割と忙しかった

夏の終わりごろから,デザイン系の結構大きな仕事が舞い込んでいた。
といっても,私はデザインが本業というわけではないので,あくまでも参考程度の予定だったのだけど…気が付けばドップリ。
思い返せば…本来は内容についてちょっと見るだけ,だったのだ。

ところが。
結局,案を通そうと思ったら,ある程度体裁を整えてないとダメなんだなあ…(見るのに慣れてない人は…これだから…と百万回くらい思った)。
初回のプレゼンの様子を聞いて猛烈に腹が立って,これでもか,というくらいに仕上げてしまった。
人間って,簡単に騙される。内容はほとんど変わってないのに,ちょっと手を入れただけで「いいわねえ」となったらしい。
ま,そんなもんか。
ちなみにまだ校了ではなくて,何度目かの最終の手直しをしている。

メインでやってる人は大変だなあ…と心底思う。内容も一から作るものだったので余計に。
私の名前は渡部並みに一切クレジットされないけれど,内容はとても勉強になったし,デザインの勉強にもなった。何をしとんじゃ,という感じではあるけれど。
秋からは,これまた本業から遠く離れた統計をやったりもしているので,ブレまくってて自分が怖い。
一回きちんと,デザインの勉強はした方がいいかもしれん。

おめでとう

昨日のイッテQは楽しかった。
後からだと何とでも言えるけど,ちょっと前に石崎Dが出てきたとき,アレ??と思ったことがあったのよ。イモトに対する態度が何か違うなあ,と。ちょっと馴れ馴れしいというか,線引きがないぞ,というか。
ご本人が編集してたみたいだから(Dだもんね,そりゃそうか…),いくら何でも気づいたよなあ,と思う。
その時の違和感がいい感じになって,ヨカッタ。

昔の番組のスタンスが結構好きで(観光地を巡るのではないのが),ずっと見てたんだけど…アマゾンに行ったとき(2012年末),イモトも近くにいたのよね。私はマナウス近郊で,イモトはベネズエラなので国がすでに違うけど,どちらもアマゾン川の支流にいて,カメを捕まえたりピラニア釣ったりしてた。
ちょうどクリスマスで,イモトは屋台の焼肉くらいしか食べるものが無くて,私もマナウスの町がゴーストタウンみたいになってて,カトリックの国はクリスマスをきっちり休むよなあ…というのを(知ってはいたけど)同時体験できた(OAでも言ってた)のが何だか同志のような気がしていた。

何はともあれ,おめでとうございます。
でもネットを見てたら,“公私混同”という否定的なコメントがあって,そう取る人もいるんだな,と。確かに生放送は大変だし,ゴールデンだし,番組に関係のない相手だったらそこまでしなくても,とは思うかもしれない。
演者のようなスタッフも増えてきたことだし,番組をずっと見ている人は身内のような感覚でよかったけど。
終盤まで引っ張らず,テンポよく見せたと思う。まあ石崎Dだろ,と思ってたけどさ。

ポチポチ

姪っ子1号2号の誕生日プレゼントを買うついでに,自分のものもつい…。
今年は(も)足元が寒いので,ちょっと分厚いパンツが欲しいなあ…とポチった。紺のストレートで,サイドに細~いオリーブ色のラインが入っている。裾上げして履いてみたら…どう見ても軍袴としか言いようがないくらいでした…ゲートル巻こうかなと思うくらいには軍袴。赤のラインじゃないのがせめてもの救い。
何合わせて着ようかな…どう見てもかなり服を選ぶ。

変わった私

仕事の部署には似たようなタイプの人が集まっているけれど,そこにドップリ浸かって早●年…。そこからちょっと違う場所へ出た今年は,「変わってるなー」と言われることが増えた。
嫌味…ではない…と思いたい。

そもそも私のいたところから来た人が少ないとか,そもそもちょっと違う立ち位置にいたとか,いろいろ理由は考えてみたけれど,多分…ほかの人にはあまりないであろう批判的思考をしているというのが大きな要因ではないかと思う。これも仕事の特性上なんだけどねぇ。
えらく褒められるのでお尻の座りが悪い。
給料上がったらいいんだけど,毎回「変わってませんて!」と新喜劇のようなやり取りをしているだけ。

こうやって(時々)ブログを書いているのも役に立っているのだろう。

疲れがたまると…

いろんなところに出てくるものだけど,時々目に出る。
瞼の際のところに白いニキビみたいなものができる。正式には“マイボーム腺梗塞”というらしい。
最初に気づいたのはずいぶん前になる。初めてアメリカに行ったとき。初海外でおまけに短期間とはいえ現地で学校に入ったのでそのストレスたるや多分すごかったんだろう。プチっとできていたのを好奇心からちょっと押さえてみると(やりにくかった)…白いにゅるにゅるが出るわ出るわ。できるだけ絞り切ったらすぐ治った。

先月も気が付けばデカいのができていた。
先曲がりのピンセットで摘まんでみたらこれまた角栓のようなのがポロっと取れた。
実はもう1コ,表に出てこない梗塞がある。これも端から少しずつ抑えていくと,白いにゅるにゅるが…クセになっている感じなのでちょっと根気強く治そう。

首里城の火災は本当にショック。再建されているとはいえ,あんなに成すすべなく燃えると…。法律によるとスプリンクラー設置の義務はないとのことだったけど,そうなのよね…法治国家ってそういうものなのよね…。まあ付けられないわけではないのでそこは行政のさじ加減ということになるのだけど。
琉球大学を作ったときに遺構が壊されなくてよかったなあ,と変なところで安心した。

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