ソロモン流

杉本彩特集。
ウリナリから始めたダンスとは知らんかった。当時からラテンを得意としていたけどプロだよなもう。「豹よりも豹柄が似合う」は忘れれられんわぁ。
でも踊ってるのはアルゼンチンタンゴなのに,ナレーションは「情熱のタンゴ」「タンゴ」って…全然違うんですけどー。そこ間違えたらアカンよソロモン流。

以前,現旦那さんとおしゃれイズムに出ていて,めっちゃ面白かったのよね。誰がって旦那さんが。

すっぴんめっちゃキレイだった…。

ついつい

部屋の片づけをしていて,SATCを発見。season6を全部観てしまった…。
やっぱり面白いのよ。でもseason6でさえ2004年の作品なのね。女子がしゃべりまくりの作品なのでよくリスニングのトレーニングに使ったなぁ。
見直してみても主人公のはずのキャリーはあんまり好きでなく…ええなあと思うのは他の3人。したがって映画もあんまり好きじゃない。観たけどさ。

サマンサの乳がんチャリティーパーティーでのスピーチとか,スミスが一緒に坊主にしてくれるところとか…これ観てからアゴ割れにもあまり抵抗なくなったもの。美女と野獣を最後まで観たときは激しく落ち込んだのに(笑)。王子まったくカッコよくないから…。

ミランダの義母に認知症の症状が出て,病院に連れて行ったスティーブに顛末を聞いたミランダ,「大変ね」って他人事だよ…いや実際他人だけども。結局「引き取りましょ」ってことになるのだけど,ドライだよね基本的に。

いや~,拘束されちゃったなぁ。

“世界で唯一の,私の場所”

去年の話だが,旅行人が休刊になった。
本当に旅が好きな人の雑誌だったのになあ。

私自身はバックパックを持って旅行したことはあるけれど,気の向くままあっちこっちへ,というのはしたことがない。雇われの身としてはそんなに長い期間旅には出れないし,軍資金もないし。“沈没”なんてやってみたい。

最終刊となったNo.165には,今まで旅行人に執筆してきた人たちが,“世界で唯一の,私の場所”についてコラムを書いている。チリ,パプアニューギニア,エチオピア,ニカラグア,キューバ,インド,中国,ロシア…こんなの読んでたら,私なんざまだまだメジャーどころしか行ってないなぁ,と思ってしまう。行き先ではないとはわかっているけれど,有名な場所は他人と共有できる反面,「自分だけ」という感覚はどうしても薄くなる。

自分だったら,どこだろう。
コラムが一本書けそうなくらい,印象に残っているところ。う~ん…。

●ハワイ島・ヒロ
さっきと矛盾する気がするけれど,いいとこだったなあ。
街の入口(ワイメア方面から来た)に日本人移民の墓地があったこと。ゴラン高原の地雷原よりも衝撃的だった。百年も前に船でやってきて何の伝手もなく移り住んで,しっかり根を下ろして眠っている…と考えたらそれだけでお腹いっぱい。
程よく田舎で,鄙びていて暮らしやすそうな街(服には困りそうだけど…)。特に何があったわけではないけれど,もう一回行きたいな,と思う数少ないところ。

投稿ページは“死ぬまでにここだけは行っとけ!”。
死ぬまでに…と言われたら逆に難しいなぁ。万人に勧めるのと旅行好きに勧めるのは違うしなー。

●イスラエル
ま,基本でしょう。世界史の。エルサレム,ガリラヤ湖,死海…ワインもおいしいし。

●チチカカ湖(ペルー・ボリビア)
世界で一番高いところにある湖。のどかないいところなので…。

あー,旅に出たい。

停滞記録

ビロウな話で恐縮だが。
先週の木曜から風邪を引いていたせいで,お腹が詰まり気味。寝まくっていたので体内時計が狂ったのと,いつもの量を食べていないせいだろう。
最後は…もしかしたら金曜日wobbly コロコロの水分0みたいなの少量。これはよろしくない。
どうも大腸の入り口近辺で停滞している(気がする)。どうにも下りてこないしそんなに食べてもいないのでやっぱりダメ。

胃痛に耐性がないのはわかったが,詰まりにも耐性がない。かつて詰まったのはたった1回,4日間。世の中には強者が数多いることは知っているけど,3日でももう気持ち悪い。
とりあえずオカン一押しの「丼一杯の大根おろし」に挑戦。
ダメなら明日はオリーブオイルかな…。

療養と言えば

漫画でしょう。
こないだからジョジョを読み返しているのだけど,やっぱり面白い。
幼馴染に借りた“Steel Ball Run”は最後まで読了。え~,ってラストだったけど…悲しいなあコレ。一緒に借りた“ジョジョリオン”はまた面白くなりそうでこれまた楽しみ。

情けない話だけれど,ワタクシ“ストーンオーシャン”の最後の2冊,買ってなかったよ。そういえばラスト知らないなあ,と思って探してみても見当たらない。慌ててAmazonでポチって購入。またもや衝撃のラストだったけどさ(今さら…)。

コアなファンが多い証拠なのだけど,荒木飛呂彦の本はブック●フにもほとんど出ていない(特にジョジョ)。私の蔵書は(1・2部,3部何冊か,6部)連載当時に細々と買ったもの。ジャンプを買わなくなってからは読んでないので(4・5部),これを機会に…と思うのだけどねぇ。今さら文庫本は嫌だし。

作者本人も波紋使ってるんじゃなかろうか,と思えるくらい若い。コミックスの著者近影がほぼ変わらないのは有名だけれど,去年のSPUR。ファッション誌に結構大きめの写真が載ってるけど何その肌のツヤ!? ’60年生まれにはとても見えない。

今までGucciとかなぁーんとも思ってなかった私に,財布を買わせるくらいにはカリスマです。
そういえばこのSPURも早々と売り切れていたなあ。いつもは結構残っているのに。ジョジョの力恐るべし。
トラディショナルなボストンバッグが欲しいなあ…露伴先生とおんなじやつ。

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