初シルクロード~ウズベキスタン&トルクメニスタン⑯雑感

Culture_18今回の旅は、いろいろ新鮮だった。

タイトルにもしているけれど、初シルクロード
あまりメインにならないエリアということもあって(ホント東西交流のとこくらい)、単語は有名だけど、ぶつ切りになってしまうイメージ。
遊牧民に“国家”という概念はなかっただろう(中東と同じ部族制っぽいと思う)けれど、地理的にそうなってしまった感じ。
更にイスラーム教が入ってきて。
ソ連になった時はまた価値観がガラッと変わっただろう。独立してもうだいぶたつけれど、戦後の日本に当てはめてみたらまだまだこれからの時期で、活気にあふれている。

Culture_17_2いろんな人種が行きかっていて、陸路でつながるというのはこういうことなのか、と実感。ついでに、自分が“平たい顔族”の一員であることも実感。

夏の旅行が久々だったが、帰国後もバタバタとあっけなく過ぎて行った。ホントに行ってたのかしらん、と今でも思う。
冬だと地獄の門のテント泊が難しいので夏しかないのだが、砂漠気候も体験できたのでヨカッタかな。
トルクメは日程が短すぎて消化不良。アシガバート、また行けたらいいなあ。

そして、初の団体ツアー
わかってはいたけど、とにかく待ち時間が長い。トイレタイムばっかり。私はあまり行かない方なので、特にそう思ったけど…。
そして、至れり尽くせり。税関の書類なんか書いてくれてある。客に書かせると1人1人説明が必要だし、間違えるし、きっとその手間のほうがかかるんだろう。気持ちはわかる。食事の前は除菌シートを配って回ってくれるし、汗ふきシートやおやつももらったし。
毎日ミネラルウォーターをくれて歯磨きもこれでしろと言われたときは耳を疑ったけど。安いからまあいいのかもしれない。とにかく体調を崩さないよう、管理されている気分だった。

空港を出た時のドキドキもない、イヤホンガイド(これも初!)からは日本語が聞こえてくる…。本当に行っただけなので、なんだか実感がない。私にはきっと、目的地にたどり着くまでの冒険感も大事なんだろう。
もちろん、ツアーでなければできなかったこともあるだろうし、三度三度ごはんが出てくるのはありがたかった。

小さな字で書いておこうっと…「お土産屋さんに連れて行かない」ことを売りにしている某旅行社を利用したが、食事の時のドリンク代の支払いや買い物の時の両替は現地ガイドさんがやっていた。大っぴらに言ってしまうと闇両替的なことになってしまうからダメなんだろうけど…結局、お土産屋さんからのバックマージンと同じような仕組みになっている。別にこのことを批判するつもりはないし(両替しなくてもそのままUS$は通用したし)、もちろんプラスαの何かがないと、契約って難しいと思うし。でもこの旅行に関しては何ならお土産屋さんに連れて行ってほしかったくらい…。

Culture_15私は、自分でやってみないことには肯定も否定もするべきではないと思っている。どんな旅行形態でも行って楽しめればそれでいいと思う。
…が、ツアーは、しばらくいいかな。また、個人では難しいところに行くときには利用するかもしれないけど。個人で行くのが結局体調も崩さないし結果的に効率よく動ける。自分しかいないから当たり前っちゃそうだが。
あとやっぱり日本人て控えめでマジメだと思う。イスラエルの時に見かけた日本人ツアー客に持った印象は間違いではなかった。得るものはいろいろあった。

冬、手持ち無沙汰になってしまうかもしれない…。

初シルクロード~ウズベキスタン&トルクメニスタン⑮お土産

✪トルクメニスタンCulture_19
観光にさほど力を入れているようには見えない…ので(天然ガスで儲かっているから)、大したおみやげ物がない。ホテルのショップも営業時間が短いのでツアーで出ていると何も買えない…。

[ 自分土産 ]
◍ ラクダの毛のストール:アシガバートで5分くらいで選んだもの。色や柄のセンスはどれも良かった。US$40
◍ 民族衣装:襟に刺繍のある、トルクメらしいものがほしかったので購入。どこで着ますかねぇ…。US$35

[ あげたお土産 ]
◍ ドライフルーツ・ナッツ類:バザールの量り売り。ミックスナッツとアンズを購入。600gでM21
◍ 胡椒:メイドイントルクメのもの。シルクロードを行き来していたやつ(違う)だというと、皆様喜んでくれた。M1
◍ 粉ジュース:大さじ1杯で1.5~2ℓ作れるという代物。イチゴ、オレンジ、ミックスベリー、スイカ(!)…“昭和の粉ジュース”の味がするとのこと。画像を見たら、着色料がすごそうだった。M0.5

【M(マナト)1≒¥30】

✪ウズベキスタン(ブハラ)
観光地だけあって、いろんなお土産がある。バラマキ土産をすでに調達していたので、有名どころを中心に。でも時間がない!

Culture_10ホテルの周辺は大きなバザールになっていて、あちこちで店開き。専門店は(まあまあ)良心的な価格設定で、幕の内弁当的に売っている店は強気の交渉が必要だった。

アトラスと呼ばれる絣。イカットってやつですね。
結婚式の衣装に使われたりもする絹製品。日本のは地味な感じだけど、さすがシルクロードの色使い!
…キレイだとは思うけれど、あんまり好みではないのでスルー。ごめん。
似合うとは思えないしね…。

Culture_12 Culture_11
指人形という説明だったが、マペットだな。工房兼店舗らしい。もうここ1軒しか残ってないんだって。伝統工芸品。仕上がりも丁寧でキレイだった。ペアでUS$10くらいって言ってた気がする。

Culture_13スザニ(刺繍布)。1枚は買いたい!と思っていたのがこれ。
『乙嫁~』(また…)でパリヤさんが頑張って作っているやつ。モチーフはいろいろあって、サイズや値段もいろいろ。大きいものは壁掛けやベッドカバーにできそうな感じ。

写真はないけどコウノトリモチーフの鋏も有名。ブハラはあちこち工事中で、歴史のある工房はしばらくの間移転を余儀なくされているとか。いちいち回るのは効率が悪いということで、歩き方に載っているという店が出張販売に来ていた。もちろん、そこらへんに店はたくさんある。

Culture_14イスラーム圏なら細密画(ミニアチュール)も有名。
人が描かれているものも多かったけど、その辺やっぱり緩いのね、という感じ。
ザクロが縁起のいい食べ物なので、よく描かれるらしい。

どうしても欲しくて、さんざん探したのがナンに模様をつける剣山みたいなやつ(正式名称を知らない)。
ガイドさんに教えられたところはことごとくなく、結局は1軒1軒訪ねて回ったら灯台下暗し的な感じだった…という何とも情けないことに。買えたからいいけどさ。
大きさや種類がいろいろあって、普通の店で小さいものでUS$3~4。大きいものだとUS$5。
大きくてキレイな模様があったので聞いてみたらUS$15と吹っ掛けられたので(バザールの入口の店だからだろう)US$7で押し切って買った。でもまだ高い。

Culture_03スーパーで緑茶のティーバッグがほしかったけど、買えずじまいだった。

[ 自分土産 ]
◍ スザニ:テーブルセンターくらいの大きさのものが2枚でUS$25。強気だなー。ザクロモチーフのものを見つけたのでまあいい。
◍ ナンの模様付け:大中小3つ。ブハラのナンは数個押されているだけだけど、いっぱい模様の付いたナンを作ってみたい。

✪番外編:タシケント空港
ほとんどない…。最低限のDFSだった。中央アジアらしいもの…と言えばアゼルバイジャンの紅茶(メジャーらしい)€2くらいかな。

初シルクロード~ウズベキスタン&トルクメニスタン⑭文化~ウズベク編

写真を見た人から『乙嫁語り』みたいですねえ、というコメントをいただいた。
そりゃそうだ…『乙嫁~』は中央アジアの文化をこれでもかと詰め込んだマンガ。メインのファミリーであるカルルクやアミルが住むのはブハラ、アミルの実家はカザフスタン、双子はアラル海のほとり、タラスはカラカルパクスタン、姉妹婚のアニスはペルシャ。
時代背景は19cなので、そろそろロシアによる侵攻の気配がしてくるあたり。

Culture_07とはいっても、気候はそんなに変わっていないので、この“中央アジアあるある”的な風景はどこでも見られる。
スイカもハミウリも、そんなに甘いわけではないのでたくさん食べられる。味を楽しむというよりは水分補給。南の島のヤシの実だと思えばわかりやすい。
ただし、当たりハズレが結構ある(安いのでダメージは感じないが)。

ウズベクに限ったことではないが、結婚式はハデ。男性20代、女性10代で結婚することも珍しくないらしい。水曜か土曜に男性親族が女性の家を訪れて話し合い。恋愛もあるけど見合いもまだまだ一般的。
昔は飾り付けたラクダ、今は車。新郎友人たちも皆車を出して、高速道路をわあわあ走る。通行量が少ないので危なくはない感じ(一度すれ違った)。
Culture_09乙嫁にあった通り、何回も宴会。式の40日後にまた宴会(これは葬式の後も同じらしい)。春と秋は気候がいいので結婚シーズンだが、果物などが安いので秋の式が多いんだって。現実的。

ユルタ(移動式住居;モンゴル=ゲル、中国=パオ)も現役。これは工事現場の休憩所。実際に居住しているわけではないけれど、テントとしてよく使われているようだった。
強い日光も遮らないとだし、風が吹けば砂が舞うので砂除けの壁も必要。天井が高いので開放感があって良い。

Culture_08インフラは十分に整備されているとは言えないし、砂漠地帯なので水は貴重品。
どこでもこの簡易手洗い器が大活躍していた。
上の部分に水をためておき、蛇口からチョロチョロと流れる。直径5mmくらいの水なので、はじめは違和感があったが、手を洗うのならこれくらいの水で十分。ジャージャー流す必要はないのよね。
除菌シートで手を拭くよりは、なんとなくサッパリした気がした。

ウズベク人はモンゴル系、タジク人はアーリア系、カザフ人やトルクメ人はトルコ系…昔から行き来も多かったし、旧ソ連時代は同じ国だったし…というわけで多民族国家だなあという感じ。134の民族が居住しているらしい。
ガイドさん曰く、「黒人はいないけど、人種差別はない」んだって。シルクロードがもたらした自由な感覚であればいいなあ。
韓国人(というか朝鮮系)も多いと聞いた。ガイドさんはWWⅡ後そのまま残ったと言っていた。が、旧ソ連時代に国境付近の朝鮮族を強制移住させたという話もどこかで読んだ気がするのでその両方かな。
ただ、ティムール時代にパキスタンのムルタンから連れられてきたムルタニーと呼ばれるジプシーは他民族とは結婚しないらしい。

旧ソ連時代の名残か、宗教に関する差別もないらしい。

ウズベクはとにかく親日。ブハラにも日本語を喋れる人がゴロゴロしていた。それもお土産売りの怪しいのではなく、きちんとした日本語を話す人が。
同じモンゴル系であるということ、抑留された日本人捕虜の真摯な働きぶり…日本人は嫌われてはいないが、親日な国は少ないように思うので、単純にとてもうれしい。もちろん、私の旅先で日本語が通じるって珍しいので、とてもありがたかった。英語圏の人って、こんな気持ちなのかしらん。

初シルクロード~ウズベキスタン&トルクメニスタン⑬文化~トルクメ編

中央アジアはいろんな国家や民族、文化が入り混じってとても複雑で面白い。

Culture_06中でもトルクメニスタンは独自の進化を遂げている。
天然ガスの埋蔵量は世界第4位。
前大統領ニヤゾフの個人崇拝が凄いことはもう書いた。

シルクロードの要衝として栄えた都市も多いし、土地柄、馬が大事にされている。トルクメ原産の金の毛並みを持つアハルテケと呼ばれる馬が最上位。あちこちに馬のモチーフがあった。

共産主義寄りなので、移動(引っ越し)には申請が必要らしい。いくつかの街しか見ていないけれど、インフラにかなり格差があるように見られたが、割とみんな地元が好きで首都に集まってくるというわけではないようだ。職業選択の自由はある。

Culture_05 Culture_04
前大統領ニヤゾフさんの肝いりで始まった、メロンの日。スイカもメロン扱いのようだ。アシガバートの国立博物館にはメロンに関する展示が並べられていたが、翌日のTV放送もメロンネタばっかり。
TV局は4つほどあるようだったが、7時まで静止画が続いた。ニュースは北●鮮みたいなのかしら…とワクワクしたが、フツーのキャスターがフツーにしゃべってた。メロンの日の翌日だったのでずーっとこんな感じ…「各地ではメロンの日を祝う催し物が…」って感じなんだろう。秋に開かれるインドアスポーツ大会をとにかく推している。
25分くらいこれが続いて、あとは天気予報(晴れだけだと思うけど)でおしまい。
NHKでありそうな「ふるさと発見」みたいな番組を見た。

Culture_02…みなさんナイスバディすぎる。
アラブ系の例にもれず、ある一定の年齢を超えると大きくなりがちのようだが、30代くらいまではホントにスラっとしている。
民族主義に回帰しているのか(ソ連から独立した反動もあるだろう)、民族衣装を着ている人が多かった。ちなみに女子高生は緑、短大生は青、大学生は赤のドレスだと決まっているらしい。

バザールで服屋を探したけどなかったので、たぶん全部オーダーメイド。でないとこのラインは出ないよね。大きくなってきたらブカっとしたデザインのものを着るようだ。
さらにトルクメは頭を盛る中帽子としか言いようのないグッズがあって、それをつけた上から大きなスカーフで覆う。背が高いので更にすらっと見えた。

Culture_01ホテルのロビーにたまげた。
さすが天然ガスマネー…部屋も豪華でテレビも大きく冷蔵庫もあり、キンキラキンだった。が、悪趣味のラインを越えてないので楽しかった。

初シルクロード~ウズベキスタン&トルクメニスタン⑫食事

さすが日本発ツアー、食事はきちんとついている。旅で朝昼晩きちんと食事をするなんてあんまりないので(昼を食べ損ねることが多い)、食べすぎた。全体的に油っこいのと大量なのとで。

Food_01以前(2000)雷波少年で『麺ロード』という企画があった。シルクロードは麺ロードでもある。イタリアのパスタが日本のうどんになるまで、いろんな麺(小麦)料理がつながっている。面白すぎる。

さて、中央アジアと言えばナン。インドのアレと区別するためか平焼きパンとも呼ばれる。
みんなコメも食べるが麺も食べ、ナンも食べる。食事のたびに炭水化物祭りだった。
ナンは本来はちぎって食べるものだが、レストランではこんな風に切って出されることも多かった。

Food_02 Food_03
[左写真]これも超有名なラグメン。うどんに近い感じ。トマトとひき肉、玉ねぎのシンプルな味。
[右写真]これもトマト味の麺。食感は完全にそうめんだった。

Food_04_2これもザ・中央アジア食、プロフ
ピラフだが、油をかなり入れて炊く。具はパプリカと牛肉。

ツアーだからか本来そうなのか、羊肉がほとんど出てこなかった。楽しみにしていたのに…。
豚肉がないのはまあわかるけど、牛肉が多かった。

写真がないのが残念!なのだが、ホテルの朝食で出てきたカーシャ(ミルクがゆ)がほんのり甘くてとてもおいしかった。私以外誰も食べてなかったけど…毎日でもいいなあ、と思うくらいにはおいしかった。

Food_05さて、地獄の門のキャンプでは、こんな夕ご飯を食べた。ユルタの中なので鮮やかに撮れてない…バーベキュー。
キュウリをサラダだと行ってしまうのはいかがなものか(笑)。でも適量でおいしかった。実はマヨネーズを持って行ってたのだが、一人だけ出すわけにもいかず…つけて食べたかったなあ。

以前イスラム圏に行ったとき、マヨ味を食べたくてたまらなかったことを思い出してのことだったのだけど。ロシアの影響であるかなあと思ったけど、まったく見かけなかった。

キュウリから反時計回りにトマトとハーブの和え物、チキンを焼いたやつ、羊のケバブ。これにナンがあったけど、適量。

Food_06野菜は、あるものを手を変え品を変え…ある意味すごい。トマト、キュウリ、パプリカ、ナス、タマネギがいろんな調理法で出てくる。

←これ、今回一番おいしかった。
奥にメインの鶏にたっぷりキノコを詰めたものがある。ハーブを多用するのも意外な感じだった。これはイタリアンパセリにソースにはパクチー。
もう一回食べたい…。

味付けは薄めだが野菜の味が濃くおいしいのでついつい食べてしまう。

Food_07味だけでなく、見た目もキレイなのが毎食楽しかった。
材料は同じなのだけど…これもひき肉のパイ包み。トマトも入っている。
奥はナスのてんぷらにスライスしたトマトが…かなり油でテッカテカになった。

ラビオリがギョウザになる過程でもあるので、蒸したのもスープに入ったのも、たくさん食べた。ロシア風のものはペリメニと呼ばれる。蒸してあるのはマンティ
トルコの影響か、ヨーグルトをかけて食べてもおいしいということでやってみた。
油っこさが消える感じ。だからと言って摂取してないわけではないのだけど。
Food_08 Food_09

Food_10もう1つ、よく使われているのはチーズ
毎食ってくらいよく登場するチョップドサラダ(これは家でも作れそう)にもチーズ、[左写真]前菜の温かいサラダ(パプリカとチキン)にもチーズソース、[右写真]メインはチーズの牛肉巻き…。
ムサカのようなものも食べたし…チーズ好きでヨカッタ。

そしてさすが遊牧の国、どれもおいしかった。
アルゼンチンもそうだったけど、畜産の国はチーズがおいしい。

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ソ連を構成していた国なので、ボルシチなどビーツを使った料理もメジャーな感じ。
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Food_15ちょっと興味があったので飲んでみた“塩ミルク”。
トルクメニスタンだったのだけど、ドリンクバーのようなものがあるくらい、メジャーな飲み物らしい。
その名の通り、牛乳に塩が入っている。

運転手さんが飲んでいたので、それ何?と聞いたら教えてくれた。塩分補給は夏には必須だしね。
ランチコースのドリンクをこれにしてくれないかと交渉してみたところ全然OKとのことで挑戦。

…予想以上の塩分だった。牛乳の味がわかんないくらい。塩分過多になりそうだ。

移動が多いので、いつもの旅に比べて歩いていない。そんなに食べたらだめだ、とわかっているのにおいしいので食べすぎる。旅の後半から胃がもたれだし、胃薬を飲みつつの食事だった(でも食べる)。

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