ハワイ島の大好評土産

Hilo_11ビッグアイランドキャンディーズがえらいこと好評なのは以前書いた

今度はコーヒー。以前おすそ分けしたやつ友人がいたく気に入ってくれ、妹さんまで「近いうちハワイに行くので探す!」と意気込んでくれているらしい。
ヒロのKTAで見つけた、レギュラーコーヒーが大きめのフレッシュの容器みたいなのに1回分ずつ入っているやつ。コナコーヒー100%なのがおいしさのヒミツのような気がするのだが、コナ100%ってめっちゃ高いのよね…通販とか一袋(200g)で¥3,000くらいするwobbly 
もちろんそんなのは配れないのでこの小分けのやつは優秀だったのだけど。

個人的には濃いコーヒーはあまり好みではないので、カウコーヒーのほうが好きなんだけど、まあそれは置いといて…。

100%のやつね、と念押しして、もう一つ間違いない、ビッグアイランドキャンディーズも知らせておいた。友人妹はオアフのみ滞在のようだが、アラモアナセンターとギャラリアに支店があるらしいので…便利になったなあ。
でもやっぱり、オアフだけというのは我慢できない。私はあのゆるーいヒロの空気が好きなのだな。

懐かしの映画

今度、潜水艦に乗せてもらえることになった。もちろん観光用のではない。
ご一緒する職場の同僚から、DVDを貰った。せっかく潜水艦に乗るんだから、傑作見ておいて!とのこと。ご自身はBlu-rayを購入されたそうで…『眼下の敵』(1957  米・西独)。
タイトルに覚えがあって驚いた。もう鬼籍だが、ウチの父親が好きだった映画だ。
とは言ってもそれを知った当時私は小学生で「わざわざ古い映画見んでも…」「てかオトン、テレビ占領せんといて…」とか思っていた。湿っぽい画面が、余計に暗く感じさせた。たぶん、テレビでやっていたのを録画したのだろう(割と早くからビデオがあった)。小学校中学年女子に見せるとはまあ英才教育も甚だしい。プロレスもよく見たけど。
ストーリーは一切覚えていない。
…もう一作、タイトルを覚えているのが『日本海大海戦』(1967  日)。
どの作品かわからないけど、水葬のシーンがあって、海に葬るというのが衝撃的だった。船の上で亡くなったらこうする、とオトンが教えてくれた気がする。
…麻雀といい、花札といい、オトンからはロクなことを教わってない。

同僚は「戦争に騎士道精神がある!」とホント絶賛だった。
そのまま第一次世界大戦の話になり、そういえば『キャンディ・キャンディ』の航空戦?も騎士道精神に溢れてた!と唐突に思い出した。単なる少女マンガだと思われているけど、歴史的背景もちゃんとある。
出撃したステアは、ライバル?の機銃の調子が悪いことを知ると、自分も撃たずに基地へ戻ろうとする。この辺が騎士道なのだが、そのあと後ろから別のに撃たれて戦死したな…全然騎士道じゃねーわ。

私の潜水艦モノといえば『クリムゾンタイド』(1995  米)。若き日のデンゼル=ワシントンがカッコいい。

ただ、昔、TDLの海底二万マイルで気分が悪くなってしまった私、本物に乗船して大丈夫なんだろうか。てつのくじら館はクリアしたけど…潜航とかしてくれるのかしら。
今でも女性は潜水艦には乗れないので、めったにないチャンスだ。

風邪

季節の変わり目に、ついにまた風邪を引いてしまった。今年はかなり気をつけていたのになぁ。
最高気温だけ見たらかなり暖かそうに思えるけど(実際暖かいし)、朝晩の冷え込みはきつい。余分に来て行くと昼間暑いし…というわけでユニクロで買ってしまった。インナーにもなるウルトラライトダウンベスト。内側にボタンがついててVネックにもできるのが秀逸。

眉間のあたりがムニュムニュして目がうるむのはいつものこと。喉が痛いのもいつものこと…3日でようやく抜けかけている。

ウズベキスタンの郵便事情

Bukhara_08私が参加した某ツアーは、昔ながらのサービスで旅行中、絵ハガキ(切手つき)を3枚くれる。
昔はよく出していた(年末の旅行だったので喪中の人にクリスマスカードとして送ったり)けれど、現地でネットができるようになって、いつの間にか一切出さなくなった。

今回はせっかくだし、と久々に3枚書いてみた。届いたかどうかすぐわかるように1枚は姪っ子たちに。
確か2日目あたりに配られ、投函したのは最終日だった。が、あれから3か月…一向に届く気配が見られない。
ウズベキスタンの郵便事情は悪いというが、ブハラみたいな大きな町で飛行機に乗せるだけなのに、届かないって…うーん。
ちなみに、今まで届かなかったことってない。ボリビアからも大丈夫だったのに…。
発展途上国で固定電話より先に携帯電話が普及したように、ネットが使えるようになったために郵便が取り残されているんだろうか。

ハワイと英語

姪っ子たちの英語学習のニンジンとして、Hilo_08ハワイをぶら下げている。

2号は相変わらず「行きたいィィィィ」と叫んでいるが、1号は親と離れての1週間だったにも関わらず、やっぱりとても楽しかったらしい。改めてハワイ島の地図を見て、泊まった家がココ、マラサダを食べたのがココ、というとこんなに運転したん?!と驚いていた。
体験したことを結構細かく覚えているのにも驚いた。

また行きたい?と聞くと、「行きたいけど、帰りたくなくなるからイヤ」だと言っていた。これも相変わらず。のんびりした雰囲気と気候と、マカロニチーズが良かったらしい。
肝心の英語はしゃべれるチャンスもあまりないままだったけど…でも、非日常の行動をしているのでまず英語以前にどんな会話が交わされるかがわからないよな。大人だと言葉がわからなくても経験から何となく内容を類推することができるけど。

次行きたいなら、飛行機代は自分で確保してもらわねば困る(笑)。

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