デトックス

久々に何にも予定のない休日だった。
今年度仕事が少し変わって、土日にも中途半端に仕事が入ったり、何やかやで代休でもないと丸1日休みということは少ない。ブラックだな…。

思いついて、近所のエステへ行った。
60分アーユルヴェーダで¥5,000…欲を言えばロミロミの店が欲しいところだけど、結構上手いので良しとしよう。思いついた時には予約がいっぱいなのよね…。
右半身の筋肉痛がひどいのと、むくみがとんでもないのでそれを伝えてゴリゴリやってもらった。むくみは本当にひどいらしく、しかも足首だって。「最初は腎臓を疑ったんですけど…」ってくらいらしい。でも骨格ですね、とのことだった。ふくらはぎや足の甲は家のマッサージャーでどうにかなるが、足首まではやってくれないもんな…。

たったの1時間なのに、ものすごくリフレッシュした。

トルコキキョウ

20180517生産農家さんからどーんと頂いた。
朝採れ(って言うんだろうか)のトルコキキョウ。
ここ何年かで色も増えて種類も増えた気がする。
デカい花束2つぶんくらい。



キラウエアの噴火が止まらないのが気になる。
あそこでは珍しくないこととは言え、
ハワイ火山国立公園も閉鎖中。分園のカフクユニットだけは営業中らしい。
溶岩が柔らかいので、噴石はそんなに心配することはないけれど(日本のように山登りというわけではないので)ガスも出るし…。
ハワイ全体が危険なわけではないので、そういう報道をすべきなんだと思うんだけど。
飛行機の航路が…みたいなニュースがあったけど、そりゃパイロットも気を付けるでしょ。
でも、コナもヒロも全く通常通りだと思われる。
もちろん溶岩は出やすいところから出るから、ここ数年はパホアから南。溶岩見物の観光客しか行かないよねえ。
今ハワイ旅行に行かれる方(ビッグアイランドへももちろん)、溶岩は見えないかもしれませんが、それだけだと思います。ぜひ楽しんでください~♪

キラウエア

噴火してますね。
2,000人近くの住民が避難されている模様。あまりひどくならないといいのだけど…。防ぎようがないので気の毒すぎる。

Pahoa_01日本からの観光客がキャンセルしているという話を耳にして驚いた。ちゃんと調べたのかな?
被害が出ているのはメジャーな観光地ではない。このところ溶岩見学で有名なパホアの隣、レイラ二・エステーツという住宅街。

←ラバ・ツリー州立公園も近くにある。
2年前はここを通ってさらに海沿いのアハラヌイ・ビーチパークやカラパナに行った。
…ハワイ島が初めての人はまず行かないであろう所だと思う。そしてキャンセルする前に場所をちゃんと調べるだろう。コナは言うに及ばず、ヒロからもかなり離れていて(何ならハワイ火山国立公園からも相当離れている)、問題ないと思うのだけど…。

姪っ子1号には「あの溶岩の森の近くだよ」というと「そんなところに行ってたのか…」とビックリしていた。…いやいや、溶岩見まくったし、カラパナは壊れた家とかそのまま残ってたりしたやろ、と突っ込みつつ、世界をご近所に感じてほしいという目論見はまあまあ成功しているように思う。

消火栓の中

週末、洗濯物を干していたら消防車がやってきた。メインストリートではないので、珍しいなぁ、と思っていたら2台目がやってきた。近いのかな?とベランダから覗くと、我が家から10mほどのところにデーンと停まり、ホースを消火栓につなぎ始めた。
かなりビックリした…近所で煙なんて出てないし。大音量で流れる無線を聞いてると、少し先の家(ウチからは見えない)の納屋あたりから出火したらしい。
鎮火しました、という無線を聞いて安心した。と同時に消火栓開けたとこ見たのが初めてだったし、ちょっと近づいて見学。地面のハッチが開くのも珍しい。中は予想通りだったけど。普通。
消防士の方に気をつけて、と言われた(触らないけどさ)。

ローカルニュースでも地元紙にも取り上げられなかったので、被害は大したことなかったんだろうな。良かった。

聞き比べ

昨日、Theモーツァルト音楽王を観ていたら、課題曲に“Time To Say Goodbye”が取り上げられていた。こないだ何とか合格して褒められた曲じゃないか。
色んな人が歌っているが、聞き比べる機会はそうないので(2人だけど)ラッキー。

「1997年に発売し 世界的ヒットを記録 高音域のロングトーンが多数ある超難曲」と紹介されていた。超難曲だったのか…。
葉加瀬太郎はポイントとして「サビのオクターブの跳躍」を挙げ、「難曲中の難曲」だと言っていた。言われてみれば…。

最初の声楽出身の人は、当たり前だがお手本のように歌っていた。そうそう、こういう発声で伸びのある声で…。
2番目の人は、音がよく取れててとても上手だったのだが、イタリア語が残念だった。棒読みに聞こえてしまう。この歌、有名なタイトル部分は英語だが、その他は全部イタリア語。しかも歌いだしはかなりしゃべらなければならないので、カタカナで覚えてしまうと上手に聞こえない。
とはいっても高校生なら仕方がないと思う。完全に課題曲がこの子に不利だった。
なかなか余力を残せず、転調後のラスト部分に息切れしてしまいがちで、最後のハイAで9拍というのも難易度高い。
先生が「忘れないように時々歌ってね~」と言ってたのがよくわかった。

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