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フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント
明日に備えて、コサージュを作った。
ラナンキュラスはかわいいけど、想像以上に茎が細くてヒヤヒヤ。結構開いたし…(^_^;
上手くないな…。

余ったワイヤーとかすみ草を使ったので安上がりである。ツバキとツタは庭のだし。しかしバラとかだと\300もするもんなぁ…。花屋さんは昨日の段階でもう準備真っ最中。そりゃ1年に一度の稼ぎ時。
近所にセンスのいいとこがあるので(イギリスで修行してきた人がやってるお店。定期的に渡英してる)、花束はそっちで注文。

でも当日、私は舞台ソデでパソコン操作なんだけどね…。ピアノの側なのでストーブに近いのが救い。

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アメリカ観光

『謎の1セント硬貨』(向井万起男・講談社)
10年ぶりの完全書き下ろしらしい。
この人の「理系でござい!」と言わんばかりの文章、好きなのである。微に入り細をうがつというか…よくもまあこんなに覚えていられるもんだというか。

もちろん千秋さんのいるヒューストンをベースにした話なので、南部がメイン。州の並びがよく分からないので(西部・南部はサッパリ…テキサスとフロリダくらいしかわからん)地図を片手に読んだ。

アメリカ(メインランドね)に観光に行く人って、もう少ないんではないかと思う。ホナ何しに行くんだというと文字通り「遊び」に。
買い物したりメジャーリーグ見たり…というのは観光とは言えないように思う。
名所旧跡を巡るとか国立公園に行くとか…したことないなぁ。

そんな中では画期的な本である。

しかし私の、本のタイトルに国名や地名が入っているものに弱い、というのはどうにかならないだろうか。

全然関係ないが、こないだ“えみちゃんねる”を観てたら、たむけんがマキオちゃんにソックリで驚いた。

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靴!靴!靴!

割とお金をかけるほうだと思う。キャリー(copyrightSATC)ほどではないけど。

土曜にもパンダル買っちゃった。
卑弥呼のだからそんなに高くないが、それでも\2万くらいした。
…でも、地元にはあまり靴屋がない。履きまくって選びたいのに、種類がない。一次審査?をパスしても、時期を逃すとサイズがない。
それに引き替え、三宮のそごうや大丸で靴を見る楽しさったらどうだ。出張用のはだいたいどっちかで履きまくって選ぶ。…落ち着くのはそごうだなぁ。静かだから。

ヴィヴィアン・タムのもMIUMIUのもスキ。めったに履かないけど…。

普段は1日中ヒールのついたスニーカーである。夏はゲタ(←というかつっかけ。1万円した!)。
以前はアー○フィッターを愛用してたのだが、コレ履いてたら足裏の筋肉がまったくなくなってしまった。ゲタに替えたときに攣るかと思うくらいの筋肉痛になったのである。以来、やめ。履き心地はいいんだけどね。

通販で買ったエンジニアブーツは死ぬほど重たいし(でも活躍中)、普段にと買った靴はちゃち過ぎて冠婚葬祭(ていうか葬)用になった。

なかなかベストワンにめぐり会わないもんである。

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ぐうたら

一昨日・昨日の鯨飲馬食(イタリアンでワイン→居酒屋でモツ鍋と芋焼酎)のせいでいつもの体調不良に陥った(^_^;
4時起き&てっぺん越えしたから寝不足もあったかもしれない。

自宅警備員として1日過ごす。
おかげで昨日買った本をほとんど読んでしまった。更に2冊ほど買い足したにも関わらず。

飲み会で友人に読書歴を聞かれたのだけど、昔はともかく今はエッセイとノンフィクションしか読まなくなってる!
嗅覚も鈍くなってて、たまに小説買うと失敗するし。
国語便覧に載ってるような名作はあんまり読んだことないし…海外の作品は特に。

内面を見つめたりするのがニガテなのはここに原因があるのかしらねぇ…?

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散財

教材としての本を買ってよい(科内処理だけど(^_^;)、という名目で紀○国屋書店に行く。
何でもいいよ、と言われたらついつい私欲に走りそうなのだが何とか押さえて選ぶ。

『東大入試で遊ぶ教養〜世界史編〜』(佐々木哲・長崎出版)
…いや一応。縁はないが。

『日と米』(爆笑問題・幻冬舎)
爆笑問題の日本史原論なのだけど。

『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』(町山智浩・文藝春秋)
神話のようなアメリカ像を引っくり返す論拠として。
まだまだ外人=アメリカ人だから。

『偽装国家』(勝谷誠彦・扶桑社)
…予算が半端に余ったので。金美鈴先生のと迷ったけど、それは自費で買いたいし…てなわけで決定。

いやー、読むのが楽しみ。

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戦前生まれ

半田健人は昭和歌謡('70〜'80年代)マニアらしいが、私は「戦前生まれ」の名をほしいままにしている。

きっかけは渡辺はま子や李香蘭だったのだが、今はとりあえず聴いてみる、というスタンスに。「資料」という名目で軍歌のCDも持ってるし。
“アラビアの唄”とかカワイイよなぁ。“モン巴里”も好き。
旅心を誘うのは“カスバの女”かしら。

こりゃアラ80じゃないと話が合わない。
「二等兵」だったらアイドルだな(←いまだ勇気がなくて行ったことない軍隊?バー…でいいのかな)。

“愛国の花”でも“何日君再来”でも歌えまっせ〜。

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堅あげポテト ゆずこしょう味

…おいしくなかった(;_;)
合わないねぇ。悲しいほどに。

私はカルビーの株を買おうかというくらいにポテトチップスを愛しているが、○○味と名のつくもので心からおいしい!と感じるものに出会ってない。

やっぱりうすしおに戻る。そしてたまにコンソメ。

このブログを始めて2年半くらいだが、旅やマンガと同じくらいジャガイモが好きなことをすっかり失念していた。
「ポテト」っちゅーカテゴリ作ってもいいなぁ(笑)。

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another sky

CMでチラッと見たのだが、“海外にある第二の故郷”を指す。そんな番組があるらしい。

考えてみた。

国や街によって、初めて来たような気がしないところや、妙に過ごしやすい…というような、何か「縁」のようなものを感じることがある。
それから、理由は分からないけどとにかく惹かれる、とかもある。

さて私は。
やっぱりNYだなぁ。
地元以外で一番長く住んだ?ところでもあるし。
大都市なんだけどこぢんまりしていて、どんなライフスタイルでも受け入れられる気がする。セレブでも学生でもフツーの会社員でもホームレスでも。
落ち着くんよね。地方都市に住んでるのに不思議。

マンハッタン内の家賃は1BRでも相当高いけど…積極的に「住みたい」街である。

もちろん、逆もある。
サンフランシスコがそう。飛行機遅れたり飛ばなかったり。100%の確率なのでもう行かない。
あと強烈なのはイスラエルだな。

あ、昨日のNYチーズケーキ、フツーにとてもおいしかった。こんなに簡単なら度々作るわ。
量らなくっていいってステキ…。

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そういえばチョコレートの日

昼間の時点でまったく気付いてなかった(^_^;
まあ長いこと西洋の風習は無視して暮らしているので何の影響もないけど。

だいたいチョコレート苦手だし。いや私が食べるんじゃないけど。
手作りなんて買うよりお金かかるし。てゆーかホンマに手作りを標榜するなら、カカオからやれよ、と思ってしまうわけです。

クリスマスの時期は大抵日本にいないしなぁ。

日本人として、灌仏会(ブッダの誕生日)と大じょう祭(漢字が出ない)はお祝いしてるから。あと盆と正月と。
“行事食”には興味あるんだけどね。洋の東西を問わず。

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アメリカンフード

『アメリカまるかじり』(MON・学研)
を読んだ。
もともと「英語耳&英語舌」に連載されていたもの。雑誌は一回買ったけど、ちょいと簡単すぎたので英語の先生にあげた。コンセプトは良いと思う。

タイトル通り、アメリカの食に関するコミックエッセイ。NYをベースにしているがBBQやアーミッシュについての記事もある。

掲載誌ゆえに英単語もたくさん。知ってるようで知らない言葉が多いので読んでて楽しい。何たって食べ物だし。

レシピもついてる。超定番のアメリカ料理。
マカロニ&チーズ、スロッピージョー、ライスプディング、ラトケス…ざっと23種類。
分量がキッチリしてないのが私好み。

早速ニューヨークチーズケーキを作った。
材料をミキサーで混ぜて焼くだけ。メレンゲも必要なし。私好み。
1日寝かした方がいいらしいので只今休憩中。見た目はごくフツー。
さてお味は…?

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東西手ぬぐい

“かまわぬ”の手拭いを通販することにした。
友人がカタログを取り寄せていて、まとめて注文しようと。このカタログは有料でネット販売はなし。昨今の通販の勢いからは考えられないやり方だ。

しかし定番ものと季節もの、ひな祭りシリーズがとてもカワイイ。

京都の“永楽屋”のもなかなかセンスが良いので好きだ。昭和初期の復刻版のとかいいんだよねぇ。普通のよりちと高いけど…。

東の穴場?は大江戸東京博物館のミュージアムショップ。
セントレア空港のショップもなかなか。

でも気に入ってるのは奈良・天川村の雑貨屋で買ったやつだったりする。
「わざわざ買いに行く」という行為よりは、こういった「たまたまの出会い」が嬉しいのだけど。

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霊と都市伝説

今日、初めて「キミハ・ブレイク」を見た。というか、見せられた。
…妹が“怖い話特集”を見たがったからである。私は「新耳袋」で鍛えられた、そんじょそこらの話ではブルリともしない怪談ジャンキーだ。
ちょっと期待した。

現在の都市伝説はそれなりに面白かった。骨組みは変わってないのに小道具が進化していたり、ちょいと話が複雑になってたり。

こんな話を聞いたことがある。

まず、目をつぶって自宅の玄関(外)をイメージする。
中へ入り、近いとこから順番にドアを開けていく。押し入れもみんな。
最後の部屋まで開け終わったら閉めていく。
途中、家のどこかで会った人が自分の守護霊だということだった。
何で見たか(あるいは読んだか)が思い出せないのが悔しい。

今日も似たような話を聞いた。途中まで同じなのだが、まだ生きている人に会ったら、半年以内にその人に不幸があるとか。避けるためには名前を唱えて…なんぞ言っていた。

元ネタが信憑性ありそうだっただけに(その割に覚えてないけど)、脱力。

他にも超有名すぎるイギリスの「持ってたら火事になる少年の絵」を燃やしてみたり(失笑)。

バカバカしすぎて笑ってしまった。

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危険なもの

毎年、このくらいの時期になると衝動買いをしてしまう。
「興味はあるけど買うほどではない」ものに手がでてしまうのだ。
本も(高いものに手を出しがち)、DVDも(気付けばAmazonにいる)、服も。

今日なんか「手作り味噌セット」を買うところだった。
いやこれは前々から思っていたんだけど…仕込みにはよい時期だから明日あたりポチってしまうかも知れない。
危ない危ない。

痛ててて。足つった。
閑話休題。

今日はモツ鍋を食べた。
キムチ味にしたかったのだがちょっと足りず、コチジャンと一味唐辛子で調節。
本場なみに辛くなった。
ウチの家族は辛いの平気なので“くぁ〜ッ!”と言いながら完食。1歳の姪っ子も興味深々…さすがに食わせられんかったけど。
…義弟がいなくてヨカッタ。彼は「好きだが弱い」という悲しい体質。「殺人鍋」となるのは明白だ。
危ない危ない。しかしモツっておいしい。

キムチ味は私のよく行くヨ○ョン亭風。
鶏ガラスープに塩コショウ、醤油少し酒多め、モツ入れてキムチ(汁)入れてキャベツ・タマネギ・キノコ・モヤシ・ニラを地層みたいに重ねてフタするだけ。
鍋料理と銘打つものの、後から材料を足すということはしない。食べる直前にギョウザを浮かべて完成。

デザートの白くまアイスが殊の外おいしく感じる。

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フォーマル

買おう買おうと思って早や幾星霜。結局買いそびれている。

どれもこれもダサいんだもん(-_-;
まあ流行を追う必要はないし、奇抜なものも×なんだからという理屈はわかる。でもどうしてもそんなもんに何万も出す気になれない。

一番の理由は、ワンピースが破壊的に似合わないことだ。

結局いつも有り合わせの黒スーツで行ったりする。身内の不幸も裏地が水色のポール・スミスでやり過ごす始末。さすがにマズイよなぁ。

と思ったのも明日、告別式があるから。
濃い縁の人ではないし、いつもの黒スーツでいいのだけど、やっぱり罪悪感がフツフツと…。

どこかにオシャレなフォーマルはないものか。

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SATC

最近、観ている。
同僚にマニアがいて、借りている。今Season3。

これ、英語の字幕見て暗唱したら相当会話能力がつくんじゃなかろうか。
日常会話って簡単な単語だけど、言い回しで奥行きがでるもんねぇ。
「そこそこ通じるからいーや」と思っていたけど、その思い込みはイスラエルで打ち砕かれたし。リスニングはともかく、カンバセーションはこの5〜6年でだだ下がり。
ゲームじゃ使える単語がないもんなぁ…。唯一の例外はツアーにいたガキンチョ(5)に“Wait ○○,don't go alone!”(嘆きの壁で一人走り出そうとしてた)と言ったくらいか。バイオ2のクレアのセリフだ…。

とにかく発音と単語力。

姪っ子にも教えようとまず英語の歌の本(ボタン押したら鳴るやつ)を購入。
彼女、歌は好きなのでいいかなと思ったけど「何言よんこの人?」と言わんばかりにポッカーンとなっていた(泣)。
“HeadーShouldersーKneesーToes”(うろ覚え)からやるぜ!

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続々・着物選び

着物を着るとき、絶対外せないのが“格”。

★★★★★ 留め袖(紋付き)・振袖
★★★★☆ 訪問着(部分的に柄がついているもの。縫い目でも繋がるようにできているので呉服屋さんでは大雑把に縫われ?てる)
★★★☆☆ 付け下げ(訪問着とあまり違わないけど、柄の繋がりがないので反物で売られてる)
★★☆☆☆ 小紋(細かい模様・地模様など)
★☆☆☆☆ 紬など(今は高級品だけど昔は普段着)

昨今流行りのアンティーク着物は★★か★★★。
カジュアルなものなので結婚式などにはご注意を。
小物もそれなりのものでないと合わない。
一度、ごく普通の訪問着に大正ロマン風の半衿と足袋を合わせたゲストを見た。やりたいことは分かるのだけど、ちぐはぐで悲しかった。

着物には厳格なカースト制度があるのだ…。

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続・着物選び

さて、着物選びのコツである。
とにかく、自分の顔立ちや肌の色を客観的に知ること。振袖の娘さんに多いが、流行だけを追わないように。純日本人顔にゴージャスな柄だと負けちゃうし、派手な顔立ちにシックなデザインもイマイチ。似合わない振袖は悲劇…。
over30の人は直感で選んで大丈夫。自分に似合うもの知ってるし。

帯その他はとにかく場数を踏むこと。
最初はグラデーションみたいな無難な組み合わせにしがちだが、反対色やありえん配色も試してみるべし。
あ、振袖は大概何を合わせてもOKになっているので心配めさるな。

着るのはタダだし、どんどん試すべし。思いがけなく似合う色があるハズ。

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着物選び

今日は友人のお供でレンタルブティックに行った。結婚式に招ばれたので着物を選んでほしいとのこと。

友人は「上品」をテーマにするわ!と意気込んでいたのだけど、最終的に決めたのはとてもマニアックな品だった…画像がなくて残念。
アンティークっぽいデザイン(どう表現していいかわからないけどツギハギ?紫・青錆・灰・黄)の着物に銀鼠の帯。ヒスイの帯飾りでも合わせれば完璧だ。

しかしここ、着物をメインにしてるはずなのに(早くも来年の成人式のを試着に来てた)、店員さんがイマイチだった。

帯に黒っぽいのばっかり持ってきた。暗い。
お招ばれは今月末。2月だけど春だ。着物が個性的なのでいっそ銀か白を!といっても名古屋帯持ってきたり。いくら何でもカジュアルだろ。
最後にシブシブ持ってきたやつが私的にはドンピシャだったので一安心。

帯〆も「着物の中の1色」というスタンダードを外さず紫…合うけど暗い。
せめて帯あげは目立たず白で…!と。
完成。春らしくなった。

店員さんは友人に「あの方はスタイリストさんですか?」と聞いたらしい(笑)。
みんなそんなに希望を言わないんだろうか?オススメ通りだとつまんないのに。
高い着物は無難なコーデでいいと思うけど、借りるんなら遊びましょう♪

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