(1)生後早期にBCGを接種させる
(2)幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
(3)小児期にはなるべく抗生物質を使わない
(4)猫・犬を家の中で飼育する
(5)早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
(6)適度に不衛生な環境を維持する
(7)狭い家で、子だくさんの状態で育てる
(8)農家で育てる
(9)手や顔を洗う回数を少なくする
(理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター センター長 谷口克)
要するに、100年前の日本で育てろということですな。
私もかなり大雑把に育っているので、アレルギー体質にも関わらず未だ花粉症には縁がない。
お腹を壊したのも1回きり(何と母親の作った弁当に当たった)…どこへ行っても何を食べても丈夫な胃腸は環境によるものだとは思っていたけど、花粉症予防にもなっていたのか。
信憑性はともかくとして、(6)[←実行するには程度が難しいけど]や(9)は大事である。何が「衛生的」かって「菌のいない状態」ではないもんねぇ。
特に、水道水を飲んでるということは、体の中を消毒してるようなもんだし。
ウチはずっと井戸水を飲んできたのもあるのかしらん(カルキ臭い水はレストランでしか飲めなかった「よそ行きの味」)。
自分に厳しく。
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