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雲龍の国・ブータン

雲龍の国・ブータン
一ヶ月前くらいに買った雑誌。
あんまりブームになってほしくないなあ、と思いつつ読んだ。

あの山道は嫌だけどブムタンは良かったなあ、とかエマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮込み。激辛)もっぺん食べてみたいなあ、と考えてしまう。

ブータンを旅行するのはまだまだ制約が多い。
ティンプーやパロならいいが、地方へ移動するのは個人ではなかなか大変そうだし。
しかしあんな上げ膳据え膳の旅行をしたことがないから、何だか特殊な思い出だ。

唯一不満なことは食事だった。
田舎では食堂自体がなさそうだから(あっても辛くてたぶんムリ)ロッジのお母さんが作ってくれるのでいい。
でも都会ではいろいろ試したかった。ヤクバーガーとか。チベットと食べ比べしたかった。
昼は観光のついでに食べるし、夜はホテルだし。そのホテルが街中から遠いときた日には…!決しておいしくないわけではないのだけれど。

この雑誌で、私が最後に泊まった超豪華ホテルの名が明らかになった。

ホテル・ジワ・リン(Hotel Zhiwa Ling)である。

食事もおいしいし、床暖房だし、お湯はなんぼでも出るし。スタッフもすごく良い。料金はもちろん公定外。
ま、オーバーブッキングだったのだけど、私が行った時はオープンしたてで最高だった。

ゲストブックの最初の方に、私のサインがあるはず。
誰か見た人いないかなー。

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昭和の日

朝から、厄介だった。

オムレツを作ろうとして、キッチンマットの上に卵をボッタリ落とした。
ヒビくらいなら良かったのだが、完全に割れてしまっていたので長いマット(2.4mある)を洗濯。落とした卵はチンして犬行き。

これを機会に?本のタワーが出来てるロフトと部屋を片付けよう、と格闘するも敗北。
だいたい本の片付けって危険なのである。あーこれ久しぶり、と読んでしまうことがあるから。頻繁に。

『皇妃エリザベート』とか『ごくせん』とか。
ちなみに私は「皇妃」は絶対“カイザーリン”、「天上」は“ヴァルハラ”と読んでしまう。

ところで「昭和の日」、いろんなチャンネルで特集を組んでたがメインは30〜40年代のことだった。元年から20年までも昭和なのに。
むしろそっちをクローズアップすればいいのに…。

というわけで、
『この世界の片隅に(下)』(こうの史代・双葉社)
を読んだ。最終巻。
呉への空襲、原爆投下、玉音放送…色んな喪失があって、日本はここから出発したんだなあ、ということがよくわかる。

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冷え冷え

今ごろ冷え込むことを何と言うのだろう。ここ2〜3日、季節が戻ったようだ。

GW明けに4年ぶりのサバイバル出張があるので(釣りしたり船に乗ったりする)ラッシュガードを買った。
ホントは通販で主婦向けみたいなやつを買いたかったのだが、まだ未入荷のものが多くて×。
ならばちょっとオシャレなやつを、とオニールのやつをポチった。

サーフパンツは死海用に買ったのでこれで上下揃った。プールでも海でもいける。

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春のイベント

昨日、職場の歓送迎会があった。一番規模が大きい会だから、地元のホテルでやる。いろいろと仕込みもあるし。

私はパンフを作り、異動した人の紹介VTR?を作り、全身タイツを買いに行き、仮装グッズを作り…何屋さんだ。

しかも幹事じゃない。

こんな仕事は大好きだが、これでは何だか違うだろう、としっくりしない準備だった。
ま、喜んでもらえたのでいいのだけれど。

料理+飲み放題で\9900もしただけあって、お皿は個々にサーブされ、飲み物はビールだけだったけど(しかもドライ)まあ合格。

16時からというワケのわからん会だったが、二次会が長くて、結果的には良かったのかも。

今日は天気も悪かったので引きこもり。
マラソンお疲れ様。

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『鴨川ホルモー』

…ついに観た。快作!
めっちゃ面白かった。私好み。

ホルモーを映像化したらこうなるのか…。

チョンマゲに吹いた。
「レナウン娘」に吹いた。
パパイヤ鈴木に吹いた。

観光地でない京都の雰囲気がよく出てたように思う。いや随所で超有名どころは出てくるんだけど、撮り方が違うというか。

隅々まで手を抜いていない、マニアックな映画だった。

爆笑必至。

ゲロンチョリー!

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ハンバーガーキッドの編みぐるみ

ハンバーガーキッドの編みぐるみ
どこまで凝るのか私。
結構なサブキャラだよ。

帽子がポイント。
ちゃんとてっぺん凹んでます。ボルサリーノみたいになってます。

全身見るとまあまあカワイイ。自立しないので写真には撮れないが。
色合いが地味めだなー。

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苺祭り

苺祭り
友人から段ボールに一杯のイチゴをもらった。
知り合いのイチゴ農家が出荷の終わったハウスを開放してくれるんだって。
毎年もらっているのだけど、今年はこのところ急に暖かくなったせいか粒も大きくて甘かったheart02

田舎暮らしならではの春の味。
大阪育ちの義弟はこんなにいっぱいイチゴ食べたことない、とご満悦のようだった。

ただ、この時期になると足が早いのよねー(--;)
もったいないなと思いつつ、小さいものを選んでジャムにした。

私は粒がゴロッとしたのが好きなので…

1:イチゴの半量の砂糖をまぶして一晩置く。
(浸透圧でイチゴから水分が抜ける)
2:そのまま中火でグツグツ。アクを取りつつ。
3:イチゴが白っぽくなるけど構わずグツグツ。そのうち色が戻ってキレイなルビー色に。
4:熱いうちにビンに詰めて出来上がり。

1の手順を飛ばすとドロドロジャムになると思う。
手間のかかることでもないのでやってるけど。水も入れなくていいのでめんどくさくない。

『きのう何食べた?』(よしながふみ・講談社)
のレシピとトルコのジャムの作り方を合わせてみました。

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new炊飯器

〓炊飯器
<日立 打ち込み鉄釜 はやくてうまい極上炊き>

初任の頃から使っていた炊飯器に別れを告げた。ま、8年も経ったらさすがに炊くのもヘタになり…(;´д`) 壊れたわけではないのでちょっと心は痛むけど。

ダイヤモンドだ土釜だと、とにかく美味しく炊くことに命をかけてる製品から、「まぁ炊くだけは炊きますよ〜」というリーズナブルなものまでいろいろすぎて決められない。
前は3年持てばいいや、とウン千円のやつを買ったんだった。

さっそく夕飯に試運転。
同じコメだと思えないくらい、おいしい。
おかずもゴーヤチャンプルーにお味噌汁という超定番にしてみた。
…なんぼでも食べれそうでキケンだなぁ。

ヤ○ダ電機では卒業生が「研修生」の腕章をつけてパタパタしていた。
頑張れよー。

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おむすびまんの編みぐるみ

おむすびまんの編みぐるみ
オッサンくさいおむすびまんになってしもた。
原因はモミアゲ。
本来、左右の海苔はホッペタの上にくるんだけど、ずれちゃった。
てっぺんの海苔もリーゼントのようだし、アゴはまたヒゲに見えるし。

石川五右衛門に似てるなぁ…。

あと作れそうなのは…
●ハンバーガーキッド
●ロールパンナちゃん
●あかちゃんまん
…くらいかな。
あまりにマイナーなの作ってもねぇ。

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てんどんまんの編みぐるみ

てんどんまんの編みぐるみ
てーんてんどーんどん てんどんどん♪

完成。

て、ドキンちゃんと同時進行で作ってたんだけど。
エビの尻尾もおはし?もついとります。
ついでにチャンチャンコと首の手ぬぐいは着脱可能。

チャンチャンコが一番手間がかかったかな。
しかし…自分で言うのも何だが、ドキンちゃんに比べてこのクオリティの高さはどうだ。

お詫びのしるしにドキンちゃんは半斤マンの隣に置いたげてるけど。

次はいよいよおむすびまんに着手。
どこまで行くんだ私。

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『駅路』

向田邦子テイストに溢れたドラマだった…。
普段ミステリーは読まないし観ないのだけど、向田邦子脚本ということで観てみた。

トリックがどうのという話ではなくて、ドラマ。
向田邦子のドラマはいつも、登場人物たちの抱えているものが重たい。特別なものではなく、誰にでも起こり得ることだったりするから余計にそう感じるのかもしれないが。

でもよく考えたら松本清張も読んだことなかったなあ(゜ロ゜;『○○(←観光地とか列車)殺人事件』は西村京太郎か。

しかしまあ、肝心なとこをトイレに行ってて観損ねたのが不覚。

昭和の終わりってこんなんだったんだなぁ、と改めて思い出した。

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ドキンちゃんの編みぐるみ

ドキンちゃんの編みぐるみ
ビミョーな仕上がり…(;´д`)
顔の色が複数になるものは作りにくいな〜。バイキンマンもそうだった。
ホッペタとか、小さいパーツなら問題ないのだけど。デカイと別にしてくっつける、と言うわけにもいかんし。

触角が持ちやすいのか、姪っ子は振り回してた…。

でもすぐ作れるし、ちょっとアレンジ要るから頭も使うしで、やっぱり楽しい。

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旅は道連れ…

今の職場も6年目になる。いつ異動してもおかしくなくなってしまった。
…こんなに長居することになるとは思わなかったけど。

次は長期の冬の旅は難しくなるかもしれない。
今年行っとこう、とフト思った。
やっぱりアルゼンチン。
パタゴニアはシーズンだし、何と言っても向こうは夏だ。

別の職場(部署)に勤める友人(同時に異動したので条件同じ)も似たようなことを言っていた。
それでは、と一応誘ってみた。

「20万円くらいでいけるかなぁ?」

…って。ゴメン。倍はみといてもらわんと。
今年も一人旅になりそうです…。

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la GALLERIAの財布

10年ぶりくらい(うわぁ)に財布を新調した。
いかにLVとはいえ、10年も使うと内側があちこちハゲてきた。キレイに使ったとは思うけど、カードも増えて入りきらなくなってきたし(最近の会員カードがクレジットカードの厚さになってるのが原因だ)。

タイミングよく、近所のショッピングセンターの鞄屋が閉店セールをやっていた。
こういうときには普段セールにならない、ちょっと高くて個性的なデザインのも値を下げる。

というわけで買ってみたのだが…

メンズだった。

まあレザーチェーンもついてるし、店員さんも「ご自宅用でよろしいですか?」って言ってたし…気付かなかったなー(^_^;)

手触りはものすごくいいし(柔らかい!)、まあまあ使いやすいし、安かったし。
よい買い物をした。

盗難防止にもなるなぁ。
旅に最適かも。

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食パンマン&カレーパンマン

食パンマン&<br />
 カレーパンマン
うーん…食パンマンでかすぎた。奇面組みたいになっとる…もしくはぬりかべ。
そして分厚い。「半斤マン」て感じ。

意に反してカレーパンマンは○崎しげるみたいだ。焦げとる。
小顔だなー。

何だか本編での立場が逆転したみたいな仕上がりになっちゃった。

いろいろアレンジして作れて楽しい。やり直しても早いし。

次はドキンちゃんか…?

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ホラー系?マンガ

久々に静かな休日を迎えられたので読書。
友人から借りた2シリーズを読破した。

『黒鷺死体宅配便』(作:大塚英志・画:山崎峰水 角川書店)
死者の声を聞いてその最後の望みを叶える…という一話完結のお話。
イタコ・ダウジング・ハッキング・エンバーミング・チャネリングと役割分担ができていて、色んな事件を解決?していく。
巻が進むにつれて死体が動き始めちゃったりするのが惜しいところだなー。

ホラー系はあまり持ってないからなかなか新鮮。

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聖☆おにいさんの福音(2)

《ブッダ編》
▼ カーシーブランド
カーシーは当時最もイケてた都市。今で言うとこのパリかミラノ?
ブッダはカーシー産のものばかり身に付けてたらしい。

*王子だからね。

▼ 降魔成道
誘惑を退けて悟りに達する姿。

▼ クシナガラ
ブッダが入滅(死去)したところ。豚肉(あるいはキノコ)にあたったらしい。
仏教四大聖地の一つ。

▼ 水桶返し
人を困らせて喜ぶ困ったちゃんラーフラに指導した話。
桶に汲んだ水で足を洗わせ「この水が飲めるか」と聞いた。もちろん飲めないと答えたラーフラに「お前もこの水と同じ、初めは清かったが汚れてしまった」と水桶を蹴とばして叱責した。

▼ ディーパンカラ
燃燈仏。ブッダの過去世で、転生を繰り返した後に「釈迦如来」になるという予言をした人。
この人も仏陀。

*ブッダ=人名
仏陀=悟った人・覚者
です。

▼ 元スメーダ
スメーダはブッダの過去世の名前。ディーパンカラに弟子入りした。

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聖☆おにいさんの福音(1)

第3巻発売記念(遅いけど)。恒例Tシャツ解説。

《イエス編》
▼ 大工の子
イエスの育て?の父ヨセフは大工さん。

▼ 銀貨30枚
イエスの13番目の弟子ユダは、銀貨30枚と引き替えにイエスの居場所を教えた。
▼ ダヴィデ
古代ヘブライ王国2代目の王。ソロモンの父。
ゴリアテを倒したことやミケランジェロの彫刻で有名。

▼ やっぱりロバが好き
エルサレムに入るとき、子ロバに乗ったらしい。

*子ロバって…小さいよなぁ。

▼ アララト
現在のトルコ東部にある山。標高5137m。
ノアの箱舟が大洪水の後流れついたらしい。

▼ 刑事ポリス
ホントは「デカポリス」。イエスがいろんな奇跡を行ったガリラヤ湖周辺のこと。

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メロンパンナちゃんの編みぐるみ

メロンパンナちゃんの編みぐるみ
めんどくさかった…何がって刺繍が。

入魂の一作。

評判はいいのだが、二度とよう作らん…手間かかりすぎ。

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異名

新年度の人事?が発表された。
希望は半分くらい通ったかなー。まあボチボチいきますか。

ところで、毎年通り名をつけてくれる同僚がいる。
一昨年までは…

「猛獣使い」

(^_^;)この時は素で「はいすくーる落書」(古いな)やってたから。決して「ごくせん」とか「ROOKIES」ではないところがポイント。
うーん、しょうがない。

昨年は…

「人斬り以蔵」

だと。同業者なら意味はわかるかしらん。
ちなみにこれは、岡田以蔵という幕末の土佐郷士のこと。“幕末四大人斬り”として恐れられたそうな。

今年は平穏無事な名前がつきますように…。

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