発酵ってスゴい
『もやしもん』8巻(石川雅之・講談社)
今回はビール。相変わらず教科書レベルの知識が詰まっとります。
醤油とかワインとか…最近“○○の巻”みたいになってきたので更に良し。
思えば7巻は昨年12月、関空の本屋で購入したんだった。
『もやしもん』8巻(石川雅之・講談社)
今回はビール。相変わらず教科書レベルの知識が詰まっとります。
醤油とかワインとか…最近“○○の巻”みたいになってきたので更に良し。
思えば7巻は昨年12月、関空の本屋で購入したんだった。
久々に挑戦したけど…やっぱりダメ。
いや“グラセフ”ですが。
酔う酔う酔う。うぇぇ。
ゲーム自体は好きなのに。アクションは超ヘタだけどタクシーやったりピザ配達したり、テキトーに流してるのが楽しいんだよー。
酔い止め飲んでやろうかと思うくらい。
やめて1時間経つのにまだ胃がヘンだ…。
ウチから車で30分のところに程よい川原がある。
そんなに広くはないけどトイレもあるし祖母宅の近くなので馴染みのあるところ。
ここは車でバリバリ降りて行けるのが便利(荷物を運ばなくていいので楽チン)。流れも緩やかなので子どもを連れていくのにはバッチリである。
オニギリに唐揚げ、赤いウインナー、卵焼きという黄金の昭和弁当を作っていって食べた。おいしい。
カーッと暑くて、ホント「カルピスも冷えてるよ〜」(by火垂るの墓)ってカンジ。
もちろん私はラッシュガードとサーフパンツで完全防備。海と違ってベタつかないので良いけど。
次はスイカ割りでもしよかな。
世界で何人の人がこのタイトルでブログ書いてるでしょか。
私は悲惨。
悪石島よりはマシだけど…今日も教員免許更新講習だった! もちろん担当教授にそんな配慮はございませんでした。
日食タイムもひたすら日本の政治に関する講義を聞いておりました。やっと昼休みにNHKのニュースで見ました。
硫黄島の日食キレイだったよー。
でも周囲が薄暗〜くなるのを体験したかった!…せっかく『バックパッカーパラダイス』で予習したのに。
でも地元はかなり曇ってたのだけど。
アルゼンチンへのチケットが手に入りました( ̄▽ ̄)b
アメリカ経由だと入国手続きがめんどいのでエアカナダ。やっぱり成田発になっちゃったけど…5年前、二度とやるまいと思ったんだけどなあ。
関空からだとバンクーバー→トロント→ブエノスアイレスという長〜いフライト(しかも時間がスムーズじゃない)になってしまう。
関空発はマレーシア航空があるけどクアラルンプール→ブエノスアイレスが週2便なのでかなり限定されてしまう。
取り扱ってるとこもあまりなくて普通にJALで\44万とか出てきてたし結局値段はそんなに変わらないし…\20万くらいだった。
まだ安いのあるかな?年末で。
ま、でもあとは国内線を予約するだけ〜。
今日は妹に誘われてデパートに出かけた。彼女は再来月、義弟の結婚式で東京に行くのだけど(何と生まれて初めて…)そのために「都会で歩ける靴」を探していたらしい。
子供がいてはゆっくり探せないと思ったんだろう。加えてアドバイザー。
まあまあ良い靴が買えて、私も同じフロアで手ぬぐいを買って、姪っ子の手を引きつつウロウロ。
昼ごはんはコテコテに食堂街のファミレス。B級な味が懐かしかった〜(いつもは中華に行く)。
でもキップみたいな食券はなくなってるし席もあまり埋まってない。
さみしいなあ。
食後は●十年ぶりに屋上に行った。ゲーセンよりうるさくないし空気はいいし、人はあんまりいないし…曇ってたから快適。
アンパンマンの汽車とか(\200)トーマスの車?に乗ったり…毎回はイヤだがすごーくノスタルジックだった。
実際は乗り物に乗った記憶なんてほとんどないんだけど…f(^_^;
私が子供のころは、デパートに行くなんて超ハレの日だった。昭和だったんだなあ…。
狂ったように怖い話を求めている。ストレスたまってるのかしらん。
『新耳袋』は言うに及ばず、『九十九怪談』(木原浩勝・角川書店)、『怪談徒然草』(加門七海・角川ホラー文庫)とか。
しかし、やっぱり好みがあるんだな…ということに気づいたのである。
ちょっと視野を広げよう、と「実話怪談の金字塔」と銘打たれたものを読んでみたのだが、これがいけない。怖いというよりグロいだけ。そしてそんな「場」での話が多いことにも閉口した。
私は幽霊なんてものは「正体見たり枯れ尾花」だと思っている。だから寝入りばなとか夜中にフト目が覚めて、なんて話が多いんだろう。
誰もが普通に日常を送っている生活の場で不可解なことが起こるから怖いのに。廃病院とか樹海とか廃屋とかは何かあって当たり前だっつの。
我ながらややこしいけど、「意識」や「場」はあると思ってるから…(でも“パワースポット”とかいう言い方は苦手)。
幸か不幸か、まだ一度も遭遇したことはないけどね〜。
(浦沢直樹+長崎尚志・講談社・既刊1巻)
最新作。
一緒に『PLUTO』最終巻が並んでいたけど、知らない間に買わなくなっていた(汗)。
舞台は昭和24年。下山事件に巻き込まれた日系漫画家ケヴィンは…。
早速逃げてます。
おぉ、Dr.テ●マ…。
現代はストーリーが組み立てにくいのかな。でもまあ何にせよ、好きな時代だし今後の展開が楽しみではあります。
終わりかたもね。お願いやから私を納得させて!
(゜ロ゜; そう言えば『ヤミの乱破』ってどうなったのかしら?
もし。アルゼンチンがダメだった場合。
というのを一応考えておかねばならないのでは?ということに気づいた。
うーん。
あ、中国東北部。
忘れてた。
じいちゃんがいた、昔の満州に行ってみなければ。まあじいちゃんは一瞬だけど…『大地の子』だし『龍-RON-』だし『赤い月』だし…何よりも『坂の上の雲』じゃないか!
硬臥の夜行とかで、大連〜ハルピンは基本。北満にも行けたらいいなあ。

見たことないルートビア発見。輸入食料品店で。
“SPARKLING VANILLA”“CREAM SODA”とある。何となく味は想像できたけど試飲。
…予想通りのごっついバニラ味…炭酸はきつくない。ルートビアの薬くさい感じは一切ナシ。ひたすら甘ぁいジュース。
なにか食べ物に合うということは絶対ないだろうな。でもハンバーガーとか意外にイケるのかしら…。
(駒沢敏器・日経新聞出版社・\1700+税)
敗戦から1972年まで「アメリカ」だった沖縄。パスポートが必要だったし高校球児が検疫のせいで船から甲子園の土を捨てさせられたり。
ヤマトが『三丁目の夕日』をやっていたころ、ウチナーではものすごい勢いで異文化交流が進んでいた…。何のフィルターも通さず、直にアメリカ文化と接してきたことを9つのテーマから辿れる。
スパムやアップルパイのように「モノ」のつながりから入ることもあるし、牧師さんの話もある。
盛りだくさんだ。
元々私は沖縄(本島)の持つ、何だかうら寂しい、もの悲しい感じが好きだ。海がキレイ、とかは興味がない。
戦世(いくさゆー)の知識だけではない。ナビに映らない基地とかウージ畑とかマチャグヮーとか。
あー、住みたいなあ。
(ヴォリューム・エイト著・成美堂出版・\1000)
…自分のダメなところがよくわかる。気がつけば語学はこんな本ばかり。
でも昔のN●VAの「後ろ向き熟語集」よりははるかに使える本だろう。
ビジネス、飲み会、休み時間、子育てに噂話まで。
知ってたら会話の幅が広がるよなぁ、というフレーズがてんこ盛り。
小腹が空く:feel like nibbling something
十八番(おはこ):strong suit
ハマる:get hooked on
何でやねん:How dare you!
いっぱいいっぱい:swamped with
ビミョーに使えそうなものばかりだけど、短いからすぐ忘れちゃうんだよねぇ。
(森まゆみ著・集英社・\1800)
たまには本の話を。
開通間もないシベリア鉄道でヨーロッパに渡った与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子を取り上げ、鉄道の旅を著者が追体験するというコンセプト。
帯に「評伝×鉄道が合体した傑作ノンフィクション!」とあるし、確かにそうなのだけど…少々読みにくい。
それぞれは面白いのだが、話があちこち飛ぶようでまとまりに欠ける。
せめて評伝と旅行記でフォントを変えるとかすればよかったのかも。
最近のコメント