
◇ 国境
のどかでアッサリしたイミグレ。全然混んでなかった(ジンバブエ-ザンビアが酷すぎた)。
またバスに乗ってプーノに到着。宿はクェルクヮタニ…こぢんまりしたフツーのホテル…だけど、場所を覚えてない。
◇ ティティカカ湖-ペルー側
ウロス島半日ツアーに参加した。「ウロス諸島」といったほうがいいかも。一家族だけの島から学校や教会がある島まで、いくつもあるのだ。
まずモーターボートで40分、かなり気持ちがいい。標高は3800m超だがすっかり慣れた。
4〜5家族が住む島へお邪魔する。
「トトラ」と呼ばれる葦を3mくらい重ねただけの有名な浮島である。天候が変わらず台風なんて来ないからできるワザ。
裸足になってみるとそれがよく分かる。フカフカだ。
トトラはそこらじゅうに生えてるからいくらでも補充がきく。オマケに食べられる(味のないカスカスのサトウキビっぽい)。
そしてこの島!昔「ウルルン」で私の愛する山本太郎がホームステイしたとこだった!(私が日本の方に熱く語っていたところ名前を聞き取ったらしい)
別れの時に「春が来た」を歌う太郎…あれで初めてティティカカ湖を知ったんだよな…こんなとこでニアミス出来るなんて!
(*二匹目のドジョウを狙ってナミビアに行こうとしたが資金難により断念した)
ま、みんな商売に忙しく、「オネーサン、買テクダサイ」とブツブツつぶやいていたけど。はぁ…。
トトラ製の船「バルサ」もなかなか良い。水面を滑るように走る。やっぱり自然のものは乗り心地がいい。
まあしかし、みんなが即席土産屋。明らかに島では作れそうにないモノを売ってたりするので面白い。
観光地化されてはいるが、かなりのどかな良いところだ。個人的にはナスカに行くぐらいだったらティティカカ湖に来たほうがよい気がする。どっちも行けるならそれに越したことないけど。
最後の思い出に「クィ(モルモット)」を食べて(鶏肉みたいな味)、初南米の旅は終わってしまった。
〜まだちょっと続く
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