パリ

やっとSATCを見終わった。
Season6の最終回は舞台がパリなのだけど、ラストシーンに驚いた。こないだ行ったとこやん!
24時間しか滞在しなかったにも関わらず、である。

ルーブルから出てセーヌ沿いにブラブラしていて…雰囲気のいい橋だなあ、と思ってフラフラ渡った覚えがある。
夏場はピクニックの人で賑わうそう。歩行者専用だし。冬はさすがに絵を売ってる人も少なく…曇天だったしなー。

さすがにラストシーンにエッフェル塔は陳腐だと思ったんだろうか。
距離的に無理がある気がするんだけど。どっちにしても。

まあパリで絵にならないところも少ないだろうから(笑)。
キャリーは「最悪…」って言ってたけど(実際最悪なのは街じゃないが)、私は結構好きです。

あー、旅に出たい。

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初めてのパリ:午後編

初めてのパリ:午後編
メトロでシャンゼリゼへ向かう。「どうバカ」ならとりあえず凱旋門でしょう。
証拠写真を撮って昼ごはん。やはりここはポテトを調査せねばなるまいとマクドナルドに入った。
バリューセットが6.8ユーロ(モノにもよるが)って高くないか?
肝心のポテトはまあまあ。ヘンに味付けしてなくて、タルタルソースとケチャップがついてくる。

ブランドショップに入れるような服でもないので、マドレーヌ近くのおもちゃ屋さんへ。姪っ子に誕プレ兼クリプレを、と思ったのだが…ハイクオリティすぎ。
ヌイグルミもめっちゃリアルなタコとかあって笑ったが、ヒコーキ型の三輪車とか木馬とか…「知育玩具」的なものはなかった。
かわいいな、と手にとったヌイグルミはシュタイフ社のもので58ユーロもした(が、安いほう)。

更にオペラまで歩いてH&Mに突入。
安いなー!さすがヨーロッパのユニクロ!…日本のは値段設定が高い気がするのだが…?
スプリングコート(49ユーロ)や家族へのオミヤゲを買う。

うちの家族は珍しいものは喜ばないので(悲)、これでいいのだ。

オペラ座近くで、ロワシーバスを降りたとこと見られる西洋人カップルに道を聞かれた。
やっぱりねー。

いよいよテルアビブである。

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初めてのパリ:午前編

朝食のクロワッサンが美味しいことにビックリ。☆☆ホテルだしあまり期待していなかったけど…日本のはお菓子だねありゃ。

9時過ぎにルーブルに到着。まずモナリザへ突入。
途中ニケもある。

テキトーな順番でうろついたせいか、甚だ非効率的になってしまった。
そうするうちにどんどん人は増え…!でもまあ、早く行ってて良かった。昼頃にはチケット売り場も激混み。

ルーブルで残念なのはミュージアムショップ。画集やらは多いのに、グッズが無さすぎる。
そんなんで勝負してないのかもしれないが、メットを見習ってほしい〜!

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まさかの運休

まさかの運休
…驚いた。
2ヶ月近く前に予約した便が運休だと連絡がきた。もう長いこと同じような日程で脱出しているが、こんなのは初めてである。何で?

チケット売っといてそれはないよな〜。

で、どうなるか。

私の場合、関空→パリ→テルアビブ なので少々ややこしい。
提示された代案は…
(1)KLMオランダ航空に全部振り替え。ただし1日前倒し。

(2)1日前のエールフランス。乗り継ぎ便も前倒し。
(3)1日遅らせたエールフランス。

(4)関空→パリを1日早めてパリで1泊。ただし宿泊費は自分持ち。

(1)〜(3)はこれからの交渉だし、現地ツアーとの関係で(3)は無理だし既に1日早く着くことになっている。どのみち宿泊費が要るならパリで一泊するのも悪くないなぁ…と思って確定している(4)にした。

たった1日だけだが。空港←→市内の交通費も要るが。
今回はスーツケースで行こうと思ってたけど、やっぱりバックパックが便利だろか。
スーツケースでメトロ乗るのめんどくさいよなー。

うーん。
でもこれで「フランス行った」って言えるぞ。

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スロヴァキアって

先週の世界ふしぎ発見、何とスロヴァキアだった。いやぁマイナーなとこ取り上げるなぁ、と思いつつちょびっと見た。

画面を通して見るブラチスラバはなかなか可愛らしい町だった。
でもあんな遊び心あふれる銅像なんて記憶にないなぁ…。春と冬の違いもあるのだろうか、暗くて寒かったことと道路がやたら広かったことがいかにも社会主義を感じさせた。

何となく、印象が薄い。
プラハから来たからだろうか。重厚さはないような気がした。その分、ポップな感じ。

でも首都なのにノンビリしてて、暮らしやすそうだ。TESCOもあるしね。

チェコ人はプラハとブラチスラバを東京と大阪に例えていたけれど正にそんな感じだ。

あああ…旅に出たいなぁ。

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頭の切り替え

何だかバタバタと忙しい。

しかし私の心は既にこの冬の旅に奪われている。我ながら気が早いとは思うけれど(汗)、どうせ来月からは忙しくて忙しくて、夏には群馬だし、9月ごろモーローとした頭でチケット取るのも危険だ。

…イスラエルとか念願のパタゴニアだとか勇ましいことを言っていたけれど、車買っちゃったからあんまり余裕がない。
てなわけで現在の候補地は…

ロシア!

である。
冬のロシアなんて!とは思うけど雪の降る街って綺麗だし。
前買った、雪国用のブーツを履かなきゃもったいないなぁ、とも思うし。

モスクワもサンクトペテルブルグも相当寒そうだ。長めの上着が要るな。…毎回買ってる気がするぞ。
買い物ヘタだ私…。

同僚には「モスクワからシベリア鉄道でウラジオストックまで、そこから船で帰ってこい」と言われた(笑)。
乗ってるだけやし!シベリア抑留追体験やし!…乗り物に激酔いしたばかりなので、聞かなかったことにする。

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ブダぺスト日報

ブダぺスト日報

昨夜寝倒したので目覚めもすっきりだ。
大泉さんがやられていた(笑)パンとハムとチーズの朝食を食べ(どんどん質が落ちていってる)、王宮へ向かう。

地下鉄→城バスが一番簡単。くさり橋は見えないしケーブルカーほど面白くないだろうけど、こちとら1日券を買ったので乗らな損損の勢いである。

城だけかと思っていたが、街だ。
漁夫の砦からはドナウ川とぺスト側が一望できる。しかも朝早くて(といっても10時前)人がいないので貸し切りである。贅沢〜!

国立美術館(タダだが有名な絵はない…)を見てちょっと興味のあった「金の鷲薬局博物館」(これもタダ)へ行ってみる。中世の薬局を再現しているというではないか。
怪しげなニオイがする(笑)。
暗いし陳列してあるものは「いかにも」なものばかり。魔女狩りとか火あぶりとか毒薬とかそういう感じだ。
くさりの向こうから白衣のじいさんが出てきたときは気を失いそうになった。

しかしじいさん好い人で、日本語のガイドブックや日本人向けフリーペーパー(去年のだったけど…)をくれた。
おまけにゲストブックに書いてくれと言われ…タダのところでこんな歓迎されるとは。

夜はいよいよオペラ。みんな着飾っているのにびっくりした。いい席ならともかくバルコニーでも、である。ちなみにバルコニー席は通常の入り口からは入れず、横口から入る。差別だ。
まあそんな席だから、とたかをくくっていたのだが…イヴニングドレスがウヨウヨしていた。

さて肝心のオペラ自体はというと、
「話が進まん!」
の一言に尽きる。
単純明快なストーリーなのに歌うので(当たり前だが)「やっと一幕終わり…=3」という状態であった。

いやよかったのだけど。バルコニーはオケの音が大きい(気がした)から歌が聞こえにくかったりしたが。

しかしたかだか\700でこれだけのものが見えるって凄い。

嗚呼また外国は一年先までお預けか…と思うと悲しい。
帰ったら正月だ。
しばらくのんびりしよう…。

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ブダぺスト日報(1)

ブダぺスト日報

スロヴァキアにさっさと別れを告げ、昨日と同じ列車に乗ってブダぺストにやってきた。

建物はかなり装飾的でヨーロッパ的なのだが、街全体にどことなくアジアを感じる。微妙なものだが。

今日は天気も悪く、雪が降った。かなり気温も下がっていたはず。
3時過ぎだというのに薄暗く、両替とリスト音楽院の前を通っただけで終了。
帰りにスーパーを見付けたので「いつもの」お土産を買う。

ついでにマクドを試すことにした。
その名も「マックロイヤルバーガー」。どの辺がロイヤルかはよく分からないがチーズがおいしい。
玉ねぎスライスが豪快に入っているのもこの辺りっぽい(笑)。
ポテトはかなりおいしい。味つけが違うし、じゃがいも自体も何か違う。写真のポテトが少ないのは食べてしまったから…。

これで950Ft(約\608)。ユーロが高騰しているからキツイ。それでも食べ物は安いけれど。

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ブラチスラヴァ便り

ブラチスラヴァ便り

昼前にたどり着いたブラチスラヴァはのっけからやってくれた。
まず両替所が分かりにくい。トラム乗り場が分かりにくい。
…『歩き方』に載っていたトラムの番号も変わっていて、この国に来る旅行者の少なさを感じさせた。
ちなみに現在ブラチスラヴァの中心へ行くトラムは番である。6つめか7つめで降りると町の真ん中だ。

ホテルは共産主義の時代を彷彿とさせた。だだっ広く、ベッドは落ちそうなほどせまい。

うなだれてお城に向かう。また坂道を歩く。
ま、お城である。が、プラハ城に比べるとどうもイマイチ見劣りがするなあ。
でもマリア・テレジアも居城にしていた由緒正しいものらしい。再建だが。

アメリカ人の同志(一人旅)と一緒にご飯を食べることになった。コロンビア大で薬学の博士号を取ろうとしている才媛である。
マンハッタンに住んでるなんて羨ましいなあ。

彼女は朝着いて、夜の列車でもう発つらしい。あの部屋に帰ることを考えたら私もそうしたい気分である。
することもあんまりないし。

出発までネカフェで時間を潰し、カプチーノを飲んでいろいろしゃべった。

アジアにはかなわないだろうがヨーロッパも一人旅が多い。何だかんだで誰かとご飯を食べることになっている。
楽しいなぁ。

部屋に戻ってひたすら読書。
途中、物凄く隣室が騒がしくなった。声がモロ聞こえる。そしてかなりバタバタしてたにも関わらず、いきなり静かになった。朝まで何の音もしない。
気持悪かったが、向こうはきっと部屋を換えてもらったんだろう。
きっとそうだ…。

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プラハにて(2)

プラハにて

更新しようと思った矢先に圏外になってしまった。日付は気にせずどうぞ。

さて今日はまずプラハ城へ。地下鉄でカレル橋のたもとまで行って、それから歩き。山城(ヨーロッパもこう言うんだろか)なので急な坂道を20分くらい歩く。きつい。

城内を散策。中国や韓国からの観光客が多い。アジアも変わっていってるなぁ。
黄金小路は土産物小路だった。でも旧市街よりは趣味もよくて、こぢんまりしているので見やすい。

王宮や教会を見てるとあっという間に衛兵交代式の時間になった。
広場はもう凄い人。普通に立ってたらとてもじゃないけど見えない。壁際に置いてあったポールの土台?に上ってやっと肩車された子どもと同じぐらいの高さである。
5人くらいが演奏して50人くらいの衛兵が行進してくる。まあそれだけだが、さっき城内で転びかけていた兵隊さんもこの中にいると思うとちょっとおかしい。
午後からはお土産を買いまくる。マリオネットや量り売りの石鹸、クリスマスマーケットで買い食い…本屋はやっぱり閉まっていて残念。

昨日チェコ人に勧められたので旧市庁舎の塔にも登ってみる。
プラハ市内がぐるっと見渡せてきれいだ。夏ならもっと…だろう。

夕食はまたピヴニッツェ。バドワイザーの元祖が飲める店だ。
席に座ろうか座るまいかの瞬間に「ビールだろ?」とばかりにどかっと500mlのジョッキが置かれた。
いいなあこういう店。

豚のカツレツとポテトサラダを食べて\1000くらい。新世界の串カツ屋同様、近所に欲しい店である。
肝心のビールの味はというと、とてもマイルドで軽めでやっぱり美味しいのであった。

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プラハにて(1)

プラハにて

…というわけで、チェコにいます。

昨日は市内をぐるぐる回って(やっぱり小さい)あちこちを散策。
でも行きたかった店は軒並み休み。そうでなくても時間が短くなってたり…。

昼ごはんを屋台で食べて(ユーロドッグ…穴の開いたパンにソーセージがささってる)いざコンサートへ。
少年合唱団の発表会、という感じだった。でも小芝居があったり楽器を弾いたりしてて面白かった。…知ってる曲は1つもなかったけど。
歌ってる途中で男の子が倒れたのにはビックリした。照明と緊張のせいだろうなあ。

一昨日飛行機で隣り合わせたF子さんとその地元の友達でご飯を食べに行った。市民会館地下のピウ゛ニッツェでグラーシュとビール!メニューに日本語表記があった。
塩が効いてて辛い。寒いからかな。クネドリーキが4枚もあってかなり苦しくなった。
あとは旧市街をブラブラしてTESCOの駐車場に閉じ込められて(笑)…警備員のおじさんがいたので事なきを得たけど、今日も長い1日だった。

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