法事
今日は母方の祖父の5年祭だった。
神式なので柏手を打ったり玉串を奉奠したりする。もちろん祝詞もあげる(我々も一緒に)。
参加する度に私は仏教徒だなあ、と思う。なーんか、慣れない。どちらにも同じくらい出てるのに…。
祝詞の中ではその人の人生(父母の名前、住所、学歴、職歴)がベラベラ喋られるので、ウチの母は「死んでも嫌だ」と言っている(最近改宗?したので)。
…だよなあ。私もイヤだな。
今日は母方の祖父の5年祭だった。
神式なので柏手を打ったり玉串を奉奠したりする。もちろん祝詞もあげる(我々も一緒に)。
参加する度に私は仏教徒だなあ、と思う。なーんか、慣れない。どちらにも同じくらい出てるのに…。
祝詞の中ではその人の人生(父母の名前、住所、学歴、職歴)がベラベラ喋られるので、ウチの母は「死んでも嫌だ」と言っている(最近改宗?したので)。
…だよなあ。私もイヤだな。
久々に夢を見た。珍しく、私は当事者ではなく傍観者。『きけわだつみのこえ』の緒方直人みたいな感じ。
時は戦時中。
傷を負ったアメリカ兵を助けた若者。村の娘と2人で治療にあたる。
結構な重傷だがもちろん満足な器具はない。その辺にあるもので対応する。点滴まで施す。
(↑仁-JIN-の影響が明らか(笑)
アメリカ兵は何とか全快し、戦争が終わっても何故かその村に住み着く。村人はアメリカ兵を恐れ蔑むが、若者と娘のサポートによって日々の生活を送る。しかしその若者と娘までが村人から距離を置かれるようになり…。
…続きが見たい。
先日、姪っ子を連れて行ってみた。
ベテランぽい先生がいろいろと説明してくれて、歩いたり走ったり止まったり。
姪っ子には少し難しかったかな? 講座は3〜5歳くらいが対象なのかも。
私は『窓際のトットちゃん』で初めて知った。音感もリズム感も身に付きそうで(ついでに脳トレもできそう)一回やってみたかったのよね。
というわけで実践。
♪さあみんなでリトミック〜を〜はじめましょ〜
(これ弾いただけで大喜び)
何たって2歳児なので、曲に合わせて歩くだけ。リズムを変えたり、止めたりするだけでも大ハシャギだった。
きちんとやるのは難しいけれど、このくらいならお手軽。ハ調で弾ける曲だけで十分だし(左手はもちろんコード)。
月〜木、朝7:30から「アルプスの少女ハイジ」をやっている。
展開が早くて楽しい。密度が濃いのでたった30分とは思えないし、しつけに適したフレーズも満載。
改めて見ると、ハイジのマイペースさはスゴイのだが(笑)。
そんなハイジは今日からフランクフルトへ行った。
フランクフルトの説明があって(政治や経済などドイツの中心地です、みたいな)それだけでも驚いたのだが、更に「フランクフルト・アム・マイン」と呼んでいたのである。
うーん、これが普通だったのだなあ。
東西ドイツ時代、西にも東にも「フランクフルト」があった。
区別のため、それぞれ近くを流れる河の名前を付けて呼んでいたらしい(東はフランクフルト・アン・デア・オーダー)。
今となっては「アム・マイン」て何?って感じだが、この30年あまりで劇的に世界は変化しているんだなあ。
お気に入りのメジャーが壊れた。
そ●うでもらったウサギのやつ。1mしかないけど使いやすかったのに。
…ドライバーでこじ開けて修理を試みた。直し方は…というか、もう寿命みたい。ネットで調べてみても「安いものだし買い直せ」みたいに書いてある。
ほんでもコレが使いたいき! と挑戦。
部品を外すなり“わしゃしゃしゃあ!”と中のテープ状の金属が弾けた。よーく観察して嵌め込んでみたが、そして上手いこと直ったように見えたがやっぱりアカン。仕組みは合っとるように思うんじゃがのう。
くそう、敵もなかなかやるぜよ。

到着〜。
オープン記念セールだというので買ってみた。
松葉ガニ半身(足のみ)・タラバガニ半身(足のみ)・毛ガニ1匹で\3300。本来\6600らしい。

決して少なくはないし、お得なんだろうけど。通常価格だと手が出るかなあ(;^_^A
鍋にほりこんで、最後の雑炊まで美味しくいただきました( ̄人 ̄)。
甘エビ\800も美味しかったー! ま、ご祝儀ってことで。
土日贅沢しすぎたので、明日から粗食に戻りまぁす…。
ストレスが溜まると三宮に放出されます(笑)。
VIVIANNE TAMでマントのようなコートと(久々に買った…怪しくてイイ)、チュニックを購入。
店員さんが変わったのでまた一からだ〜。好みをわかってもらうって難しい。
これまたいつものGAPで姪っ子の靴(sale)と卒業生への出産祝い(これもsale…)を思い出して購入。ついでに2枚で\3800のTシャツを買った。
ランチにはエジプト料理(珍)を食べた。

御幸通にある「クレオパトラ」というお店。エジプト人のご主人が作っている。ボリュームたっぷり!味はアッサリ。
私が食べたのは「チキンバニー」。豆メインのトマトシチューにカリフラワーのフリッターと薄い唐揚げがついている。
レンズ豆のスープとサラダ、ドリンク付きで\1000。
(*三宮駅からだとROUND1を南側に下ってすぐ。国際会館くらいまで)
もちろん帰りには551の豚まん&餃子とりくろーおじさんを買う。
パン買わなくなったなぁ…。
●ドラマ『東京DOGS』を観た。“シリアスコメディ”って?と思っていたけど肝心のコメディ部分があんまり笑えない。『踊る大捜査線』てやっぱり凄いんだなあ。『あぶない刑事』とかも。
●少し良いことがあったので一人打ち上げ。モスの何とかバーガー「チーズ」を食べた。まずまず。
●やたら眠い。
…めっちゃ久々に母校の小学校に行った。
地域の運動会も兼ねているからみんな総出。1〜2歳のおやつ競争があるので出動。
地域ごとのテントが殆どでメインは地方別リレー。ユニフォームもあるし。2クラスずつしかない小さな学校だからグランドも狭い。義弟(大阪の新興住宅地育ち)はローカルさに驚いていた。
同級生が良い保護者になってたりリレー走ってたり…私は起き抜けに行ったので帽子かぶってサングラスかけてたので気づかれまへんでした。ほっ( ̄m ̄*)V
以前、「似ている有名人」を挙げるなら戸田菜穂だと言われたことがある。
*注:あくまで「しいて言えば」の話。もちょっと沖縄っぽいが。さらに今は髪型が全然違うので見る影もない。
妹にはジャガー横田だと言う。
…が、新作(?)。美容師(もう16年ほど切ってもらってる)に、
「今僕がやってるモンハンのキャラに似てる」
と言われた。
ドスランポス倒してるらしい。…初期やん!
白目剥いた人とかじゃありませんように…。

初めて見かけたので、もちろんやってみた。
メークイン16個、タマネギ4個、リンゴ1個…で\300。
前にTVで見た詰め放題名人の教えを思いだしつつ…閉店間際で人もいなかったから、ゆっくりできたかな。
ニンジンは新鮮でなかったのでパス。他に何故かグレープフルーツもあった。
そう言えばタマネギをフツーに袋に5、6個入れて行った人…割高じゃないか?
レジ袋に移すとき、重さに耐えきれず破れた。
先日、ぼーっとTVを見ていたら、懐かしいお顔が。
『みなさんのおかげでした』の「細かすぎて伝わらないモノマネ」。
6年前に新聞の仕事をしたときにゲストで来てくれた。お笑いブームが始まろうかという時で、漫談をメインにしてます、とおっしゃっていた。
会ったときはホントに駆け出しの芸人さん、て感じだったのだけどTVで見ると何だか感慨深い。
代走みつくにさん、がんばってください〜。
占いというよりは“経験則”なので無視することもないんじゃないかと思う。
目には見えないエネルギーの流れを視る…よくメインストリート沿いなのに何が入っても長続きしないとか、平安京とか…小さいのからデカイのまでいろいろありますねぇ。
私の陽宅風水は、間取りまでだな。空気の流れって大事。部屋の西に黄色いものを置く、とかそういうのは気にしない。
何でまたこんなことを、と言うと、お隣の家が売りに出されているから。
元々鬼門に玄関(勝手口ではない)があって、変だなあとは思っていた。
*ここは本来店舗を建てるという条件付きの土地だったらしい。建築中に普通の住宅っぽいことを近所の住民(!)に通報されて急遽玄関を作ったそうな。
広告で初めて間取りを知ったのだけど、キッチンの場所もよくない。
でもまあ10年以上何もなかったわけだし、引越の理由もそんな大した話ではない。
不動産屋は「すぐ売れます!」って強気だったけれど、鬼門に玄関がある家は嫌だなあ。
ちなみにウチは家相だけなら最強に近い。でも取り立てていいこともないのは掃除をしないからかしら…(°Д°)
届きました。早っ( ̄▽ ̄)b
…想像以上にスタイリッシュ。
Webでは甲の形があまりよくわからなくてちょっと賭けだったのだけど、指(の付け根)がほんの少し見えるくらいのカットです。
クッションもなかなか。
旅行にと思って買ったのだけど、十分十分。
これでオシャレなタンゴショーも見に行けますわ。
これで\1990はお買い得。
…ただ、実店舗ではなかなか買えないし、オンラインだと\6300以上買わないと送料が要る。結局いらんもんまで買っちゃった〜。
小さい子には、我々には見えないモノが見えるというのは鉄板のお話だけど、こないだそれを裏付けるような(「お前もか!」と思いましたが…)ことがあった。
1歳半の姪っ子。
結婚式出席のため東京にいたときのお話。
滞在先は東京タワー近くのホテル。披露宴をやったとこではなくて、リニューアルはしているけれど昭和の香りがただようところだった。
最近は格安のビジネスホテルがたくさんあるせいか、泊まり客もまばら。
チェックインを済ませて部屋に向かう途中、だーれもいない廊下の向こうを指さして、
「じいじ!」
とハッキリしゃべった。
誰が見えたのかしらん。
SWのリフレッシュなんざ消し飛んだぞー。
たった二日でなんだこの激疲は。まあいろいろと立て込んでいる時期ではあるけれど…。
天気が悪くなるのかしら、と勘違いするくらい、首が重くて頭がダルい。
私の場合、目の疲れからかなりキているみたいだ。足ツボやっても相当痛いし。
目の疲れない仕事ってないかなあ…。
今日は三宮周辺でお買い物をしてきました。
とは言ってもいつもの決まった店だけで、冒険してませんが。
VIVIANNE TAMで鞄とカットソーをお買い上げ。いつも接客してくれた店員さんが辞めてしまうので、最後にご挨拶できてヨカッタ('-'*)
↑ちなみに、わざわざ手紙をくれた。ビックリした。
あ、初めてピロシキをかったんだった。チャイコフスキーを聞かせているやつ。“ロシア”が一番おいしいな。
今まで自分はそんなに冷える方ではないと思っていたけど、「温めるとより調子が良い」ということに気づいた。
私の場合、足首。
飲み会なんかでよく、足(ふくらはぎ周辺)が冷たくなっていた。結果血圧が下がったりしていたのだが、レッグウォーマーはくだけで冷え知らず! ラク〜!
今さらだけどさ。
もう一つは布ナプキン。確かに冷えないので、生理自体も軽い(ような気がする…元々軽いが)。
温めた方が排出されやすいだろうしね。
一番のネックは高いこと。一枚\1000以上する。長い目で見たらオトクなのかしら…ホンマに。
今日は秋季大会を観に行った。家から車で1時間くらいかかる球場の上、9時20分プレイボールだから朝から慌てた慌てた。
急に妹&姪っ子も同行することになったので更にバタバタ。
相手は古豪。対してウチはようやっと9人揃ったチーム…大差で負けたけど、投げ出さなかった選手はエライ。
甲子園だけじゃないなぁ、とつくづく思う。
次またガンバレく( ̄△ ̄)ノ
毎日やたら疲れる。
夏の疲れかなあ…ビタミン剤と接骨院でだましだまし乗りきっている最中。
ヘンな時間に寝入ってしまったり(9時に撃沈されて2時に目が覚めた)、悪夢を見たり(あと10分で家を出なくちゃ飛行機間に合わんのに、用意が全く出来てない…ベタ)、まあ何せイケてない。
血圧も下がり気味なので一味をかけまくっている。
ALTがなぜかフキンをくれた。アメリカ製の。
水、吸わなそ〜。お皿拭きかしらん。
昼から、BBQをした。
今回は(も?)衝動的に決まったから、アメリカ風に出来んかった…玉ねぎも高いし。
いつものように肉を焼いただけなのだけど、今日はテーブル&イスを導入! よくある一体型になってるやつ。真ん中にパラソルが差せるようになってるやつ。
テーブルが増えただけで格段に楽になった〜!
しかもウチのは木。高級感が出ますな。
軽井沢ってカンジ。小鳥よさえずれ♪
…ちょっと無理があるけど。
そして今、血圧低下中。
ううー。
先日、映画を観に行ったときの話。
16:50〜という半端な時間だったせいか、お客さんはまばらだった。私は中央ど真ん中のなかなか良い席。5席くらい空いて横にも人がいたのだけど、何だかその人の隣が気になってしょうがない。
そこはもちろん空席。
視線の先には出入り口がある。人が出入りするし、左右同じなのにもかかわらず右側は全然気にならない。
こんな時はきっと何かがいるんだろうなー。
本編が始まると気配は消えたけど。
南米は英語がほとんど通じない…以前ペルー&ボリビアに行った時、身にしみた。
なので最低限、自分を主張できる語彙は持っときたいもんです。
そろそろ耳を慣れさせないと。
語学は暗唱からだと思ってるので、CDを聞いて声に出す。通勤のついで、とかにやる。無理はしない。続かないから。
いつも思うのだけど、語学学習書についてるCDって当たり前だけどテキスト見ながらという前提だから、私のように「聞くだけ」の人間は「発音できても意味がわからない」というマヌケなことになってしまう。
今回追加したのは、
『旅の指さし会話帳 アルゼンチン』
(情報センター出版局・\1700+税)
―「南米のスペイン語」のテキストってないのよね〜。もちろん、スペインで話されている言葉とはちと違う。これは単語帳に近いかな。
Hasta luego!
徳島3区、開票率が70%超えても当確が出ない。山間部の区でコレだ。
…日本が変わりますねぇ。
しっかし日本人の極端さがよく分かる。こんなに差がつくと本当に怖い。一党独裁できるよ。自民=悪、民主=善てワケではないのだから…揺り戻しも怖いね。
自民大敗の理由の一つには、支持基盤の縮小がある。農家の減少。遺族会の減少。まあ後者はしょうがないとして、農業を衰退させてきたのは明らかに失敗。
オマケにあんな政策取られたら公務員も投票しない。
これから緩やかな二大政党制になっていくんだろう。それぞれのカラーが出るまで何年か混乱するだろうなぁ。

妹からの誕プレは、肉。
考えたら、焼き肉以外でカタマリ肉を食べることがない。食べるときは海外で海外サイズだから基準がよくわからない。美味しんぼを読んで焼いてみました。
今日は学会もあり。
教科的になかなか個性的な面々なので毎年話し合いが上手くいかない…。
何と講演は須田慎一郎氏。去年からゴーカだ(去年は青山繁晴氏)。
経済は生き物だし、なかなか裏を読むのは難しい。そんな私(たち)に「いざなぎ越え」景気からリーマンショック、現在までを分かりやすく分析してくれた。
面白かった!
来年は勝谷くんが来たりして( ´艸`)

今日は毎年恒例の合同誕生会♪
(同じ誕生日の同僚が3人、しかも同じ町内に住んでるので)
ロウソクを吹き消して出勤してる人でワイワイ食べて。
ランチには鱧フライ定食(\850)をおごってもらい、大判焼ももらった(これは誕生日とは関係なし)。
ゲプー。
今日は年上の友人と“オトナ浴衣”を見に行った。
品揃えのよいいつもの呉服屋さん…まあシーズンは終わっちゃったので50%OFFになっていた。だいたい仕立てて2万円しないくらい。
当たり前だがパッと見ていいな、と思うやつは高い。
麻のちょっとシックなのが8万円…(-゜3゚) 次買うならこういうのがいいな。今あるのを着てからだけど買えるのは。
ちょっと着物っぽい、これまた通好みの一枚をオススメして帯を合わせて(これが楽しい)下駄も見て、買い物完了。
売り場が小さくなっていたような気がした。売れたからかも知れないが、ユ●クロや通販なんかで数千円で買えるようになったせいかな…。
気軽に浴衣、というのはとっても良いことだと思うが、テキトーにグジャグジャに着てるのを見ると悲しい。
ちょっと高いの着たら背筋が伸びる気がするし、楚々としたというか凛とした気分になるんだけどなあ。古いかなあ。

真夏の祭典も今夜でおしまい。4日間のうち、3日間出動していたからクタクタ…今日は使いもんにならんかった。昼間も踊って夜もまた、という有名連の方々にはホンマ頭が下がります。
私は夜、たったの4時間(+準備に3時間)だけ。ヘタってるレベルではないのだけど。
普段は死んだような地方都市(!)のどこにこんなに人がいたのかな、と思えるほど街は人人人…。
ここ何年か、県外からの個人の観光客がどっと増えた。演舞場のチケットがコンビニで買えるようになったからかなぁ。
改めて考えると、市内中心部4k㎡(くらい?)を歩行者天国にしてそこら中で踊りまくっているというのも凄い話。
連の着流しを着ているといろんな人に話しかけられるけど、みなさんいろんな疑問がおありのようだった。
Q.踊る順番てあるの?
A.そこら辺で踊ってるのはまったく自然発生的。私は橋の上で踊るのが好き。涼しいから。
Q.優勝とかあるの?
A.楽しんだもん勝ちです。
私たちが考えてもみないようなことがいろいろある。
どんどん声掛けてくださいね。でないとタダのでっかい夏祭りを「見るだけ」になるから。
飲みに行くためにバスを待っていたら、何とほっていかれた。心底驚いた。
当たり前だがちゃんとバス停で普通に待ってたし、時間に遅れそうで走ってきたということもない。
方向指示器を点けないなあ、おかしいなあと思ったら走り去って行ってしまった。
次のバスだと遅れてしまうので10分ほど歩いて別のバスに乗った。
運転手と目が合わなかったし(全然違う方を見てた)スピードも緩めなかったから完全な見落とし。
腹立ったけどどうしてもらいようもないので一応電話だけしておいた。
あ〜災難災難。
不況のせいか、花火大会が縮小されまくりである。今日は隣町の花火。
近くに行けば店も出てるんだろうけど車だし、駐車場所もないし…ということでショッピングセンターの屋上から鑑賞。
妹が車を出してくれたのでたこ焼きとビールを買ってグビグビ。
正しい日本の夏だー。
(*写真はあまりにも暗かったので省略)

呼んだんだろうか…(-゜3゜)ノ インターハイ土産に地ビールを頂いた。
もやしもん8巻を読んでたところにまあ何というタイミング!この蔵は作中には登場しないけど、但馬地方初の地ビールだそう。
●ピルスナー(空のビール)
チェコ産ザーツホップを使用。いわゆる日本のビールのタイプ。
●レッドビール(海のビール)
“スチームビール”。エールとラガーを足して2で割ったもの…らしい。
●ヴァイツェン(川のビール)
小麦のビール。
●カニビール(雪のビール)
…正体不明。でも上面発酵とあるからエールだな。副原料ナシなので飲んでみるまではわからない。
ビンのデザインもかわいい!と思ったらやっぱり入選してる。
もやしもんではないけれど、観光客がちょっと買うお土産ではなくて、地元の人がグイグイ飲むようになったらホントの地ビールって気がするなぁ。
わが地元はWW1のころドイツ兵の俘虜収容所があって、第九が初演されたりしてる。当時のビールなんか復刻したら買うけどなー。
今日は午後から休みを取って友人とランチ&エステ。ドライブがてらリゾートホテルに行った。平日なので空いてたみたい。
でも車は県外ナンバーばかりだった。
ランチはまあフツーのイタリアンのコース。パンお代わりしたけど足りなかった…(・ε・。) この辺は魚が美味しいのでコースも魚ばっかり。ヘルシーですな。
エステはアロマテラピーを取り入れたもの。好きな香りを選んで使う。顔&デコルテをやってもらったがあまりにも“恐る恐る”って感じで丁寧だった。
(★顔剃り&パックをしたときなんかはグイグイマッサージされるので、それに慣れてる私には超新鮮)
せっかくリッチにノンビリしたのに写真を撮り忘れた…。
久々に挑戦したけど…やっぱりダメ。
いや“グラセフ”ですが。
酔う酔う酔う。うぇぇ。
ゲーム自体は好きなのに。アクションは超ヘタだけどタクシーやったりピザ配達したり、テキトーに流してるのが楽しいんだよー。
酔い止め飲んでやろうかと思うくらい。
やめて1時間経つのにまだ胃がヘンだ…。
ウチから車で30分のところに程よい川原がある。
そんなに広くはないけどトイレもあるし祖母宅の近くなので馴染みのあるところ。
ここは車でバリバリ降りて行けるのが便利(荷物を運ばなくていいので楽チン)。流れも緩やかなので子どもを連れていくのにはバッチリである。
オニギリに唐揚げ、赤いウインナー、卵焼きという黄金の昭和弁当を作っていって食べた。おいしい。
カーッと暑くて、ホント「カルピスも冷えてるよ〜」(by火垂るの墓)ってカンジ。
もちろん私はラッシュガードとサーフパンツで完全防備。海と違ってベタつかないので良いけど。
次はスイカ割りでもしよかな。
世界で何人の人がこのタイトルでブログ書いてるでしょか。
私は悲惨。
悪石島よりはマシだけど…今日も教員免許更新講習だった! もちろん担当教授にそんな配慮はございませんでした。
日食タイムもひたすら日本の政治に関する講義を聞いておりました。やっと昼休みにNHKのニュースで見ました。
硫黄島の日食キレイだったよー。
でも周囲が薄暗〜くなるのを体験したかった!…せっかく『バックパッカーパラダイス』で予習したのに。
でも地元はかなり曇ってたのだけど。
今日は妹に誘われてデパートに出かけた。彼女は再来月、義弟の結婚式で東京に行くのだけど(何と生まれて初めて…)そのために「都会で歩ける靴」を探していたらしい。
子供がいてはゆっくり探せないと思ったんだろう。加えてアドバイザー。
まあまあ良い靴が買えて、私も同じフロアで手ぬぐいを買って、姪っ子の手を引きつつウロウロ。
昼ごはんはコテコテに食堂街のファミレス。B級な味が懐かしかった〜(いつもは中華に行く)。
でもキップみたいな食券はなくなってるし席もあまり埋まってない。
さみしいなあ。
食後は●十年ぶりに屋上に行った。ゲーセンよりうるさくないし空気はいいし、人はあんまりいないし…曇ってたから快適。
アンパンマンの汽車とか(\200)トーマスの車?に乗ったり…毎回はイヤだがすごーくノスタルジックだった。
実際は乗り物に乗った記憶なんてほとんどないんだけど…f(^_^;
私が子供のころは、デパートに行くなんて超ハレの日だった。昭和だったんだなあ…。

見たことないルートビア発見。輸入食料品店で。
“SPARKLING VANILLA”“CREAM SODA”とある。何となく味は想像できたけど試飲。
…予想通りのごっついバニラ味…炭酸はきつくない。ルートビアの薬くさい感じは一切ナシ。ひたすら甘ぁいジュース。
なにか食べ物に合うということは絶対ないだろうな。でもハンバーガーとか意外にイケるのかしら…。
元同僚の旦那さんがケーキ屋さんをOPENすることになった。
いよいよ明日。
我々有志は「開店祝はやっぱ花輪よね〜」と注文。
しかし困ったのがネーミング。有志と言っても今は職場もバラバラだし「友人一同」なんて芸がないし。
国語の先生に頼んだら「○山山麓会(←街の真ん中にある山)」とか言うし…客ドン引きじゃ!
てなわけでベタに「○○(*地名)スイーツ愛好会」と名乗った。
「全日本」とかにすりゃヨカッタかな。
末長く繁盛しますように。
相変わらず近所の整骨院に通っている。担当制のようで、いつも同じ人がボキボキゆわしてくれるのだが、今日フトしたことからガンダムの話になり(私は見たことないんだが)なぜかヱヴァの話になり(これまた見たことないんだが)…果ては「オススメのマンガってあります?」なぞ聞かれ…嗚呼。
ウチのALT(アメリカ人)も相当なもんで、こないだは『北斗の拳』について熱く語ってくれた(それまで見たことないストーリーで衝撃的だったそうだ)。『ジョジョ〜』は4部が好きらしい(本物だな…)。
『バガボンド』を勧めてくれたのもヤツだ。ついでに『銀魂』も。『DRAGON BALL』は強さがインフレしちゃうから、好きだけどソコが嫌なのだそう。
『MASTERキートン』とか貸してあげたいなあ。
さて、こんな人たちに何を勧めよう。

三宮のそごう地下に小さな売り場がある。
8コ入りなんて初めて見たので購入。賞味期限も「常温で2日」と徹底している。
…結論。とてもおいしい。
作った日に食べたから当たり前なのかもしれないが、昔おみやげにもらってたのって、アンコもオモチももっと固かった(だからといって不味いわけではなかったけど)。
よく「本場のはおいしい」と聞いてたが、これだったのかと納得。赤福氷もおいしいだろうなー。
物欲沈静化。
50%OFFの威力はスゴい。VIVIENNE TAMの服が「普通の値段」になるんだもん〜。Tシャツとジャケット?とチュニックとサンダルをお買い上げ。
それでもトータル5万くらい。
まだフツーの値段で買う人もおるだろーに…フフフ。
しかし、ホントのセールは来月1日から始まるのでまた商品(少し前のモデル)が入荷するらしい。
そういうことは先に言うて…来週またなんて来れんがな。
帰りがけにそごうの地下で赤福発見・購入(これはまた別記事で)。更にコム・シノワでパンをしこたま買った。
↑このあたりバス停に近いので重宝する。
観光客もいっぱいいてひと安心。当たり前だけど。
…いよいよハガキが来ましたよ。
神戸からと青山からと。
いつもは直前ゆえ「も〜い〜や〜」と投げ出しがちなのだが、今回1週間も前に来てたので(心の)準備はバッチリ。
おまけに神戸の方はハガキ持参で50%OFFだと。
うーん、行く気になるなあ。
でも、ここ以外は何のセールもないのよね…。
いやぁおいしかった。
家の庭でやるバーベキュー、今夏2回目である。
写真がないのは食べるのに夢中だったから。
炭火で焼いた肉って何であんなに美味しいんだろう♪
…メニューも取り立てて変わったものはない。
肉と野菜類、ソーセージ、オニギリとキムチとデザート代わりの素麺くらい。
ウチのバーベキューセットは網と鉄板があるのでなかなか便利(鉄板は炭を少なくしておいて避難場所にする)。
別の場所に行くとなるとあれこれ準備もいるし、後片付けも面倒だし(しつこい油汚れには重曹!トングやコテは食洗機!)。
次はアメリカ風BBQをしてみたいなぁ…。
どうにも首のコリが取れないので、近くの整骨院に通っている。
二件あり、ひたすら揉みあげるところと、骨の矯正をしてくれるところ。
最近は後者にお世話になっている。
“マッサージ”としては「効かぬわ!」って感じなんだが、最後に骨をバキバキ鳴らしてくれる。今日は前半が新人くんだったのか、途中で交代。
わりと若い整体師さんだったが、骨の説明をしながらテキパキと治療していく。触られると「あ〜そこ歪んでる!」とわかるのがフシギ。
途中、「よぉ鳴るなぁ〜!スポーツされてました?」と聞かれた。
最近はまったく、と答えても、
「いや鳴らしやすい!こんだけ鳴るんやったら治りも早いよ」
…とのこと。
まさかこんなん誉められるとは思わんかった。
…貴重な土日を潰している。
10年に1回、三万円!も払って免許を更新しろと。私の免許状は期限がないのに。
私は安部晋三を絶対許さん。これは教育改革でも何でもない。国立大学への補助金分を我々庶民が負担しているだけだ。
そんなんわざわざしなくても、採用されたら研修あるのに。
改革するなら医師や弁護士にも同じことやってみろ。
…今に教員のなり手がいなくなるぞ。
義務教育ならともかく、高校はいろんなスキルを持った人が必要なのに。教育学部卒の人だけでは面白くないだろう。
明日も朝から。
テストまでありやがる。
たま〜に英語を使う生活をしているが、もう語彙は増えないわ言い回しは単一だわでホトホト嫌になる。
ネイティブは簡単な単語を使って会話してるし、意味はわかるのだけど、自分では使えない。クヤシイ。
中学校の教科書みたいな会話はスムーズじゃないもんなぁ。
昔買った、
『ネイティブがよく使う日常英会話基本表現101』
を発見した。今は亡き(?)NOVAの本である。
これがスゴい。
Suit yourself.=好きにすれば。
rat on=裏切る
pull one's leg=〜をからかう
pass the buck=人のせいにする
get ripped off=ぼられる
That's the way it goes.=仕方がない
have nothing to lose=駄目で元々だ
意図して集めているわけではない。
物凄い後ろ向きな言葉の数々!こんなん日常的に使うかなー?
友達減りそうである。
何にせよ、楽して上達はないのやね。
ちょっと前に、部屋の戸(引き戸)に毛糸の切れっぱしが食い込んで開けにくくなっていた。
取ろうと試みたものの途中でちぎれてしまって駄目。
中に輪があるらしくてそれにガッチリ絡まっているようだった。
が、今日。
異物を吐き出すように毛糸が出てきていた。
うーん、スゴい。
半額のピザソースとバジルソースを買ったので、ピザを焼いた。
家にあるもんで…と思ったら何にもなくて、結局マルゲリータになった。
簡単で、シンプルでウマイ。
先日メロンパンを作ったらサッパリ膨らまなくてどうしたことかと思ったが、開封してたのでイースト菌が死んじゃってたらしい。
今日はフツーに焼けました。
野望は、フランスのクロワッサンが焼けるようになることなのだが…日本のはお菓子みたいだしね。
今日は寒かった。
雨もドラマなんかの「ムリヤリ雨」みたいに降ったり、急に止んだりの繰り返し。
明日は回復するかしらん。
同僚のアンパンマン大好きな娘さんに一体進呈しようと作り始めたけれど、頭2/3、胴体1/3作ったところでそれぞれ毛糸切れ。
週末がんばろー。
今夜は2年前のチームでゴハン&しゃべり会。
ちょっと隠れ家的?なところでと予約した(実際はメインストリート)。
食事のコースだけで\3800なのでちょっとお高めかなと思ったのだが…出るわ出るわ。
順番は何だかめちゃめちゃだったが超大量に出てきてビックリした。
■お造り(マグロ・ハマチ・サーモン・エビ…でかい)
■レンコンと鯛の揚げ団子あんかけ(名前は適当。でもカリカリしておいしい)
■サワラと春キャベツの西京焼きホイル包み
■串カツ(イベリコ豚・ホタテ・タマネギ)
■カルパッチョ(タイ・イカ・サーモン・エビ)
■牛タンシチュー(分厚い牛タンごろごろ)
■お寿司(バッテラ・焼き魚が入った巻き寿司・イクラの乗った手鞠寿司・フォアグラの軍艦巻き…かなりでかい)
■デザート(イチゴ・パイン)
…いや食べた食べた。
飲み放題にしなくてヨカッタ。私以外はあまり飲まないし、このお店ソフトドリンクは\200だし。
結局一人\4500ほどでした。
活魚水産の姉妹店だそうで、どうりで魚がおいしいはず。
あれだけ食べたのに河岸を変えて更にコーヒーを飲んでシフォンケーキ食べて(私は脱落)喋りまくって解散。
あー楽しかった。
8ヶ月ぶりに美容院に行った。
今の髪型は半年に1回くらいのペースで十分なのだが、この春は頭皮のアトピーが酷くてパーマを当てられない状態だったので本当に久々。
かれこれ10年以上通っているところなので、名乗らなくても(予約制だけど)済むし…ラク。
料金内訳もよく知らないくらいである。どこのセレブやねん。
でも相場よりは安いと思う。全部ショート料金らしいし(ちなみに私はロング)。←一度結婚式のため県外でセットしたら高いのでビックリした。いつもありがとう(涙)。
惜しむらくはマッサージがすさまじくヘタなこと。
今日も「そこはホネ…」と思うこと数回。
でも撫でるようなマッサージだから痛くもないのだけど。
あと、とっても雑なスタッフが一人。
向いてないんちゃう?っちゅーくらい雑。
ある意味、面白い。
とにかくまた、クリクリの頭になった。
ドレッドもしてみたいなぁ…
GW特別企画!第二弾!
Q1.名前は?
→フェイツィ。
Q2.生年月日は?
→19XX年8月20日。
Q3.血液型は?
→部分的に几帳面なA型。
Q4.出身地は?
→死国。
Q5.現住所は?
→死国の某県庁所在地。
Q6.靴のサイズは?
→最近24cm。
Q7.座右の銘は?
→「自律」(byカント)
Q8.口癖は?
→「ま、どうでもいいんやけど〜」
Q9.趣味は?
→読書、旅行。
Q10.カラオケの十八番は?
→「限界Lovers」。
Q11.好きなタバコの銘柄は?→吸わないのでよくわかりません。
Q12.平均睡眠時間は?
→6.5時間。
Q13.似ている(と言われたことのある)有名人は?
→戸田菜穂。(をもっと沖縄っぽくした感じ)
Q14.お風呂は湯船派?シャワー派?
→シャワーで十分。
Q15.携帯の機種は?
→P902iSをしつこく使い続けている。
Q16.パソコンの機種は?
→VAIOの何か。そろそろ買い替えたい…!
Q17.好きな食べ物は?
→焼き肉。
Q18.好きなお菓子は?
→ポテトチップス。カルビーのでないとダメ。
Q19.好きな酒は?
→泡盛か芋焼酎。
Q20.好きなつまみは?
→お刺身とか…串カツとか。
Q21.一番飲んで、どれくらい?
→焼酎ボトル1本。翌日再起不能。
Q22.好きな町は?
→神戸。
Q23.好きな公園は?
→セントラルパーク。
Q24.好きな廃墟は?
→軍艦島。行ったことないけど。
Q25.好きな銭湯は?
→スパワールド。
Q26.好きな電車は?
→プラハのトラム。路面電車みたいなのが好き。
Q27.好きな本は?
→挙げきれない。強いていうなら『森村桂パリへ行く』かなぁ。私の旅の原点。
Q28.思い出の歌は?
→好きなわけではないのだけど、オザケンとかコーネリアスを聞くと高校〜大学時代を思い出す。
Q29.好きなTV番組は?
→「水曜どうでしょう」。大泉洋結婚おめでとう。
Q30.好きな映画は?
→現在『鴨川ホルモー』。
Q31.好きな本屋は?
→紀伊国屋書店。
Q32.好きな居酒屋は?
→「くじら」。安くておいしい。
Q33.好きなスーパーは?
→未だ出会っていない。
Q34.好きなスポーツは?
→剣道とか柔道とか。
Q35.乗ってる車は?
→JEEP・パトリオット。
Q36.好きな動物は?
→犬。
Q37.飼ってる動物は?
→ラブラドール・レトリバーの景虎(12歳)。
Q38.好きなタレントは?
→山本太郎・ケンドーコバヤシ・藤村忠寿D・山田ルイ53世・笑い飯の西田。
Q39.好きなミュージシャンは?
→登川誠仁・姫神・ブルーハーツ。
Q40.好きな作家は?
→江戸川乱歩・西原理恵子…同世代からは万城目学・三浦しをん。
Q41.好きなスポーツ選手は?
→イチロー。
Q42.好きなヒーローは?
→次元大介・ベジータ・三井寿・菊正宗清四郎。
(誰もヒーローじゃないな…)
Q43.自分の体で好きなところは?
→足の小指の爪。デカイ。
Q44.好きなアクセサリーは?
→時計。ピアスもネックレスもほとんどしません。
Q45.好きなブランドは?
→ヴィヴィアン・タム。
Q46.好きな家事は?
→買い物。
Q47.得意な料理は?
→土豆絲。
Q48.初恋はいつ?
→3〜4歳。ヤッターマンのガンちゃん。
Q49.尊敬する人は誰?
→自分に厳しく、広い視野を持って、細かいところにもよく気がつき、感情に流されることなく淡々と仕事を進められる人。
Q50.お疲れ様でした。最後に一言。
→明日から仕事。あ〜ヤダヤダ。
“春の大掃除”を敢行した結果。
マンガ雑誌だけでも相当な数に上った。母はトイレットペーパーがもらえるので喜んでいたが…。普段読まないが売りたくない本をロフトに上げ、雑誌をまとめてくくり…ラグを替えるという目的があったからできたことだ。
年末できないから今やるしかないんだよなー。
今宵は課の歓送迎会だった。
ものすごーく飲んだのに(量だけでいうと脱いでもおかしくないレベル)、ほろ酔い…いやむしろシラフに近い。
どんだけ薄い酒なんだか…![]()
居酒屋じたいは雰囲気も良く、料理も凝ってておいしかったのだけど。
アルコール分を多くするのとジュース分を多くするのではどっちがコスト高になるんだろうね。
朝から、厄介だった。
オムレツを作ろうとして、キッチンマットの上に卵をボッタリ落とした。
ヒビくらいなら良かったのだが、完全に割れてしまっていたので長いマット(2.4mある)を洗濯。落とした卵はチンして犬行き。
これを機会に?本のタワーが出来てるロフトと部屋を片付けよう、と格闘するも敗北。
だいたい本の片付けって危険なのである。あーこれ久しぶり、と読んでしまうことがあるから。頻繁に。
『皇妃エリザベート』とか『ごくせん』とか。
ちなみに私は「皇妃」は絶対“カイザーリン”、「天上」は“ヴァルハラ”と読んでしまう。
ところで「昭和の日」、いろんなチャンネルで特集を組んでたがメインは30〜40年代のことだった。元年から20年までも昭和なのに。
むしろそっちをクローズアップすればいいのに…。
というわけで、
『この世界の片隅に(下)』(こうの史代・双葉社)
を読んだ。最終巻。
呉への空襲、原爆投下、玉音放送…色んな喪失があって、日本はここから出発したんだなあ、ということがよくわかる。
今ごろ冷え込むことを何と言うのだろう。ここ2〜3日、季節が戻ったようだ。
GW明けに4年ぶりのサバイバル出張があるので(釣りしたり船に乗ったりする)ラッシュガードを買った。
ホントは通販で主婦向けみたいなやつを買いたかったのだが、まだ未入荷のものが多くて×。
ならばちょっとオシャレなやつを、とオニールのやつをポチった。
サーフパンツは死海用に買ったのでこれで上下揃った。プールでも海でもいける。
昨日、職場の歓送迎会があった。一番規模が大きい会だから、地元のホテルでやる。いろいろと仕込みもあるし。
私はパンフを作り、異動した人の紹介VTR?を作り、全身タイツを買いに行き、仮装グッズを作り…何屋さんだ。
しかも幹事じゃない。
こんな仕事は大好きだが、これでは何だか違うだろう、としっくりしない準備だった。
ま、喜んでもらえたのでいいのだけれど。
料理+飲み放題で\9900もしただけあって、お皿は個々にサーブされ、飲み物はビールだけだったけど(しかもドライ)まあ合格。
16時からというワケのわからん会だったが、二次会が長くて、結果的には良かったのかも。
今日は天気も悪かったので引きこもり。
マラソンお疲れ様。

友人から段ボールに一杯のイチゴをもらった。
知り合いのイチゴ農家が出荷の終わったハウスを開放してくれるんだって。
毎年もらっているのだけど、今年はこのところ急に暖かくなったせいか粒も大きくて甘かった![]()
田舎暮らしならではの春の味。
大阪育ちの義弟はこんなにいっぱいイチゴ食べたことない、とご満悦のようだった。
ただ、この時期になると足が早いのよねー(--;)
もったいないなと思いつつ、小さいものを選んでジャムにした。
私は粒がゴロッとしたのが好きなので…
1:イチゴの半量の砂糖をまぶして一晩置く。
(浸透圧でイチゴから水分が抜ける)
2:そのまま中火でグツグツ。アクを取りつつ。
3:イチゴが白っぽくなるけど構わずグツグツ。そのうち色が戻ってキレイなルビー色に。
4:熱いうちにビンに詰めて出来上がり。
1の手順を飛ばすとドロドロジャムになると思う。
手間のかかることでもないのでやってるけど。水も入れなくていいのでめんどくさくない。
『きのう何食べた?』(よしながふみ・講談社)
のレシピとトルコのジャムの作り方を合わせてみました。

<日立 打ち込み鉄釜 はやくてうまい極上炊き>
初任の頃から使っていた炊飯器に別れを告げた。ま、8年も経ったらさすがに炊くのもヘタになり…(;´д`) 壊れたわけではないのでちょっと心は痛むけど。
ダイヤモンドだ土釜だと、とにかく美味しく炊くことに命をかけてる製品から、「まぁ炊くだけは炊きますよ〜」というリーズナブルなものまでいろいろすぎて決められない。
前は3年持てばいいや、とウン千円のやつを買ったんだった。
さっそく夕飯に試運転。
同じコメだと思えないくらい、おいしい。
おかずもゴーヤチャンプルーにお味噌汁という超定番にしてみた。
…なんぼでも食べれそうでキケンだなぁ。
ヤ○ダ電機では卒業生が「研修生」の腕章をつけてパタパタしていた。
頑張れよー。
向田邦子テイストに溢れたドラマだった…。
普段ミステリーは読まないし観ないのだけど、向田邦子脚本ということで観てみた。
トリックがどうのという話ではなくて、ドラマ。
向田邦子のドラマはいつも、登場人物たちの抱えているものが重たい。特別なものではなく、誰にでも起こり得ることだったりするから余計にそう感じるのかもしれないが。
でもよく考えたら松本清張も読んだことなかったなあ(゜ロ゜;『○○(←観光地とか列車)殺人事件』は西村京太郎か。
しかしまあ、肝心なとこをトイレに行ってて観損ねたのが不覚。
昭和の終わりってこんなんだったんだなぁ、と改めて思い出した。
今の職場も6年目になる。いつ異動してもおかしくなくなってしまった。
…こんなに長居することになるとは思わなかったけど。
次は長期の冬の旅は難しくなるかもしれない。
今年行っとこう、とフト思った。
やっぱりアルゼンチン。
パタゴニアはシーズンだし、何と言っても向こうは夏だ。
別の職場(部署)に勤める友人(同時に異動したので条件同じ)も似たようなことを言っていた。
それでは、と一応誘ってみた。
「20万円くらいでいけるかなぁ?」
…って。ゴメン。倍はみといてもらわんと。
今年も一人旅になりそうです…。
10年ぶりくらい(うわぁ)に財布を新調した。
いかにLVとはいえ、10年も使うと内側があちこちハゲてきた。キレイに使ったとは思うけど、カードも増えて入りきらなくなってきたし(最近の会員カードがクレジットカードの厚さになってるのが原因だ)。
タイミングよく、近所のショッピングセンターの鞄屋が閉店セールをやっていた。
こういうときには普段セールにならない、ちょっと高くて個性的なデザインのも値を下げる。
というわけで買ってみたのだが…
メンズだった。
まあレザーチェーンもついてるし、店員さんも「ご自宅用でよろしいですか?」って言ってたし…気付かなかったなー(^_^;)
手触りはものすごくいいし(柔らかい!)、まあまあ使いやすいし、安かったし。
よい買い物をした。
盗難防止にもなるなぁ。
旅に最適かも。
新年度の人事?が発表された。
希望は半分くらい通ったかなー。まあボチボチいきますか。
ところで、毎年通り名をつけてくれる同僚がいる。
一昨年までは…
「猛獣使い」
(^_^;)この時は素で「はいすくーる落書」(古いな)やってたから。決して「ごくせん」とか「ROOKIES」ではないところがポイント。
うーん、しょうがない。
昨年は…
「人斬り以蔵」
だと。同業者なら意味はわかるかしらん。
ちなみにこれは、岡田以蔵という幕末の土佐郷士のこと。“幕末四大人斬り”として恐れられたそうな。
今年は平穏無事な名前がつきますように…。
カギ針の基本的な編みかたを教えてもらってから、ざくざく作っている(棒針しかできなかったので新鮮)。
アクリルたわしだけでは芸がないなあと、いろいろ挑戦中。
今日から編みぐるみ。
本に載ってた「トラ」の色を変えて「アンパンマン」を作る。
が、何だかデカイ。
物凄く基本的なことだけど、4号の毛糸と7号の毛糸じゃ出来上がりのサイズがそりゃ違うわな。
ということで、頭の直径が12cmほどもあるアンパンマンが作られている。
編んでる間は無心になれるから結構好きなのである。
今日は叔父宅の新築祝いへ行った。退職後を過ごすセカンドハウス。
…と言っても3LDKだからかなりゆったりしている。
市内から車で30分くらい、自然もいっぱい、静かなところである。
そこは私にとってはいわゆる「おばあちゃんの家」で、由緒正しい昭和の夏休みを過ごした場所でもある。しかし昔の名残は柿の木が1本だけになってしまった。
寂しいかというとそうでもなかった。
思い出というのは人が作り出す空間に存在するものだ。入れ物だけ昔のままでもしょうがないんだよなぁ、ということに気付いたから。
明日は友人の娘さんの卒園式。暖かいみたいだし、ヨカッタヨカッタ。
私の(書いた)謝辞デビューでもある。
何なら見に行きたいくらい(笑)。
せっかくなのでコサージュを作って持って行った。
生花が絶対キレイだし、何度も使うものでもないから買うより経済的だと思うんやけど…簡単やしね。
ワイヤーもテープも一回買ったらなかなかなくならんし。
ちょっとオシャレなバラ(日本で一軒しか栽培してないらしい…\480もした)と緑の草(…名前忘れた。ネギ坊主の小さいやつみたい)を合わせてシンプルな仕上がり。
写真撮り忘れた。ショック。

あ〜…肩凝った。
しかし何とか完成した。
…2カ所ほど間違ったし(紙貼った)、全部書いた後で送り仮名の間違いに気付いて段落1つ分書き直して継いだし。
友よ、ごめん。
何とか読めるから。
ちょっと見てみたけど、筆耕って意外に高いのね…。一文字\8〜40くらい(←この差って何だろう?お金取るからにはある程度のレベルだろうし)。
今回がだいたい700字くらいで、ウデの悪さを考慮して、1文字\5としたら\3500かぁ。
練習したしなぁ…その時間を考えたら商売にはなりまへん。何よりもウデが悪いけど。
いやもちろんお金なんて取れませんよ。
書かせてくれただけで有り難い。こんなチャンスないもんねー。
楽しかった。
このところ、姪っこ(1歳3ヶ月)のお気に入り動画は「崖っぷちのエガ」である。
本家「ポニョ」を見せると私をしっかと見据えて「うぅ!(違う!)」と主張。
いつまでも何回でも見る。
ファースト芸人がエガちゃん。
大丈夫かなー。
今、保護者代表謝辞を書いている。
昨日幼馴染みから電話があって「お願いィィー(;_;)」されてしまった。聞けばワープロ打ちの原稿かと思っていたのに、奉書紙を渡されたらしい。加えて昨年度のがあまりに達筆でビビっちゃったらしい(←確かにメチャ上手かった)。
幼稚園のものとはいえ、同級生がはや謝辞を読むのか…と別のところで感慨深い。
筆ペンではやっぱりしっくりこないので小筆を引っ張り出してきた。墨汁はなかったから買いに行った。
…肩凝った。
清書は週末。
(1)生後早期にBCGを接種させる
(2)幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
(3)小児期にはなるべく抗生物質を使わない
(4)猫・犬を家の中で飼育する
(5)早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
(6)適度に不衛生な環境を維持する
(7)狭い家で、子だくさんの状態で育てる
(8)農家で育てる
(9)手や顔を洗う回数を少なくする
(理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター センター長 谷口克)
要するに、100年前の日本で育てろということですな。
私もかなり大雑把に育っているので、アレルギー体質にも関わらず未だ花粉症には縁がない。
お腹を壊したのも1回きり(何と母親の作った弁当に当たった)…どこへ行っても何を食べても丈夫な胃腸は環境によるものだとは思っていたけど、花粉症予防にもなっていたのか。
信憑性はともかくとして、(6)[←実行するには程度が難しいけど]や(9)は大事である。何が「衛生的」かって「菌のいない状態」ではないもんねぇ。
特に、水道水を飲んでるということは、体の中を消毒してるようなもんだし。
ウチはずっと井戸水を飲んできたのもあるのかしらん(カルキ臭い水はレストランでしか飲めなかった「よそ行きの味」)。
自分に厳しく。
知人(同業者)が電撃結婚した。
お相手はカナダ人。オメデタまでついてきて、何だかビックリ。
聞けば夏にNYで出会って秋冬に盛り上がり春に結婚とのこと。
当然のように、「オマエは何しよんじゃー」というツッコミを受けた。そら受けるわな。彼女と同じように旅行好きですから。
私は世界各地を放浪?してるにも関わらず何の出会いもなく…。
別に出会いを求めてるわけでもないけどさ。
気のおけない上司に、「お願いやからイスラエルやめて、ロンドンとかパリ行ってきて!」とまで言われる始末。
私もNYが一番長いんだけど…というのは黙っている。
お遍路さんの姿を見掛けるようになってきた(お札所の近くに住んでいるので)。暖かくなってきたんだなぁ、と思う。
ここ何年かで歩き遍路が本当に増えた。
以前はバスツアー全盛で宿泊もホテル、というのが多かった。何のために回ってるんだ…?と思っていたのだけど。
固まっている所あり、難所あり…歩くのは本当に大変だろう。
ちなみに、歩いてもバスツアーでも、かかる費用はさほど変わらないらしい。一番高いのはもちろんタクシー。
皆様結願されますように。
ついでに、車の点検に行って生ワカメをもらった。これも春の風物詩…シャキシャキでおいしい。
適当に切って、ウエイパァーと醤油を適当に入れて湯を注ぎ、胡麻と一味を少し。
かーんたん。
↓今日読んだ本
当たり前だが、高い。日常的に使うことはまずないのだけど。
新しく出来た地元の店は、保存食中心…どうか撤退しないで頑張ってほしい。
50%オフのコーナーで「トルテローニ」を購入。具入りのショートパスタと書いてあった。ま、早い話が餃子だ。
キノコ、リコッタチーズ&ホウレンソウのを2つ買う。レトルトのパスタソースをかけるだけで何だかよそ行きの一皿。
おいしい。
ついでに瓶詰のパスタソースと缶詰のポークビーンズもカゴに。
…半額ばっかりもアレなので、タイの「鶏のバジル炒めの素」も買う。
自分で作ってると飽きるんだよねぇ。おんなじ味だから。アクセントになって、簡単で…あーやめられん。
今日、てんこつ(頭頂部)に髪をまとめて出勤したら、
「沖縄の人みたい〜」
と言われた。
…確かに私は南方顔だ。一族に四国より南の人はいないにも関わらず(四国も十分南かな)。
紅型着たら似合う自信がある。かなり。
で、フト思ったのだが、この髪型、ブッダの頭の形と似てる!
ということは、あのこないだ当たった
(仏顔×3)着て
でもはけば『聖☆おにいさん』のコスプレ完成ではないか。
ところで、またまた
プレゼントがあるらしい。3巻発売を記念して。
今度は…
●ニルヴァーナ
●
×5
×2
らしい。
イエスのが欲しいけど、人気だろうなぁ…更に知名度上がったし。
2匹目のドジョウはいないかも知れないけど、出すよ、もちろん。
仕事柄、バラエティーに富んだ体験をすることができる。
イベント屋モドキ、Webデザイナーモドキ、ツアコンモドキ…しかしそんな日々のチマチマしたことなんざ吹っ飛ぶような「仕事」をすることもある。
同僚(♀)は以前、実習船に乗ったことがあるらしい。
…実習船。
三ヶ月の遠洋漁業(マグロ)に携わった…なんてことはさすがになくて、沖縄までダイビング実習の引率をしたと。女子が1人参加したので女性を、ということになったらしい。
往路に3日、上陸2日、復路3日。
船の上ではなぁーんにもすることがなくて、毎日空と雲と太陽を見て過ごしたそうだ。
食事も全部作ってくれるので余計に何にもやることがない。
人生観が変わるよ、と言っていた。
インドなんかに行かなくても、周りに「非日常」っていくらでも転がっているんだなぁ。
私の「演習林で下草狩り・一泊二日」なんてショボい。
今日は卒業式。
朝、友人を一人着付けた。袴は簡単だけれど、人に着せるときはやっぱり気を遣う。
レンタルだと重ね衿もつけにくいし。
ちょっとレトロな柄の着物で可愛かった。
職場に着くと、同僚が「ちょっと直してぇ〜」とやってきたので見ると、コレがひどい。
帯はユルユルだわ、袴はずり落ちかけてるわ…信じられないが美容院でやったというのである。
できることなら全部やり直したい!と思ったが時間もなく、あんまりなとこだけ修整。
袴の前ヒモは後ろでくくっただけ(普通は後ろで交差→前で交差→後ろで結ぶ)、後ろヒモは何と前でかた結び…!
こんなんで金とるなー!
(髪のセットと合わせて\9800)
結構有名なとこ。
地元の方にはお教えします。
ま、どんな美容院でも着付けは場数を踏まなきゃ上手くならないので、下手な人に当たると悲劇。
去年も何故か裾をグッチャグッチャにされてたし(これも有名なとこ)。
あーあ。

明日に備えて、コサージュを作った。
ラナンキュラスはかわいいけど、想像以上に茎が細くてヒヤヒヤ。結構開いたし…(^_^;
上手くないな…。
余ったワイヤーとかすみ草を使ったので安上がりである。ツバキとツタは庭のだし。しかしバラとかだと\300もするもんなぁ…。花屋さんは昨日の段階でもう準備真っ最中。そりゃ1年に一度の稼ぎ時。
近所にセンスのいいとこがあるので(イギリスで修行してきた人がやってるお店。定期的に渡英してる)、花束はそっちで注文。
でも当日、私は舞台ソデでパソコン操作なんだけどね…。ピアノの側なのでストーブに近いのが救い。
割とお金をかけるほうだと思う。キャリー(
SATC)ほどではないけど。
土曜にもパンダル買っちゃった。
卑弥呼のだからそんなに高くないが、それでも\2万くらいした。
…でも、地元にはあまり靴屋がない。履きまくって選びたいのに、種類がない。一次審査?をパスしても、時期を逃すとサイズがない。
それに引き替え、三宮のそごうや大丸で靴を見る楽しさったらどうだ。出張用のはだいたいどっちかで履きまくって選ぶ。…落ち着くのはそごうだなぁ。静かだから。
ヴィヴィアン・タムのもMIUMIUのもスキ。めったに履かないけど…。
普段は1日中ヒールのついたスニーカーである。夏はゲタ(←というかつっかけ。1万円した!)。
以前はアー○フィッターを愛用してたのだが、コレ履いてたら足裏の筋肉がまったくなくなってしまった。ゲタに替えたときに攣るかと思うくらいの筋肉痛になったのである。以来、やめ。履き心地はいいんだけどね。
通販で買ったエンジニアブーツは死ぬほど重たいし(でも活躍中)、普段にと買った靴はちゃち過ぎて冠婚葬祭(ていうか葬)用になった。
なかなかベストワンにめぐり会わないもんである。
一昨日・昨日の鯨飲馬食(イタリアンでワイン→居酒屋でモツ鍋と芋焼酎)のせいでいつもの体調不良に陥った(^_^;
4時起き&てっぺん越えしたから寝不足もあったかもしれない。
自宅警備員として1日過ごす。
おかげで昨日買った本をほとんど読んでしまった。更に2冊ほど買い足したにも関わらず。
飲み会で友人に読書歴を聞かれたのだけど、昔はともかく今はエッセイとノンフィクションしか読まなくなってる!
嗅覚も鈍くなってて、たまに小説買うと失敗するし。
国語便覧に載ってるような名作はあんまり読んだことないし…海外の作品は特に。
内面を見つめたりするのがニガテなのはここに原因があるのかしらねぇ…?
半田健人は昭和歌謡('70〜'80年代)マニアらしいが、私は「戦前生まれ」の名をほしいままにしている。
きっかけは渡辺はま子や李香蘭だったのだが、今はとりあえず聴いてみる、というスタンスに。「資料」という名目で軍歌のCDも持ってるし。
“アラビアの唄”とかカワイイよなぁ。“モン巴里”も好き。
旅心を誘うのは“カスバの女”かしら。
こりゃアラ80じゃないと話が合わない。
「二等兵」だったらアイドルだな(←いまだ勇気がなくて行ったことない軍隊?バー…でいいのかな)。
“愛国の花”でも“何日君再来”でも歌えまっせ〜。
…おいしくなかった(;_;)
合わないねぇ。悲しいほどに。
私はカルビーの株を買おうかというくらいにポテトチップスを愛しているが、○○味と名のつくもので心からおいしい!と感じるものに出会ってない。
やっぱりうすしおに戻る。そしてたまにコンソメ。
このブログを始めて2年半くらいだが、旅やマンガと同じくらいジャガイモが好きなことをすっかり失念していた。
「ポテト」っちゅーカテゴリ作ってもいいなぁ(笑)。
昼間の時点でまったく気付いてなかった(^_^;
まあ長いこと西洋の風習は無視して暮らしているので何の影響もないけど。
だいたいチョコレート苦手だし。いや私が食べるんじゃないけど。
手作りなんて買うよりお金かかるし。てゆーかホンマに手作りを標榜するなら、カカオからやれよ、と思ってしまうわけです。
クリスマスの時期は大抵日本にいないしなぁ。
日本人として、灌仏会(ブッダの誕生日)と大じょう祭(漢字が出ない)はお祝いしてるから。あと盆と正月と。
“行事食”には興味あるんだけどね。洋の東西を問わず。
今日、初めて「キミハ・ブレイク」を見た。というか、見せられた。
…妹が“怖い話特集”を見たがったからである。私は「新耳袋」で鍛えられた、そんじょそこらの話ではブルリともしない怪談ジャンキーだ。
ちょっと期待した。
現在の都市伝説はそれなりに面白かった。骨組みは変わってないのに小道具が進化していたり、ちょいと話が複雑になってたり。
こんな話を聞いたことがある。
まず、目をつぶって自宅の玄関(外)をイメージする。
中へ入り、近いとこから順番にドアを開けていく。押し入れもみんな。
最後の部屋まで開け終わったら閉めていく。
途中、家のどこかで会った人が自分の守護霊だということだった。
何で見たか(あるいは読んだか)が思い出せないのが悔しい。
今日も似たような話を聞いた。途中まで同じなのだが、まだ生きている人に会ったら、半年以内にその人に不幸があるとか。避けるためには名前を唱えて…なんぞ言っていた。
元ネタが信憑性ありそうだっただけに(その割に覚えてないけど)、脱力。
他にも超有名すぎるイギリスの「持ってたら火事になる少年の絵」を燃やしてみたり(失笑)。
バカバカしすぎて笑ってしまった。
毎年、このくらいの時期になると衝動買いをしてしまう。
「興味はあるけど買うほどではない」ものに手がでてしまうのだ。
本も(高いものに手を出しがち)、DVDも(気付けばAmazonにいる)、服も。
今日なんか「手作り味噌セット」を買うところだった。
いやこれは前々から思っていたんだけど…仕込みにはよい時期だから明日あたりポチってしまうかも知れない。
危ない危ない。
痛ててて。足つった。
閑話休題。
今日はモツ鍋を食べた。
キムチ味にしたかったのだがちょっと足りず、コチジャンと一味唐辛子で調節。
本場なみに辛くなった。
ウチの家族は辛いの平気なので“くぁ〜ッ!”と言いながら完食。1歳の姪っ子も興味深々…さすがに食わせられんかったけど。
…義弟がいなくてヨカッタ。彼は「好きだが弱い」という悲しい体質。「殺人鍋」となるのは明白だ。
危ない危ない。しかしモツっておいしい。
キムチ味は私のよく行くヨ○ョン亭風。
鶏ガラスープに塩コショウ、醤油少し酒多め、モツ入れてキムチ(汁)入れてキャベツ・タマネギ・キノコ・モヤシ・ニラを地層みたいに重ねてフタするだけ。
鍋料理と銘打つものの、後から材料を足すということはしない。食べる直前にギョウザを浮かべて完成。
デザートの白くまアイスが殊の外おいしく感じる。
買おう買おうと思って早や幾星霜。結局買いそびれている。
どれもこれもダサいんだもん(-_-;
まあ流行を追う必要はないし、奇抜なものも×なんだからという理屈はわかる。でもどうしてもそんなもんに何万も出す気になれない。
一番の理由は、ワンピースが破壊的に似合わないことだ。
結局いつも有り合わせの黒スーツで行ったりする。身内の不幸も裏地が水色のポール・スミスでやり過ごす始末。さすがにマズイよなぁ。
と思ったのも明日、告別式があるから。
濃い縁の人ではないし、いつもの黒スーツでいいのだけど、やっぱり罪悪感がフツフツと…。
どこかにオシャレなフォーマルはないものか。
最近、観ている。
同僚にマニアがいて、借りている。今Season3。
これ、英語の字幕見て暗唱したら相当会話能力がつくんじゃなかろうか。
日常会話って簡単な単語だけど、言い回しで奥行きがでるもんねぇ。
「そこそこ通じるからいーや」と思っていたけど、その思い込みはイスラエルで打ち砕かれたし。リスニングはともかく、カンバセーションはこの5〜6年でだだ下がり。
ゲームじゃ使える単語がないもんなぁ…。唯一の例外はツアーにいたガキンチョ(5)に“Wait ○○,don't go alone!”(嘆きの壁で一人走り出そうとしてた)と言ったくらいか。バイオ2のクレアのセリフだ…。
とにかく発音と単語力。
姪っ子にも教えようとまず英語の歌の本(ボタン押したら鳴るやつ)を購入。
彼女、歌は好きなのでいいかなと思ったけど「何言よんこの人?」と言わんばかりにポッカーンとなっていた(泣)。
“HeadーShouldersーKneesーToes”(うろ覚え)からやるぜ!
着物を着るとき、絶対外せないのが“格”。
★★★★★ 留め袖(紋付き)・振袖
★★★★☆ 訪問着(部分的に柄がついているもの。縫い目でも繋がるようにできているので呉服屋さんでは大雑把に縫われ?てる)
★★★☆☆ 付け下げ(訪問着とあまり違わないけど、柄の繋がりがないので反物で売られてる)
★★☆☆☆ 小紋(細かい模様・地模様など)
★☆☆☆☆ 紬など(今は高級品だけど昔は普段着)
昨今流行りのアンティーク着物は★★か★★★。
カジュアルなものなので結婚式などにはご注意を。
小物もそれなりのものでないと合わない。
一度、ごく普通の訪問着に大正ロマン風の半衿と足袋を合わせたゲストを見た。やりたいことは分かるのだけど、ちぐはぐで悲しかった。
着物には厳格なカースト制度があるのだ…。
さて、着物選びのコツである。
とにかく、自分の顔立ちや肌の色を客観的に知ること。振袖の娘さんに多いが、流行だけを追わないように。純日本人顔にゴージャスな柄だと負けちゃうし、派手な顔立ちにシックなデザインもイマイチ。似合わない振袖は悲劇…。
over30の人は直感で選んで大丈夫。自分に似合うもの知ってるし。
帯その他はとにかく場数を踏むこと。
最初はグラデーションみたいな無難な組み合わせにしがちだが、反対色やありえん配色も試してみるべし。
あ、振袖は大概何を合わせてもOKになっているので心配めさるな。
着るのはタダだし、どんどん試すべし。思いがけなく似合う色があるハズ。
今日は友人のお供でレンタルブティックに行った。結婚式に招ばれたので着物を選んでほしいとのこと。
友人は「上品」をテーマにするわ!と意気込んでいたのだけど、最終的に決めたのはとてもマニアックな品だった…画像がなくて残念。
アンティークっぽいデザイン(どう表現していいかわからないけどツギハギ?紫・青錆・灰・黄)の着物に銀鼠の帯。ヒスイの帯飾りでも合わせれば完璧だ。
しかしここ、着物をメインにしてるはずなのに(早くも来年の成人式のを試着に来てた)、店員さんがイマイチだった。
帯に黒っぽいのばっかり持ってきた。暗い。
お招ばれは今月末。2月だけど春だ。着物が個性的なのでいっそ銀か白を!といっても名古屋帯持ってきたり。いくら何でもカジュアルだろ。
最後にシブシブ持ってきたやつが私的にはドンピシャだったので一安心。
帯〆も「着物の中の1色」というスタンダードを外さず紫…合うけど暗い。
せめて帯あげは目立たず白で…!と。
完成。春らしくなった。
店員さんは友人に「あの方はスタイリストさんですか?」と聞いたらしい(笑)。
みんなそんなに希望を言わないんだろうか?オススメ通りだとつまんないのに。
高い着物は無難なコーデでいいと思うけど、借りるんなら遊びましょう♪
改めて。
笑ってしまうくらい豪華なキャストだ。
やっぱり第一部が一番面白い。
最後の方は…“ともだち”の正体もアレだし…。計算しつくされてるのは解るけれど、その分冗長になってるよなぁ。
オッチョがやっぱり最高。
スピンオフとか作ってくれないかなー。
職場で、ひょんなことから好みの芸能人の話題になった。
A(48歳)「私は美木良介」
B(48歳・漫研部員)「世良正則好き〜。歌も」
C(37歳・漫研部員)「昔っからヒガシ。あと石田靖」
…ヒガシは分かる。なんでそこで石田靖!?いや嫌いじゃないし出てりゃ見ますが。
でもひとしきり笑ったあと、「メロリンQよりマシじゃ!」という結論にされた。
私は何とか山本太郎のいいとこをみんなにわかってもらおうと頑張った。
「あんなに旧日本陸軍の制服が似合う人はいません!叩き上げの軍曹って感じ。あーあと仲村トオルも好きです」
またもやビーバップとか言われたので反撃。
「仲村トオルは海軍の制服が似合います!」
…言って気付いた。ただの軍服フェチじゃん私。
しかし口に出した言葉は取り消せない。
「いやホラ商売柄、戦争モノよく見るし!しょうがない!あ、モックンも素敵。海軍の偉いさん役」
…ドツボ。
C「えーほな私は介護萌え?ヒガシはマジメにリハビリやってくれそう♪」
B「私はモーツァルトのヅラが似合いそうな人か…おるかそんなん!」
↑ひぐち君でしょうか。なんとなく。
ま、商売にしててヨカッタとつくづく思いました。
…思ったほど寒くない。
が、昨日から用意してたので、ストーブの上でおでんを作った。
私は関西風のアッサリ味がいい。うどん屋に置いてあるような。
…ということは、
おでんだし=うどんだし
なんだな。なかなか気付かなかったけど。
昆布とたっぷり鰹節でダシをとって、醤油(薄口)と砂糖、日本酒で味を整えて完成。
甘いのが好きではないので、砂糖はちょびっと、味醂でなくて日本酒をつかう。煮すぎないようにする(1時間くらいで十分しみる)。
おいしいんだけど、練り物を色々買うと高くつくのが難点。
今回は玉ねぎ入りのテンプラが◎だった。
牛スジも、アキレスでなくて普通のスジ肉のほうがボリュームがでる。
一週間、早かったなー。
フト思い出して、モーニング・ツーを買いに本屋へ。
近所では(2軒あって割と大きいが)置いてるのを見たことがない。
隣町なら確実に手に入れられる。
…てゆーか、何この事態?雑誌なのに。全盛期のジャンプみたいだ。
読むのと読まないのがあるけど、やっぱりレベル高い。
寒い寒い。
陽が沈むと急に冷える。冷え性ではないにも関わらず、ヒザから下が冷たくなってくる。
寒気の影響もさることながら、我が職場環境の悪さが原因であろう。
コンクリ打ちっぱなし。
廊下は吹きっさらし。
盆地か砂漠みたい。
雨も降ってるのでなおさら寒い。
笛もあったまらず音が出なかった。やる気がでないなぁ。
ドバイからメールが来ていた。かの地は28〜22℃だって。冬じゃないやん!
逃避したい…あぁでもパスポート作り直さなきゃ行けん。
七味をかけまくったうどんを食べて今は既に布団の中。こたつでも背中が寒いんやもん。

今晩はスープカレー。
北海道で買ってきてたのをすっかり忘れて放置してた。
チンして焼いてかけただけ。
人参がなかったので彩り悪いなぁ…。
らっきょは鳥取砂丘で買ったやつ。
お土産ものって、きっかけがないとなかなか開けられない。
じゃが芋1コと玉葱1/2コ、ピーマン1/2コにエリンギ1本、三度豆1/2パック、半額の牛ステーキ(小)1枚。
いつものカレーとちがって、食べた量がダイレクトにわかるので◎。野菜って結構食べてるのね。
手軽だし(大量に作らなくていい)、こっちでももっと売ってくれないかな〜。
美味しゅうございました。
「ビールもええがマッコリもええなァ」(by美里薫
もやしもん)
…というセリフを思い出して、牛角の会でマッコリを飲んでみた。
今までにももちろん試したことはあったのだけど、記憶に残ってない。ジンロと混ざってるし。
…いやぁヤバいねぇ。飲みすぎる。オレンジしぼったやつは何杯でもイケる。
サシの真剣勝負!みたいなビールのトゲトゲしさがない。肉の油をやわらかーくくるむ、といった感じ。そしてオレンジのおかげであと口サッパリ。
グビグビ飲めてある意味危険。
私はビール飲んだらすぐお腹がチャプチャプになるので(ジョッキ3杯が限界)、アルコール度数が高い方が良いのだけど、焼酎や泡盛は焼き肉には合わない。甘いのはもっと合わない。
これからマッコリにしようかなぁ。
ありがとう美里薫(笑い飯の西田に似てるのでスキ)。
…落胆した。
もちろんM1にである。
今年はいつになく実施が早く、初めて生で見ることができた。一週ずらすともう数字取れないのかな、などと考えつつ…。
てゆーか、「漫才」って何よ。
コントみたいなやつばっかりやん。一発芸みたいなネタ。早口でうるさいばっかりで聞かせられない。
…私は、落語<漫才<コントだと思うんだが。
この不等号はいいとか悪いではなく、動きと喋りの割合。落語は一人やし。
コントじみた、シチュエーションに頼ったネタの何と多かったことよ。
正統派はダイアン(出順が違えば…!)、キンコン(無難すぎた)くらいか。
終わったあとあまりにも脱力したので浮上しようと2002と2003のDVDを見た。
笑いが明らかに変わってる。いやスゴい。
笑い飯が無冠の帝王なのはきっと、コント漫才がメインになってきて、彼らの良さがヘンに潰されちゃってるからなんだなあ。
ま、2003年は優勝するべきだったけど。
紳助の最後のコメントは強烈なアンチテーゼだと思う。
…ヤバイ。
もう出発まで1週間を切っちゃったじゃないか。何の準備も出来てない。
年賀状…そしてフランス語(たった一泊が相当重要になってる)…音楽(ipodにはワケわからんモノしか入ってない)…。
ギリギリまで仕事してるからこうなる。あーあ。
ようやく1歳になった姪っ子を1時間ほど預かった。
たったの1時間?と思うなかれ。姪っ子は人見知りが激しく、私と二人きりでは20分と保たないのである。
彼女が好きなのは私の携帯だけだ。水どうと桶太鼓のストラップがそそるらしい。
トイピアノを弾いてやってもケツを向けてノっている始末である。
さて試練の時が来た。
とりあえず姪っ子をヒザに乗せて本物のピアノを弾きまくり、ごまかす。
…奴は音楽は好きらしい。
私が「ポニョ」を歌うと無いボギャブラリーを総動員し(マンマとワンワンだけ)、一緒に歌い出したのでビックリした。
あの♪ポーニョ ポニョ ポニョ…には凄い力がある。
ピアノ部屋は寒いので、今度は奴お気に入りの私の携帯でyoutubeを観る。もちろんポニョ。ついでに「崖っぷちのエガ」も見せてみる。
トドメは「にんげんっていいな」。いい歌だ。
普遍的なメロディーラインで歌詞もいい。
何回も何回も歌いまくってやっと1時間が経った。
泣かれずに済んだ。
…疲れた。

今日は代休だったので、ヤ○ダ電機に行った。
標的はデジカメ。
いやしかし、平日の家電量販店てひと気がない。メーカーから派遣されてるような人もいないし。
ま、ゆっくり吟味できていいけど…。
しかしここ何年かでものっそい進化してるな〜。笑顔モードとか(笑うと勝手にシャッターが切れる)、打ち上げ花火モード(笑)とか。
結局Nikon・COOLPIX S710を購入。新製品らしい。
決め手なんて、値段と画素数とズームくらいだ。コレは1450万画素。旅行するにはこれくらいないとね。
何の相談もなく「これください」だったので、店員さんもちょっと驚いた風だった。
「…カメラお好きなんですか?」
「操作はたくさんありますが性能はいいですよーこのカメラ」
「今年はCanonが人気だったんで、持ってる人も少ないですし」
フツーは売り場でこんな会話を交すんだろうな。レジでスマン。
でもホント、安くなった。
本体が3万ちょいだし、メモリーカードなんて2GBが2千円だと。前買ったときなんて256MBで何千円もしたのに。
久々に中学の友達に会った。
普段は東京でゲーム関係の仕事をしているのだが、出産で一時帰郷中なのである。
アホな時期を一緒に過ごしただけあって、実際に会ったのは2年ぶりだが交わす会話はやっぱりアホだった。
「『きのう何食べた?』の鮭とゴボウの炊き込みご飯、おいしいよなー」
「あー作った作った。私は塩気がもうちょっと欲しかったから、つゆの素ちょっと入れるー」
「半額のイクラとか見付けたらちょうどいいよ〜。それにしても最近の講談社レベル高いよねぇ」
「高い高い。あ、『黒執事』面白いよ」
「いや私、あのアニメチックな絵がダメだわ〜。あ、『聖☆おにいさん』のTシャツ当たったよ」
「ええなぁ!あれ少なかったやろ?どっち?」
「もちろんブッダの方よ」
「こないださー、銀英伝の何周年だかのファンの集い?みたいなイベントに行ったんやけど、元気そうだったよ田中芳樹」
「トークするより『創竜伝』の続き書いてほしいわー。いっそ見届けたい」
「『アルスラーン』なかなか面白いよ」
「忘れちゃったよ話…」
「しかし我々守備範囲広いよねー。私あと同人だけだよ手出してないの」
「描けんもんねぇ。話も作れんけど。あーこないだ初めて行った本屋で急いでジャケ買いしたらBLでな」
「何で!?コーナーあるやろ?」
「平積みだったんだよぅ。『タンゴの男』って本やけど面白かったよ。ガチムチやしボーイじゃないし」
「へー買いに行こ」
***以下続く***
…十分、ヤバいな。
一泊二日で入ってきた。
エコーが苦手。みんなそうかな。
結果は…何にも異常なし。
以前、職場の検診(心電図)で、「何とかブロック」と言われた。そんなの初めてだったからものすごく驚いてググりまくった。
ところが今回、何にもナシだというので聞いてみたところ、
「ああ…脂肪で邪魔されたり機械をつける位置がずれたらそう見えることもあるんですよー。胸が苦しいとかあります?」
「いや全然そんなことないので不思議で…」
「やっぱり…クスッ」
…んもう職場の検診なんざ信用しねぇ!時々思い出してブルーになってたのに。
あ、骨密度を誉められた。
と言うわけで、晴れて堂々と旅立てます。
合間に『容疑者Xの献身』も観たし。今頃。
堤真一の映画でしたな。
●100均でレッグウォーマーを買ってみた。
予想を遥かに超えてぬくい。
●ブッ○オフの割引券が今日までだったのでフラリと行ってみた。
某高評価漫画があったので購入。抜けている巻を補充するため新刊本屋に行きついつい漫画雑誌を買ってしまう(増刊というやつ)。
何かね、筆力の差というものをひしひしと感じたのである。雑誌のほうは増刊という性格上、新人もいたりして比べるには忍びないが…それでもぜーんぜん「読ませる」力が違う。
凄いねぇ。
●最近、別宅のトイレの窓にスズメがやって来る。
窓は8枚ほどのガラスがナナメに組み合わさっているやつなのだが、母が来たときに50°くらい開けてそのまんまになってたらしい。夜、桟との隙間に一羽だけブルブルしているのでそれ以上閉められなくなりトイレと廊下が寒い。
●某雑誌で「抱腹絶倒おすすめエッセイ」をランキングしていたので、未読のものを一冊買ってみた。
…笑えなかった…てか、どこが面白いのかな〜?
早まって全巻買わなくてヨカッター!
今日の会話。
A:(書類を手渡してくれながら)「恐怖新聞やからなーコレ」
私:「わー、寿命が100日縮んでもたー」
B:「何ソレ…楳図かずお?」
…どうなのよ。
その後Aさん(♂)は満足そうに去っていったけど、Bさんに恐怖新聞の説明をしてたら舞い戻ってきた。
Aさんは私の1コ上。『蒼天航路』を貸してくれた。
Bさん(♀)は4コ上。最近『悪魔の花嫁』を大人買いした人である。
どちらもかなりの漫画好きであるが、如何せん性別に縛られている。
しかしその後3人で『ターヘルアナ富子』の話題で盛り上がったのだが…職場だ。
Aさん、「忘年会の二次会は漫画について語る!北斗の拳なら3時間はいける」
「その後キン肉マンに3時間、男塾に3時間、ジョジョに3時間…」
何時間飲む気だね。
ジャンプ世代はまったくしょうがない。
そういえば前にAさんと『坂の上の雲』の話をしていて、周囲がドン引きしていたことがあるなー。
…やっと終わった…。
長かった。
また9年後。
その頃には確実に同じ仕事はしてないだろうけど。
イベントの運営(しかも2つ重なった)って、気ィ遣うのよね〜。
芸術系は特に。
会場との打ち合わせが無さすぎるので(あってもギリギリ)いろいろとトラブっていたけど…怒られたりして…。
つくづく、学校と民間の時間の流れというのは違うのだと感じた次第。
いや学校を批判しているわけではなくて。むしろ逆。コッチもプロの端くれですから、何が出来て出来なくて、リハしておいたほうがいいとかは分かる。
オトナと同じようにはやっぱりできないし、その場の状況を判断して、っていうのも難しい。経験がないんやもの。
それを限られた時間の中で効率よくやろうとしてるのに…イニシアチブをとったのがまずかったのか、勝手なことをするな、と言われてしまいました。
向こうには向こうの言い分があるんだろうが、なーんか、全体的に感じが悪かった。
殿様商売はいけませんな。
今日は1日中寝倒れてた。これでグズグズと長引いた風邪ともオサラバだ。
…怒濤の秋が始まった。
休みなし。
8年に1回のイベントがやってきた。
総合開会式、とかデモンストレーション、とかやめたらいいのに(総体はやめてる)。
今日はリハに丸1日潰れた。
ブタカンさん、「通し」なのに止めまくるんだもの。
私ゃ(みんなも)ゲネプロのつもりで来てるのに。
…結局、1時間も押して終わりました。
時間が読めないのが一番しんどいのにさ。
明日本番。
どうも最近流行りの服は好きになれん。
ソデがびろーんと広がっていたり、エリがなかったり、リボンとかワンピースとか。
似合わんのよねー。単純に。
仕事着(安物でいいので通販多し)なんかは特に選ぶ余地がない。
…イヤだ。
というわけで最近はスポーツ関係の服ばかり購入している。
ラガーシャツ、パーカー(パタゴニアの。当たり!)…結局、高くついてるが…。
いや寒い寒い。
今までが暑すぎたのかも知れないけど、風邪引くっちゅーねん。
秋がないですなぁ。いきなり冬。日没も早くなった。
全然脈絡ないが、元自衛隊の多母神さん。
どこをどうしたらあんな思考が形成されるんでしょ。
マスコミの報道だけ見ると、侵略だなんてとんでもない!的な論調になっている。しかし私は、国を守ってもらうんだから多少右でも良いと思う。むしろそれくらいでなくちゃ困る。
が、しかし。
日清・日露戦争に対する認識に引っくり返りそうになった。
まあ思想ですからいいんですけど。
退職金まで返還させられそうになってるんやねぇ。国会にまで呼ばれて。
こういう法律以外の、根拠のない世論が最も怖いし、社会をダメにする原因になっている。
「例外」を認めることの愚かさというか。
学校現場も同じ。
例外を認める先生こそ良い先生、という思い込み?が結果「多様な生徒」を生み、「保護者の要求」を作り出してることに気付かないんかなぁ。
決まりを守る、という基本的な道徳が抜け落ちているよねぇ。

…当たった…。
聖☆おにいさん「仏顔×3」Tシャツ。
写真は背中側。えりあし部分。
イヤびっくりした。出したことも忘れてたけど、それにしても懸賞当たったのなんて何年ぶりだろ。
たった50名様だったし。
最近激務だが、何かいいことはあるもんだなぁ。
ブッダとお揃いだ。
いつ着ようかなー♪
エルサレムでとかどうかなぁ。
…ユーロ安ですな。
ありがたやありがたや。
パリで一泊のホテルも取りました。オペラ座から歩いて行けるとこです。
今回、スーツケースで行こうと思ってたので(全てはイスラエル出国のため)…バス停からあまり遠くないところが◎。
…急に寒くなりましたな。
布団を干してないので(週末曇ってたし)、夏布団に毛布をかぶって寝ております。
パリはどんなに寒いんだろ。予定外の一泊のおかげで、服を再考せねばイカン。
でも、スーツケースだからちょっと余裕。
明日は焼きイモ大会をします。
一週間で最も憂鬱な時間がやって来た。
また明日から長いなー。
久々にご飯を作ってストレス解消。
鮭とゴボウとシメジの炊き込みご飯
『きのう何食べた?』(よしながふみ・講談社)に出てくるレシピ(をちょっとアレンジ)。といってもマイタケ→シメジにしただけだが。
薄味だったので半額で買ったイクラの醤油づけをのっけて食べたら美味しかった。
手抜きキムチチゲ
水、ウエイパァーを煮立たせて半額で買ったキムチ、タマネギ、ホソを投入。最後にニラ。
今日は寒かったので。
妹が持ってきた春巻と唐揚げ。
…「東アジア御膳」だなこりゃ。
どれも単品だと美味しいのだが、トータルでダメだ。
近隣諸国ってやっぱり相容れないのねー。
台所からわかる国際政治でした。
というわけで、三宮に来ています。
お金もないのに、買い物です。
肩が恐ろしく凝っているので、買い物よりむしろ接骨院に行った方が良いのでは、とも思いましたが。
いつもお世話になっている、ヴィヴィアン・タムでジャケットとニットとストールをお買い上げ。
ここのところあちこちの支店に行く機会があったので(名古屋・札幌・青山)神戸はすっかりご無沙汰だったのだけど、顔も覚えていてくれました。
さすがプロですな。
ジャケットは取り寄せてもらうことになったけど住所も聞かれませんでした。
コートを買いそうになったところをなんとか踏みとどまりました。やったぞ私。←ひと冬でもそんなに着ないのにやたら持ってるから…。
これに引き替え、いつも立ち寄るもう一軒の店は酷かった。
店員2、客1で盛り上がってるのはいいのだが「いらっしゃいませ」なしだった。
嬌声が続く中、いつ接客してくれるかなあと狭い中一周してみたが、全くムシ。
…ひどくないか?
私も客だ。
ヴィ○ィアンウ○ストウッドは二度と行かない。
・“あさパラ!”に勝谷くんがでていた。二時間もあったのに全部見てしまった。
・最近新喜劇がイマイチ。キャラに甘えてないか?
・“ナンボ”の津川雅彦はぶっちゃけすぎ。おもしろかった。
・友人宅へ遊びに行ったが、ゲームとお笑いの話しかしなかった。
・本屋に寄ったが大した獲物がなかった。
・立ち読みした本(新書だ)に「『BANANA FISH』は同性愛を扱った漫画」とあった。この著者オカシイ。オマエに漫画を語る資格はない。
・阪神が負けた。あああああ…。
・阪神の試合はサンテレビで見るに限る。試合終了まで絶対やるし、解説がまたオモロイ。
・この書き方、超楽。
昨日のなでしこ隊に続き、今日は大和。
何か大いなる意図でもあるんだろうか。日本人がこの共通の記憶を元に団結すべきことが。まあアメリカさんの戦後教育が成功しすぎてるから、なかなか難しいだろうけど。
今年も太平洋(大東亜)戦争関連のSPドラマが多く作られたが、みんな脱定番だった。
樺太の電話交換手、オーストラリアの収容所…今まで取り上げられなかった「物語」を掘り起こして伝える。有り難い話だ。現代日本でフツーの生活をしていると、なかなか自分から探しに行かないだろう。
沖縄、広島、長崎、満州…最近の教育はそれすらも怪しくなってきているが、別にアメリカとだけ戦っていたわけではないことを若者に知ってほしいなぁ。
私が小学生の頃は、夏休みに入るとすぐ体育館で映画会があった。
決まって戦争映画だった。『はだしのゲン』やタイトル忘れたけど学童疎開の話とか。特に娯楽もないし(昭和の終わりごろだけど)、夜の学校というのがスペシャルな気がしてみんな集まってきていた。
「絶対反戦」教育の一環なのだろうが、与えられた衝撃は大きかったし、知識を得られるのは良い。
あー、ウィーン会議やイタリア統一なんてどうでもいいから!日清日露から現代までをじーっくりやりたい。
少し前の話になるが、敬老の日、祖母にCDをあげた。
戦前〜戦中の歌を集めたものである。もちろん私セレクション。ゴンドラの唄、アラビアの唄、紅い睡蓮、夜来香、迎春花、何日君再来、愛国の花、蘇州夜曲などなど…スタンダードナンバーばかりだが喜んでくれた。
ついでにその頃の様子をいろいろと聞いた。
祖母は1930(昭和5)年生まれである。軍国教育バリバリの時代に育った。
彼女の家は市内中心部から車で1時間半程の山の中だ。曾祖父が日中戦争(祖母は“支那事変”という)に従軍した(役場勤めから衛生兵に)から、聯隊のある市内まで面会に行ったこともあったらしい。
戦時中は何がイヤって、竹ヤリの訓練がイヤだったそうだ。大きい声を出せずに怒られたり防空演習をサボって怒られたりしていたらしい。
竹ヤリ訓練はB29を落とすのではなく、本土決戦で高知沖に米軍が展開したときに備えていたというのである。艦砲射撃に対抗するってか…オイ。
祖母も竹ヤリで勝てるわけないと考えていたようで、召集されたら前の山に隠れてやろうとまで考えていたらしい。
軍艦も見たことないのに、何とまあ冷静な。
竹ヤリはまあ、物理的にというよりは士気を高めるためなんだろうけど。
私が一番驚いたのは、防空壕もなく、空襲警報ならぬ空襲“警戒”警報だったど田舎の村に戦後GHQが来たということだ。
もちろん鬼畜米英だから、年ごろの祖母たちは郵便局の2階なんかに隠されていたが、やって来た進駐軍はいい人ばかりで村人たちとも仲良くしていたらしい。
チョコレートもくれたらしい。
祖母はその辺で肩透かしをくった。疑惑が確信に変わったというか。
あの時代、授業がほとんどなかったことが今でも悔しいそうだ。
今度はヘキサゴンドリルをあげるよバアちゃん…。
思わず『ターミナル』を観てしまった。
…何ともハリウッド的な展開だった。「約束」はなかなか渋いけど。
空港で過ごしたことによって主人公は英語が話せるようになり、そのお陰で楽に目的を達成することが出来る。
人生に無駄はないよ、ということだろうか。
実際に空港に住んでいる人がいる。
シャルルドゴールに。
もうパリの市民権を得られるらしいが、拒否していると昔読んだ。
今はどうなってるんだろう。
関空だと絶対住めないな。狭すぎるし(他の国際空港に比べて余りに貧相)食料もなさそうだし。

本日は私のお誕生日でした。
今の職場には何と8月20日生まれが3人も!いるので毎年交代でケーキを買ってきてお祝いしてます(笑)。
このケーキ、レアチーズで中にラズベリーのソースが入ってて…おいしゅうございました。
誕プレとしてYEBISUビールも頂きました♪
ゲフー![]()
騙し騙しきたが、今朝起きたら耳が腫れてた。痛みもあるし、そのせいか何だかボーッとする。
仕事を切り上げて耳鼻科に行く。
何とアトピーらしい。
今年は久々に当たり年だ。顔(マブタ)に出たり頭皮に出たり。
薬をもらって今度は接骨院へ。
肩もガチガチだった。1回ではどうにもならんから今はサロンパスをベタベタに貼っている。
関節ってホンマ固くなるなー。素振りとかしようかな…。

過ぎた疲労・不規則な睡眠・いい加減な食生活のせいか、どうもダルい。
肉を食べなきゃ力が出ん!と昨日はひとり焼肉。
ハラミとホルモン200g、タマネギ1コ、ナスビ1本、ジャガイモ1コ、エリンギ1パックを完食。
写真だとかなり地味だな…。
そして何故か今日も焼肉。妹一家がやって来たのでサイドメニューも作る。
オイキムチもどき(3〜4cmに切って塩をしたキュウリを市販のキムチに混ぜるだけ。揉んでから置くと更に◎)、オクラのおひたし、大葉とミョウガと温泉卵をのせた素麺。
どれもこれも「料理」と言えないが、例えばオクラは輪切りにしないでそのまま和えたり、素麺の上にゴマや唐辛子を振ったりすると途端に居酒屋の一品になってしまうからアラ不思議。
しかし、肉食が一般的でなかった時代、日本人はどうやって体力を蓄えてたのだろうか。
白ゴハン…量が今とは全然違うのだけど、それと魚。
体格は良くならないが芯は強そうだ。
それでこそ日本人だよなぁ、と思う。自戒。
私の夏が終わった…。
高校球児(監督かな)みたいなセリフだけど。最大のイベントが終わってやっと一息つける。
でも来週からの怒濤の出張をやり過ごすともう9月だ。
しばらく休んで、秋の大きめイベントに向けてまた始動。早っ。
何だかんだで一年中踊っておりますな。私は吹いてますが。
…今日気が付いたら指がサカモゲだらけになっていた。着付けのしすぎ? それともここんとこの栄養不足?
懐かしいー!
今日の「リンカーン」。廃校?使ってボンタン狩り。
この番組、時々私のツボを突く企画があるんだよな〜(みんなが仮装するやつとかすべる話とか独身貴族のとか)。一緒にやってた消防士のやつは面白くなかったけど。
ビーバップのトオル(マンガのほう)なんて15年ぶりくらいに見たんじゃなかろうか(←宮迫やった)。しかし出川がヒロシってどうよ…。
『クローズ』は未読なので誰がどうとかはよくわからんが。せっかくTBSなのに『ルーキーズ』の画はなかったんだろうか。ドサクサに紛れて花道がいたなぁ。明らかに路線が違う気がする…。
私の小学生のころはヤンキー全盛期。ビーバップの映画が作られてて、仲村トオルが好きだった(←今でもカッコいいと思う。こんなに海軍さんの制服が似合う人はそうおらん)。
ボンタン狩りの話もあったなぁ。確か2『高校与太郎哀歌(エレジー)』。中山美穂が出てた。
完結編以外は全部見たけど、どれがどの話だとか思い出せん…。
佐田…演技いらないね。品川もやたらリアル。
小木が飛び降りるとこが一番笑ったけど。
気が付けば始まってた。いやー早いもんだ。
野球って別格だよな〜。高体連でなく高野連。監督や部長は「野球人事」。部活の中でも桁外れのお金が動く。いや悪いとは思いませんが。
そういえば、桐生第一がモメてたね。高野連も大失敗やな。
部内の暴力はダメで被害者が部外者なら出場OKなん? …逆やろ。
それに犯人だけをイザというときそうやって切り離すんならチームでやる意味なくないか?「責任」を教える最上の機会なのに。
他のメンバーも「部活外の時間だったから俺らには関係ない」と思ってるんだろうか。個人主義の履き違え。
いや問題は「むしろそう思っちゃっていーよ」と高野連が認めてしまったことだ。
高校側も丸投げで情けなかった。イメージを払拭したかったのかも知れんけど。自分で決められない管理職が増えてるなぁ。
…これからは高校野球は教育の一環だなんて絶対ゆーな。
◇第五話 社宅の謎その二
同じ社宅での話。
ここは引っ越しても業者が入らないので、掃除は前の住人次第。マナーの悪い人だとゴミがそのままにしてあったりするそうだ。
同僚Nの場合、入居したら玄関(内)にケースに入った博多人形が置いてあった。怖いというより驚いたらしいが。
ゴミではなさそうだし、忘れ物にしたら存在感がありすぎる。
考えると怖くなって庭の倉庫に入れたそうだ。
しかしある日突然、ケースごと消えていた。
*文章力のせいでパッとしないが、聞いて一番怖かったのはこの話。
この部屋では夜、耳元で笑い声が聞こえたりしていたのだと。
◇最終話
最後は全然怖くない私の話。
以前借りてたアパートで、夜中にフト目が覚めた。背中に冷風が当たり、少々寒かったのだ。
扇風機をつけっぱなしにしたのかと朦朧とした頭でリモコンを探したが、いくら「切」にしても風が来る。
エアコンにしても真横に向いて寝ている背中に勢いよく吹き付けるというのはない。アレレ…?と思ったがそのまま寝てしまった。
朝になってちょっと不気味に思った。
*このエアコン、今も使っているが同じように起きたことはない。
ま、でも私はこの程度。
さっきザ・ベストハウスに水木しげる・荒俣宏(いつもか)・京極夏彦(レア!)という豪華メンバーが出ていた。
この御三方ということは当然、妖怪ネタである。
「日本にいる身近な妖怪」ベスト123は…ぬらりひょん、如意自在(かゆいところをかいてくれる)、べとべとさんだった。
妖怪話でこのメンツに加わっていただきたいのが魔夜峰央氏である。
読み切りとかアスタロトシリーズとか波多利郎シリーズとか…すごーく好きだ。
よく、幽霊と妖怪がごっちゃになっている人がいるが、妖怪は「説明のつかない(かった)現象に人格を与えて名前をつけたもの」である。
深く原因を追求しない大らかさが好きだなぁ。
…というわけで、祖母(78歳)が体験した話。
◇第五話 帰り道
戦後すぐのことである。
公民館で催し物があり(結構な田舎なのでノンビリしてたらしい…フツーはそれどころじゃないと思うが)、祖母は友達と夜道を家路についた。
当然街灯などなく、真っ暗な中を歩いていると、前の方で話し声がする。
あぁ近所の人がいるんだなぁ、追い付いて一緒に帰ろうと歩を早めるが、いつまで経っても追い付かない。
そのうち今度は後ろから声がするようになった。
あれ?とは思ったがしばらく待ってみよう、と立ち止まると前から声がする。
何度か繰り返したが、結局家に着くまで誰にも会わなかったそうだ。
*祖母は「狸に化かされた」と言っております。
◇第三話 家族旅行のフシギ
友人Yのお父さんの話。
お父さんはタクシーの運転手で、仕事柄いろいろ見たり聞いたりするらしいのだけど、絶対気のせいじゃ!と言い切っている人。
…まあ当然そのファミリーはどこに行くにも車。
20年あまり前の話だが、旅行の帰り道でその車が故障した。
どうにも動かないので急遽その県に一泊することに。しかし急だったからか旅館の部屋ではなく、大広間に家族4人が布団を並べて寝たらしい。
お父さんはテレビを見ながらウトウトしてたら周りを歩き回る気配がした。お父さん、「違う違う違う!夢夢夢!」といい聞かせたのだが、頭元で(髪の長い若い女の人っていうのはわかった)「私の…を探してください…」と言われた。「知らん知らん知らん!」と念じて?寝ちゃったらしいが。
翌日、車は何ともなく、無事帰ってこれたそう。
*友人は朝の顔面蒼白なお父さんしか覚えてないらしい。
女の人はさておき車はフシギ。
◇第四話 社宅の謎
自他共に認める怖がり友人Sの話。
転勤で引っ越しをせねばならなくなり、生活費を安く上げようと思ったS。オンボロ社宅に入ることにした。
外見よりもだいぶガタがきていて、隣が水を出す音まで聞こえるくらいの安普請である。
二階に上がろうとして(メゾネットだった)、階段の上に透明ののれんが下がっているのに気付いたSがよく見ると、のれんにたまったホコリに落書きがあった。
「あほ」とか「ウ○コ」とか、他愛のないものだが子供の手の届くところではない。
ちょっとゾッとして今度は一階の押し入れを開けると、逆さまの「の」の字のお札が張ってあった。
怖がりのSにはもう限界だったらしい。
それから2日間車で寝泊まりし…3日目にはキレイなアパートに引っ越した。
*逆さまの「の」の字って、何かのおまじないだという話を聞いたことがある気がするのだが…。
でもこの社宅、まだまだ他にも…。

鬼太郎焼…カワイイ。勿体なくてまだ食べてない。包んである新聞もオリジナルだ。職場で熟読した自分がイヤだ(笑)。
日曜は高校の頃の同級生と飲んだ。気を遣うな〜やっぱり。私はあまりクラスには馴染めていなかったし、そこまで仲のいい友達もいなかった。“ノリ”が違ったのかな?いやそれも違うなぁ。
久々に「建前」で会話をした。←決して悪い意味ではない。いつも率直さを是とする職場にいるから、他の職種の人と話すと、ともすればそれが「非常識」になりうることもある。自戒。
この業界、「男前」な女子が多いし…しばらく女子らしさを忘れてました。
良い機会だった。
あんまり共通のネタもないから、旅の話なんかしてウケた。
今の職場ではもうみなさん慣れてしまってるからあまり驚かれないが、久々に会ったらさすがに私がそんなになってるとは知らない人も多いわけで…何にせよ、引き出しが多いのは良いことだな、と。
何のこっちゃ。
平年より2週間ほど早いらしい。
そのせいか、昨日の朝方に雷が鳴りまくり、夕立(朝だけど)に見舞われて折角の休日の堕眠を邪魔されてしまった。
今年は割と降ったほうだと思うけど、スコールのような夕立が増えた。東南アジアにいよいよ近付いてるなぁ…。
週末は二連続で飲み。
どっちもおいしいお店なのでいいのだけど、サイフには厳しいよなあ…。
ここ数年、年下の人と飲む機会が増えたのだけど…一杯目がカクテルという子が割と多い。ビール離れって本当なんだな〜。
私としては甘いもの飲みながらつまみを食べるというのはどうも解せないのだが。
そういう私もワインは飲めないのだ(シャンパンはいける)。ついでに洋酒の類もダメ。ワインバーやスナックは鬼門である。
…行かないけど。
さてこれから、楽しんでこよー!
しすぎだってくらい、なかなか更新できまへん。
本来の仕事以外の仕事がバカバカ入っている。一つ一つはそう大したものではないけど…人間相手の商売は難しい。「効率」とかじゃないもんな。
今日も気が付くとハワイへの格安航空券とか探してた。
疲れてるなぁ…。
このところ毎日通販の荷物が届く。
1コ1万円くらいだから…それが4コ来たから…おお。ストレスだなこれも。

うーん美味しい。
北海道限定サッポロクラシック。麦芽100%ってホント美味しい。
もともとエビスとか濃い味のが好きなのだが、この程良さ加減は絶妙。いくらでも飲める気がする。もったいないから一日一缶。
他の銘柄だとあくまで「飲み物」なのだけど、これはツマミと50/50だ。
チェコのビールもよかったなぁ…だいたい料理が塩辛いので合うんだよねぇ。ジャガイモも美味しいし。
あーどっか行きたい。
今日、某地元球団の(委託らしいが)営業の人が来た。
激安年間観戦チケットを売りに。…あまりに安すぎてサギかと思ったけど。
ムゲに出来なくて話を聞いたげたのだけど(だって所属も名前もわかるしねぇ)、考えられないくらいタバコ臭ーい!吸いたて?ではなくてもう染み付いた〜って感じ。タバコじゃなくて「ヤニ」のニオイ。
そりゃ嗜好品だから吸うのはどうとも思わないけど、あんなニオイがプンプンするとマナーとしてどうよ、という気がする。
チケットすら胡散臭く感じてしまう。あの兄ちゃん(20代の若い氏だった)はそれに気付いてるのかな…。
時計のことを書こうと思っていたけれど、ちょっと気になる記事を見付けた。
「反発と絶望 極論生む
フリーター『戦争を希望』」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050302008486.html
…同世代として、あの超氷河期に就職した者として、この人の言いたいことはわからんでもない。
あれだけ仕事がなかった頃からすると、今の「売り手市場」って何?って感じ。
バブル崩壊に加えて団塊の世代はまだ現役で…同級生にも定職に就いていない子は珍しくなかった。
でも今では独立したり試験に受かったりしてそれなりに生活している。当たり前だけど。
決定的に違うのは「妥協」だと思う。
本当にやりたい仕事なんてこの世にはない。何をしたって良いことも悪いこともあるし。
それを分かってないから未だにこの人は非正規社員なのだろう。仕事に対する過剰な期待…なのかなぁ。
私は、趣味と実益を兼ねた今の仕事に満足している(まさか今になって給与カットされるとは思わなかったけど)。
当時、やっぱり条件が良かったのは公務員だった。
県職も受けたけど、あの試験は私には向いてない…とすぐやめて、臨時をしながら教採を受けた。
事態を冷静に分析すること―この人もそれができれば、10年近くも足踏みしないで済んだだろうに。
努力不足ではない。妥協できなかっただけなのだ。
同世代は二極化しているはず。「手に職」か「公務員」…悲しい世代だなぁ。
私はあんまりアクセサリーをつけない。
ピアスホールは1コもないし、指輪もしないしネックレスはついつい忘れる。
持ってないわけではないのだけど、考えるのが面倒…という救いようのない理由で。
しかも「持ってる」けれど、ジュエリーと呼ぶべきものはゼロ。服を買いに行ってそのついでに同じ店で、というパターンが圧倒的に多いかも。
もちろん、公的なパーティーではゴテゴテとつけるけど…デザインで勝負、って感じだなぁ。
唯一、高いのが時計。
普段は他につけないから、これだけつけてたらまあいいか、という免罪符のつもりである。
しかもアクセなら毎日替えなアカンけど、時計は毎日だからオトク、という言い訳もして。
しかし、最初のを買ったときは「コレ一生使う!」と決意を固めたものの、10年で3コに増えた…。
でもまあどれもアタリなのでちこっと紹介。
昨日、我が地元でシティマラソンが行われた。
初めての試みで何だか異様に盛り上がっていて、コースの下見で事故に遭ったり(ほぼ土手を走るからそりゃ危ない)、給水ポイントにフィッシュカツを置いたり(ゼーハー言いながら食べれるか?)して大変そうだった。
我が職場からも3人がエントリーして一応全員完走した。うち2人は3時間台で走り(スゴイ!)、1人は何と最後のランナーとなったらしい。
…考えてみればこっちもスゴいよね。
時間内に関門を通過できなかったらゼッケン回収かバスに回収されるかだから、最後をギリギリで通るともう行くしかない。白バイからパトカーからを従えて(何たって最後だから)、係員の温かい声援を受けつつ走った(歩いた)らしい。
そしてボランティアの高校生に囲まれてゴール。聖火ランナー並だ。
制限時間を超えてたため、参考記録だけど、時計は止めずにいてくれたらしい。さすがお接待の町。
ゲラゲラ笑ってしまったけど、走れる人っていいなあ、と思う。
シティマラソンもいいなあ。特にこんな田舎でやると新聞に出場者全員の名前が載ったりして、それを見て全然知らない人が名前を呼んで応援してくれた…なんて話を聞くと凄くいいなあ、と思う。
私は出場したところで第一関門までたどり着けもしないだろうけど(ちなみに2.8km)。
友人は「出るんやったらバナナ食べてそば米汁食べてフィッシュカツ食べてマッサージしてもろてリタイアする」と言っていた…それもシティマラソンだよな。
地元民としては、急だった割に意外と盛り上がってよかったな、と思いました。
暑かったから、次にはホノルルみたいにシャワーがあってもいいかもしれない。
フルだけだったから、ハーフもいいかもしれない。
…しかし略称が「とくマラ」ってどうよ、とも思いました。
携帯の電池パックがいきなり膨れだしたので交換。
2年近く換えてなかったので充電も保たなくなっていたし。
いや快適。
最近まったく更新しておらず(ネタもろくにない…)、我ながら面白くない。読書の話も旅の話もなくて、看板に偽りだらけである。
カウンターも沈黙だ。
GWは自分を充電したいもんだ。
おとといのスマスマはとても楽しかった。
杏里や久保田利伸、バービーボーイズに爆風スランプ…SMAPと同世代だから、一気に20年前に戻った気がした。TM Networkのオッサン化に驚いたけど…。
見ていてフト、男同士の親友っていいなあ、と思った。「同志」とか「盟友」って感じ。
例えば前出の爆風スランプ・サンプラザ中野とパッパラー河合。バンドの紆余曲折があっても結局二人でやっている。もういい年だし、それぞれそれなりにやっていけるだろうに。
それから甲本ヒロトと真島昌利。
この人たちはいっそ二人でやればいいのに。
大好きですが。
女同士だと、やっぱりこうはいかないと思う。
子どもを育てるという使命(ま、私は果たしてないけど)があるからどうしても何か一つだけに100%打ち込むというのは難しい。
何年か、十何年かのあいだ。
もちろん凄いことだし女でなければできないことだ。
でもある意味無責任で無邪気に見えるのがちょっと羨ましいなと感じてしまった。
…この二組?以外、思い付かなかったのだけど。
今日はお呼ばれ。
元同僚と総勢4人でこれまた元同僚のところへ押し掛けた。メゾネットタイプのお洒落なアパートだった。
彼女は料理を専門としているだけあって、それは豪華な食事だった。
◎きゅうりの浅漬け
◎かぼちゃのスープ
◎トマト・ナス・バジルのサラダ
◎ブロッコリーとカッテージチーズのサラダ
◎エスニックオムレツ
◎生春巻
◎ピザ(*生地手作り)
◎パスタ
◎牛肉としそ巻きおにぎり
量は凄いがわりとヘルシー。しかしこれだけ作れるって凄い。フルコースというか何というか、食事の基礎?を押さえた構成。
私なら…3品プラス汁くらいが限度だなぁ。あとはキムチとかでごまかす…とか。
最近買い物に行けなくて、ポーク玉子とビタミン剤…という食生活を送る私にとっては救世主のような夕食だった。
おいしゅうございました。
早く来週の日曜が来ないかしら♪
『ウルルン』が山本太郎なのだ。もう日本沈没なんてどうでもいいから早く放送してほしい〜!
しかも南ア。ネタはサーフィン。
公式HPによると、撮影後はフラフラと一人旅してきたみたい。
ヨハネはよくわからないけど、ケープタウンも町の様子からは想像できないくらい治安は悪いようだった。
5時以降は出歩くな、なんて言われたし(ウォーターフロントは別…でも買い物と食事くらいしかすることない)。
住みやすそうなんだけどな。
ともかく、私は確実に彼に近付いている(断言)。
前回は10年くらいタイムラグがあったが(チチカカ湖)、今回たったの2ヶ月だ。
ナミビアとかロバニエミとかはこの際無視。
ニューヨークはいつだったか知らないけど都会すぎて足取りわかんないし。
いよいよロシアでバッタリ会うのかしら![]()
いやー楽しみである。
春まっさかりの今日、しゃぶしゃぶを食した。
米沢牛。熱かった…。
何でそんな贅沢が出来たか…ただ単に香典返しにカタログが来たから。しかし大体カタログって欲しいものが無い。中途半端な食器とか、アウトドア用品とか…。手数料がかかってるからちょっと損した気になるし。
で、食べ物にしてみたというわけである(ホントは洗剤なんかがいいんだけど重いからか無い)。
味だけで米沢牛かどうかは分からないが、柔らかくて美味しかった。和牛には違いない。
しゃぶしゃぶに野菜を大量にぶちこんだため貧乏臭い見た目になってしまったけど。
あー幸せ。
遂にマイカーが完全体になる日が来た。
今日預けて明日か明後日にはできるらしい。ついでにキーキー鳴るのも直して貰う予定。
ところが代車は国産車。また逆だ…ウインカーとワイパー。
しかも手元でギアチェンジ(ATだけど)、サイドブレーキはペダルのやつ。
たった5分の運転で、反射神経がパニックを起こしそうになった…。
さて新年度が始まった。
驚愕と落胆からスタートしたが…換骨奪胎という言葉がピッタリの人事であった。さて吉と出るかどうか。
やさぐれていてもしょうがないのでボツボツ準備を進めている。
…ところへ、旧い友人からメールが来た。何と結婚して来月末からボストンだって。いや驚いた。
旦那さんの転勤が決まったので慌てて結婚することにしたらしい。ま、2年は長いよな。
彼女は英語が話せるし、アメリカなら暮らしやすいし、何よりも海外生活っていいなあ…期間限定の。
今の変わり映えのしない生活と来週からの憂鬱な生活を思うと、とってもとっても羨ましくなった。
じゃあ転職するなり何なり、方法はいくらでもあるじゃないかとも思うが(それこそケープタウンでガイドとか)…私はフラフラあちこちに行くけど、絶対永住できない。
お味噌汁を愛しているし、漫画が読めないのは辛い。「日本が一番」とも思わないけど、やっぱり帰ってきてしまう。
保守的だな。長女だからか…。
今年はかなりの異動があって、旧い同僚がたくさんいなくなってしまう。主任、コンビで仕事してた人、編集長、HP作りを一から教えてくれた人…半径2m以内で一緒に働いていた人がゴッソリいなくなってしまう。
私は今の職場に来て丸4年だけど、もう古株になってしまった。
毎年の事だし、避けられない事とは言え、本当に寂しくなる。
今日はおいしいカフェにお弁当を作ってもらって、桜を愛でながらみんなで食べた。
たっぷり2時間、喋って笑って…嗚呼来月が来なければいいのに。
もちろん、残る方が気分はラクだ。新しいところへ行くのは気を遣うし慣れるのは大変。名前を覚えるだけでしんどいもの。
でも気心の知れた人が少なくなっていくのもとっても寂しい。そういえば初めて「残される者」の気持ちを味わってるなぁ。
お餞別を買うのも悲しい…。

知人が阪神の開幕戦に行ったついでに買ってきてくれました!(阪神も勝ってヨカッタ…)
「山里ホルモン」は尼崎・潮江では有名なお店。
「ガキ使」の罰ゲーム、「松本レンジャイ」のテーマソングにも出てくる。てゆーか、それがなかったら絶対知らないままやけど…。
味付け濃い目の豚ホルモン。そのまま食べてもビールに合うし、野菜炒めに入れても美味しかった。
甲子園でこれを食べつつビールを飲んで阪神見れたら最高やろね。
最近、もらって一番嬉しかったものである。
♪潮江の 平和は 松本レンジャイ
山里ホルモン スタミナバッチリ
路地裏で サンマ焼く
ホロリと泣かすぜ 松本レンジャイ〜

集めよう、と決めているわけではないけれど、どこへ行ってもついつい手にとってしまう。
最近の「和」ブームのせいか種類も豊富だし値段も手頃。面白い柄に出会えると楽しい。お土産なんかでよく頂くようにもなった。
ハンカチを使わなくなってだいぶ経つ。
夏場はハンカチでは物足りないしタオル地はかさばる。もちろん旅行にも手ぬぐい。ちょっとした日除けになるし、おフロで使って洗えば次の朝には乾いている。至極便利。
タペストリーになりそうなアーティスティックなものから、季節感いっぱいのカワイイものまで楽しめるし。昭和初期の復刻モノなんて、もう全部欲しい。
普段使うのは総柄(小紋?)で、出かけるときは部分柄(訪問着?)というのが何だか着物的で面白い。
端はほつれてもそのうち馴染むらしいが、私は最初に始末してしまう。
手ぬぐいも風呂敷も、一時的なブームで終わってほしくないなあ、と思う。
毎日が飛ぶように過ぎてゆく。
異動の季節、あさってには内内示のようだ。私はまたもや動かないみたい…何せ明日から出張やし。
何かあったら名古屋まで連絡くれるんだろうか。
しかしこのドル安はどうだ。サブプライムが騒がれ出してからだいぶ経つけど…? ちょっと買いだめしとくと便利かな。明日はセントレアに着くし、見てみよう。
それより心が痛むのがチベットである。
ジョカンの前(だだっ広い)がとっ散らかっていて…新市街の漢人の商店も壊されていた。
結局“チベット利権”を求めて漢人が入植(他に適当な言葉が思い付かない)して、チベット人には何一つ還元されてないのだろう。
私が訪れたのはもう7年も前だけれど、既にその片鱗はあった。
街中には公安も多くて、他の都市とは違う雰囲気だった。みんなどうしてるだろう。心配だ。
しかしあの国はわざわざ「救助日本旅客(うろ覚え)」の映像流してさ…嫌な感じ。
観光客はむしろ人民解放軍から逃げた方がいい。
しかしデモで僧侶が商店蹴り壊してたのには驚いた。そりゃマズくないか? いくら何でも。
あと、世界各地で抗議行動が起こっている。日本は平和にデモらしいが、いきなり出来るもんなんだと驚いた。あんなに沢山の「FREE TIBET」のTシャツも初めて見た。
余計なお世話だが、まずチベットを知ってもらうことが大事だと思う。
当事者じゃない人が独立を叫ぶのって、なーんか、偽善を感じてしまうのだ。
先日の「リンカーン」でやってた、「焼きそばUFOにフレンチドレッシングをかけて食べる」に挑んでみた。
結果。
うーん…おいしくないわけではないけど、絶賛するほどでは…という感じ。
想像通り、酸味が効いててあと味サッパリかと思いきや。
しばらくして。
ひどい胸ヤケ…。
焼きそばの分と合わせて、相当油を摂取したから当然か。
ううー、モヤモヤする。
昨日、久々に高校時代の友人とゴハンを食べに行った。
本当に久しぶりだったから、近況報告だけで相当時間がかかったのだけれど、美味しい食事とビールに満足、である。
彼女は地元FM局のパーソナリティや司会なんかをしている。フリーで仕事をする面白さと大変さ…職種があまりにも違うので話を聞くと新鮮だ。
本題。
彼女は公的?なブログを持っていて、昨日のには私が登場していた。いや〜ついに全国区(意味不明)だわ〜、と思いつつ読み進めると…
『彼女(私のこと)はたぶん地元No.1のチャレンジャートラベラーで、いろんなところに行っている(要約)』
(スゴい人だな私。)
『今回は、南ア・ジンバブエ・ボリビアを回ってきたらしい(要約)』
(惜しい!南アとボリビア回るってそりゃチャレンジャーだが、きっとボツワナと間違えたのね…)
あんまりメジャーなところに行かないから、混同されることはよくある。
一番多いのがチベットとモンゴルの間違いだろうか。案の定、モンゴルにも行ったことになっていた。
…モンゴル一人で行く人っているのかな。
いろんな人に旅の話をしても、当たり前だが印象に残る国は違うんだなと。
「チベット」なんていう漠然とした地域は「中国じゃない東アジア」という枠組みに入れられてしまうんだろう。
ウチの母親も未だに間違うくらいだし。
これからも地道にマイナー地域普及活動に取り組むことにする。
私は今日、財布に万札しか入ってないと思い込んでいた。
それで文庫本一冊というのも気の毒だなぁと、単行本とお目当ての文庫本、もう一冊目についた文庫本を手に取りレジに行って驚いた。
三千円しか入ってない…。
ま、お会計には十分間に合ったけれど、そしてどれも読みたい本だけれど…むーん。
…風邪っぽい。
早起きと緊張とアルコールの過剰摂取が原因だ。鼻水ズルズル、目もうるむ。カラオケのやりすぎかノドも痛い。
ホッとしてドッときたか。今日寒い中散歩したのが追い討ちをかけたか。
やっぱり何もしないまま一日を終えた。
しかし、しんどいときのオレンジジュースって、何であんなに美味しいんだろう。

昨日は卒業式だった。
長かった三年間…「ごくせん」生活も一応オシマイ。
打ち上げを終えて、興奮覚めやらぬ間に更新しようとしたけれど、電気つけたまま、メガネもかけたままで寝てしまっていた。朝早かったし。
我がクラスはやたらと昭和の雰囲気を残しており、「古き良き○○(自主規制)」たちの集まりだった。
その中でもトップクラスの○○(自主規制)たちを「ザコレンジャー」などと名付けたりしていたのだけど(キャラが濃いのですぐ各色振り分けられた…)、彼らが自分の色に基づいた花束をくれたのである。「オレ赤やけん…」とか言いながら。
花屋さんも青や緑や黒で花束を、なんて言われたことないだろうな。想像しただけでおかしくて、注文してる彼らがとても可愛く思えた。
ちなみに「緑」は白い花の中に緑のスイトピー(たぶん)を入れ、「青」もベースは白い花。オシャレだったのが「黒」で、紫のカーネーションが入ってた。初めて見た…。
普通の花束ではなくて(それでも嬉しいけれど)、ヒネリを加えた思わぬプレゼントに本当に驚いたし、嬉しかった。
三年間クラス替えもなくて、私も含めノホホンと過ごしてしまった。それだけに、新しい場所に馴染むのに時間がかかるかもしれない。
けどまあ、何はなくても「生きる力」は十分に備わっているから、しっかりやっていってくれるだろう。
君らがいなくなると、とっても寂しい(静かな、とも言えるが)学校になってしまうな。
三年間、とっても楽しかったよ。
昼下がり、友人からメール。
「スーツケースってどんなん買ったらいい?」
って。
聞けば三宮まで出ているらしい。
彼女たちは再来週ハネムーンに出かけるのだが、そのためのもの。
ちなみにまたイタリアである…これで5組は行ってるなぁ。
たった一回のためにわざわざ買うのは余りにも勿体ないので、貸してあげることにした。
昔のものなのでハンドルが付いてないのが多少不便ではあるが、ツアーなら問題ないかと思われる。
これで出動4回目…いつになったらモト取れるのかしら。
…階段から落ちた。
幸い?下から5段目くらいからだったので打ち身とヒジの皮がむけたくらいで済んだが、にしても痛かった。
よく「痛みで声も出ない」ってゆーけど、あまりの痛さにヒーヒーうめいた(汗)。
…右尻が死ぬほど痛い。
両手に荷物を持って厚い靴下を履いていたのが原因かと思われる。
私実はよく階段から落ちる。
今の家では建設中にも落ちた。年に1回は落ちてるかも知れん。
きっと重心が後ろなのだろう。実家(オンボロ和風)の階段はかなりの滑り止め(窪み)がついている。子どもの頃、まっさらの靴下を履いてて滑って落ちた以外は覚えがない。
しかしいかに現代の家とはいえ、年1回は余りにも多くないか?職場でも落ちてるし。
細○数子に見てもらったら何か出てきそうだ。
と言っても、大概油断したころなので、この痛みは「チョーシに乗んなよ!」という誰かからのメッセージかも…。
…私は、きっと死ぬときは階段から落ちるんだと思う。
『少林寺三十六房』を観た。いや懐かしい。
小学校低学年のころはジャッキーチェンが大人気だった…が、印象に残ってるのはこの作品。修行のシーンが面白くて、もう一回観たいと思っていたのである。何とビデオ化してなかったらしい。
映像がめちゃキレイでビックリ。と同時にストーリーを全然覚えていなかったことも判明。
お粥食べるとこと鐘叩くとこと目鍛えるとこは印象的だったのだけど。
この映画タランティーノも大好きだそうで(確かに…)、主演のリュー・チャーフィーは『キルビル』にも出てるんだって。いや知らんかった(^-^ゞ
最近、活字の話がご無沙汰ですが、理由は明白。
本屋に行く回数を減らしたから。
…給料も下がる(!)し、ちょっとセーブしないと来年はソウルかグアムあたりに行かなければならないかもしれない。
どうしても譲れないものは買うけど。
たまにはいいこともしよう、と職場の図書室に本を寄贈。『ホームレス中学生』だけど、只今予約殺到らしい(笑)。ま、内容からしたら高いもんね。
漫画研究会も絶賛活動中。今は『有閑倶楽部』が大人気でございます。

東京に出張していた友人から、お土産をもらった。浅草「舟和」のあんこ玉。
うーん、カワイイ。
直径3cmくらいで、味もいろいろ(右上から時計回りに抹茶・いんげん・苺・紅茶・小豆・巨峰・柚子・珈琲・杏)。寒天でコーティングされてるからツヤツヤしててこれまたカワイイ。
ただ、賞味期限が切れてた(笑)。一昨日買ってから「明日までやん!」と気付いたそうで、まあそんなのは気にしない。…気にするようなデリケートな胃も持ち合わせていないが。
3個食べたら結構お腹いっぱいになる。あんこオンリーなんだけどちゃんと味がついてて面白い。
甘味といえば赤福だけれど、あの偽装もヒドイね。今日もアンカーで男性キャスターが「新幹線でいつも3箱食べてるくらい好きなのに!」と怒り心頭だった。
でも消費者の味覚は正しい。同僚にも本店の赤福の味に感動した人が結構いる…てことはやっぱり、駅売りのは古い、ってことになるよなぁ。
クッキーならまだしも、あんな生菓子を偽装されてたなんて。それで今まで誰もハライタ起こさなかったって…。
ホントに美味しいものは多少高くても売れるから。
ウソはいかん、ウソは。
…会見?しましたねぇ。まんま朝青龍やん。打たれ弱いんやね。
もうマスコミがダメだなと。いくら何でもあんなに揚げ足取ることない。普段が普段だからか、ここぞとばかり言い込んでるよな。
亀田家にはちゃんとした「大人」がいなかったことが最大の原因だろう。父はもう息子たちしか見てないから全然客観的じゃないので除外。
あんな一方的な試合で、投げてた時点でタオルのひとつも投げてりゃ評価は違っただろうし。「若いしやっぱりアホやな〜」で済んでたと思うのは私だけ? そんな判断を下せる人が周囲にいないってのが気の毒だ。
あんなにアンチ亀田がいるのに更に驚いた。大毅はまあ会見(試合前の)かなりひどかったけど(レベル低すぎ…)、興毅の試合からこっちもう亀田ってだけでヒール扱いされてるもんなぁ。
マスコミも一部?のファンもTBSと亀田家を攻撃しとけば自分は安全、というスタンス…「いじめ」の構図ですねぇ。
けどまあ、やったことは事実。自分の口でちゃんと謝罪する義務があると思います。それで初めてビッグマウス叩けると思うな。でないと次から誰も話聞いてくんないよ。
未成年だから、で全て済むわけない。プロやし。
前の興毅の試合終了後、朝青龍が肩車してたのが暗示的やね。
夜の洗顔をやめてみた。
マブタのハレが引かなかったから。右だけだったのに左まで赤くなって、保湿しても保湿しても治らない。
結局皮膚科に行ったら「肌荒れですね」と一言。診察5秒。
マブタ用のステロイド剤をもらって塗布。劇的には効かないけど、ジワジワ良くなっている。
「洗いすぎないでね」と言われたけど、今までずっと同じ洗顔してきたのにイキナリ荒れるわけないよなぁ…やっぱり疲れか。
乳液で落とすだけ(どうせ帰宅する頃にはほとんど落ちてるが)、あとはお湯で流すのみ。
毛穴詰まりが気にはなるけど、何となく調子がいいような気がする。
ヴィヴィアン・タムからコートフェアのお知らせが。あまり着ないのにたくさん持ってるからもう買えない(汗)けど、カワイイ鞄があった。
クロエっぽいけど甘すぎず、大きさも良さそう。仕事用を新調しようかな…。
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いよいよ始まり始まり〜。
盛りだくさんの初回。でもマンガのドラマ化って何でこうモノローグが多いかね。紙芝居になりがちってこういうことなんだなぁ。
原作の最初のほうはオタクっぽい?というかマンガっぽかったんだけど、それがドラマになったら浮いてるよ…。
あと登場人物も一気に出てきたから混乱する人多いだろうきっと。
…原作ファンはどうしても辛くなりますが。
菅野美穂は良い。ベストだろうね。もこみちも良い。成田デスクもマユも、こぶたんも。
…信二。存在感薄いなぁ。その分原作よりいい奴になってたけどさ…。
夏木マリはこんなとこに出てないで剣菱百合子やってほしかったなぁ…どうせなら。
今有閑倶楽部の番宣見たけど、期待できないわこりゃ(泣)。
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鉄腕DASH、毎回体張ってるなぁ。特に缶けりはいくらシナリオがあってもキツイだろう(汗)。いつもなら流すだけだが、京都なら缶置き場(?)はどれも有名観光地である。次どこ行こうかなと考えたりしていつもより面白かった。
TOKIO5人の行動パターンも特徴があって面白い(そこまで細かいシナリオがないという前提だけれど)。
長瀬…とりあえず一番に突っ込んでいって戦死するタイプ。
国分…お膳立てが整えばソツなく任務を遂行できる。士官学校出たての二世タイプ。
松岡…冷静に戦況を見て対応できる。将校タイプ。
山口…フツーの小隊長タイプ。何でもそこそこできる。
城島…マラリアに罹って死ぬタイプ。
考えてると楽しいなぁコレ。
やっぱり断続的に体調が悪い。
いつもの、末端から冷えて頭痛と吐き気がくるヤツに加えて、なぜかマブタが赤く腫れていたりもする(モノもらいではない)。
冷え症ではないがとにかく温めねば、と思い唐辛子を摂取している。お味噌汁にパパッ、茄子と豚肉の味噌炒めにパパッ。少しの間は効いている気がする。
唐辛子と言えば大学時代、湖南省出身の友人と居酒屋に行った。彼女は焼き鳥が真っ赤になるほど七味を振りかけ、「やっぱりこのくらいかけないとね〜」と美味しそうに食べていたなぁ。日本の食べ物は美味しいけどみんなお菓子に思えたらしい。
後に湖南に行った友人(日本人・辛いの苦手)は食べられるものがなかったそうだ。
カルチャーショックだったなあ…。
『21世紀少年(下)』(浦沢直樹・小学館)を読了。
完結だ。
この人、ほんっっっっっと、ケムに巻くのが巧いよねぇ。カツマタ君って誰だっけ!?と叫んだのは私だけではないはず。
この作品も『MONSTER』も、最終巻以外は文句なく面白いのにな〜。
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今日は一日ダウン。頭痛と肩凝りと吐き気の例のヤツに襲われた。
何か治療法はないかとバリ土産にもらったアロマオイルセットを開けた。
大変かわいいパッケージだったのだが…高かっただろうな。3cmくらいの小瓶にラベンダーやローズの定番から蓮、桜(!)、シトネラ、プルメリアなどなど10種類。量がマチマチなのもまた良し(笑)。
ベビーオイルに混ぜて適当にモミモミ。足のムクミとリンパのグリグリよサヨウナラ(^o^)/~~
でも結局治りが遅くて夜ごはんを食べてやっと復活。トホホ…。
阪神も負けたしやる気しない…。
バリに行ってた人はイマイチだったと連発してた…(怖かったらしい)。うーん、私が行ったのはかれこれ8年も前だから単純には比べられないけど…クタはいかにもアジアの街、という感じで、ウブドゥは良かったけどな〜。
今もクタで買った木のサンダルを愛用中だし。ごはんも美味しかったしなぁ。
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最近、家に帰って食べて寝るだけ、という生活サイクルになっている。栄養もよろしくないなあ。
…と思ったら安倍総理退陣。世の中は動いていってる。
しかしどこまでもタイミングが悪い人だな。ものッ凄いやる気の舛添大臣はじめ、どうすんだろ。
いろんな人に迷惑かけてるって想像できないのかね。急に調子が悪くなったわけでもあるまいし。
書類仕事が後から後から湧いて出て、終わらん。
おまけに県外出張が二つも入った。まだ先だけど沖縄は連休にかかっているから飛行機も取りにくい。
手配だけで消耗しそうである。
せっかく行けるのに、滞在時間最短かもなぁ…。
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やっと代休。
昨日は筋肉痛で動けなかった(汗)。久々に全力で走るともう体の表から裏から痛い。信じられないくらい遅かったのも情けない。
いきなり走ったけど、ケガしなかったのでまあヨシとしよう(^_^;
午前中はフトンから動けず、午後は久々に美容院に行ってパーマを当て直して一日終了。
今日は今日で昼寝を5時間もしてしまい、後悔しきり。でもスッキリした。
毎年の特活課女子打ち上げ旅行の企画を立て予約。今月末だから早くやらねば…ということでメールを打ちまくって希望をまとめ、サッサと決めた。
行き先は奈良・洞川(どろがわ)温泉。霊峰大峯山、天川大弁財天社…また神社巡りである。
かなりの秘境らしいが、楽しみ。
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胃の調子がイマイチ。もうすぐ新学期のため、駆け込みで食事のアポが入るから。
先週末は京都だったし、なんとなくその余波?でスゴい食事を摂り続けていた。
18日夜:居酒屋(京都)
19日:オール外食(昼ハンバーグランチ、夜パスタ。お誕生会だわ)
20日夜:カップラーメン&ビール
21日夜:半額で150円のお弁当
22日夜:同上
23日夜:焼き肉&ビール
24日夜:居酒屋
…ひどすぎる。いくらなんでも。
昨日やっと家庭料理を食べて落ち着いた(土豆絲とオクラのおひたし)。
外食が続くと、だんだん味が濃く感じてきて、どうも食べられなくなる。
ウチごはんて大事だな、と改めて思った…けど、明日から怒濤の10日間。きっと寝に帰るだけになるでしょう(汗)。
作り置きしたカレーで頑張ろう…。
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写真奥の蒟蒻ゼリーは思いっきり日本製品です。名古屋の会社が作ってます。見えないけど、透明のフィルムに包まれていて裏に広東語で原材料とか作り方が書かれています。どう見ても輸出用じゃないけど、国内でも見たことない…よくこんなの見つけたなぁ。
手前はバレッタ?です(見たらわかるけど)。
友達のブランドショッピングに付き合って疲れた、と日本のお父さんのようなことを言ってました。
香港は楽チンだからアジアの都会では一番好き。NYにしてもそうだけど、狭い大都会で、そこそこ古いところもあって…というのがいいんだなぁ。
あぁ5日あったらNYへ行けるのに。
京都へ、しかも仕事で行っただけの私は漬物を配って喜ばれました。
買った手拭いはなかなかアーティスティックなので汗拭きにはちょっと勿体ない…どうしよう。
次はゆっくり行きたいなぁ。
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京都に行く。もちろん仕事で…しかもこの猛暑の中。明日の予想最高気温は37℃らしい(汗)。
まあ暑い昼間は仕事だから、勝負は5時から。どこに行こうかしらん♪ とりあえず四条河原町まで出てお買い物。買いたいものが色々あって、悩むところ。
考えてみれば、昔はよく京都に行ってたのに、最後に行ったのはもう2年も前だ。京都御所の拝観を申し込んだのだけれど(渋いなぁ)、私のお出掛けには珍しく雨が降って動きにくかった。
雨の仁和寺はきれいだったけど。
とりあえず、楽しみである。
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…またもや三宮に来ている(笑)。こないだあまりにも長いこと服を買っていないことに気付き、何がイカンて今の流行りだと結論付いた。かなりガーリーなんだよな。
私の趣味はアジアでパンク。あんまりにも民族!なのは着ないしピアス穴も無いけど。
また打ち上げもあるし、春と同じ服ってわけにもいかないだろう…。
ウ゛ィウ゛ィアン・タムはバーゲンの雰囲気など微塵も残さず、さっくり秋物になっていた。
カットソーとTシャツとカーディガンをお買い上げ。安くないけど新入荷のが買えてヨカッタ。
そのまま大丸に流れていくと、果たしてまだまだセール。靴売り場なんて閉店売り尽くしみたいな勢いである。
靴こそ秋物が欲しかったのにな…でもさすがに平日だけあって人も少なく快適。いつの間にかMACが出来てていいぞいいぞ。
そごうも同じ。地元にあって目を付けていたやつがまだ出てない…こんなことならサッサと買っとけばよかったよ。
あとはロフトでちょこちょこ。樹液シートとか。
お土産は551の豚饅とケーニヒスクローネのメロンパン。作ってるとこ見るのが楽しいのに、今日は蒸してるだけだった。晩御飯に銀座梅林のカツサンドを買って帰る。
夏休みの一人旅オシマイ。あーあ。
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…じりじりと近付いている。既に強風域にスッポリ入っている。さっき戯れに玄関を開けたら、60度くらいの角度で雨が叩き付けていた。
昨夜からその影響はあった。八時ごろいつものスーパー(結構デカイ)に行ったのだが、パンやお惣菜、肉類が完売状態。こりゃビックリ。
私も少し買いだめしておこうと思ったのに、買うものがないのである。
結局、肉ではなくホルモン、食パンは諦めて冷凍うどんを買って帰った。
レジを生徒が打ってくれたのだが、かなりグッタリしていた。相当混雑したらしい。
非常事態なんだな、と改めて思った。今NHKでも「外出は控えてください」だって。
いつもダラダラしている土曜と変わらないのに、いざ外出できないとなると暇だなあ、と思ってしまう。勝手だなあ…。
今から『銀英伝』一気読みに挑戦しよ。
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ようやく授業も軌道に乗ってきた。今年もやっぱり世界史が多い。本職ではないけれど…。
細かいBはどうも疲れる。しかしAはAでメインが産業革命以降のために生徒の興味をひかない。
…というわけで目的完全ムシ、オリジナルの進度表によって進めている。まあ専門高校だし、Aなんて受験にも使えない。ならばTVなんかを見たときに「コレ習った!」と思ってくれるほうが良い。ただでさえ社会科ギライが多いから、まず楽しいと感じさせないと。
そして日本史を選択できない生徒のために、1/4ほどを日本史に充てる。対比していかないと余計にわかりにくいし。
そんな世界史A、今はシルクロードを始めとする東西交流に入った。
「タクラマカンとはウイグル語で“入ッタラデラレナイ”という意味で…」なんて説明してるともう旅に出たくてウズウズする。
カシュガル行きたい…と熱く魅力を語ったりしてしまう。イケナイ。
*ちなみに休暇と季節の関係上、カシュガルを訪れるのは当分先だろう…(汗)。
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毎年のことだがダラダラ過ごしてしまった。旅行にも行かず。ハイシーズンに行くのはバカらしいしカレンダー通りにしか休めないから勿体ない気がする。
…しかし社会復帰できるだろうか。
出版業界もGWらしく何の新刊も出ない。
本屋でブラブラして車雑誌を見たり(FIAT500が来年日本発売らしい…「カリ城」でのルパンの愛車。雰囲気よく残しててカワイイんだこれが)ファッション誌を見たり(次号まで中途半端なので買わない)。
「本日入荷」のワゴンを物色するが、こうなったら末期症状である。
『愛人の数と本妻の立場』(向井万起男・講談社)
を発見、購入。何だかすごいタイトルだがフツーのエッセイである。見つけた瞬間はどーしたマキオちゃん!と思ってしまったけど。
この人私と被さる部分が全くない。全然違う観点から物事を見ているのである。それが何だか面白くてついつい読んでしまう。バランス取れる気がするのかも。
明日から1週間、保つかな〜(汗)。
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お弁当の容器が2つ重なっていたり、駐車券を1枚余分にもらったり…こういうことがホントよくある。
大して得することはないんだけれど、懸賞なんかにはまったく当たらない私にはこういう運があるみたい。
先日さすがに驚いたのは、買った2冊の本両方に、読者カード(ハガキ)が2枚入っていたことだ。
…だから何だという程度のことだけど、こうも続くと気味が悪い。
こういうことって割とよくあるのかな?
ちなみに今までで当たったモノは…
1位:PSP(友達の結婚式の二次会で)
2位:魚沼産コシヒカリ10kg(美味しかった)
…くらいかな。
あとは思いつかん。
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…何だか酒の名前みたいだけれど、4月はまさに呑んでばっかり。
課や科や全体の飲み会で、毎週末出歩くことになる。当然サイフの中身も痩せ細り…先週の土曜のなぞ8千円も取られた。驚いた。それだけあれば2週間は過ごせるだろうに。
しかも美味しくなかったので余計に凹む。
今週末は課で串揚げ。飲み放題\3800なので手頃だろう。○ットペッパーで適当に選んだのだけど、後から「焼酎充実!」の文字に気付いた。嬉しい。
イヤもう何年か前から日本酒がクドく感じてしまうようになって。
今は泡盛がこの世で一番だと思っている。
次に芋焼酎。しかも「黒〜(霧島とか桜島とか)」が美味しい。
ああ楽しみ。
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都知事選がやたらと騒がれているが、わが県でも知事選があった。
まあそつなく無難なだけあって再選を果たしていたが、マニフェストの中に首をかしげるものがあった。「男女の出会いを推進する何とかセンター(忘れた)の設置」である。
…何じゃこりゃ。前の少子化担当大臣も政府主催のお見合いパーティーなんかを企画して失笑ものだがコッチもひどい。
だいたい結婚しない人が増えている理由を履き違えている。
「出会いがない」のではない。まあ保守的な我が地元では「見合い」もまだまだ機能しているからである。だから結婚したいならそれなりに方法はある。
断言するが「嫁をやるのがイヤ」が大きい理由だ。
仕事、家事、育児…女性も働くことが当たり前になってきた現在だが、家事を半々にこなしているカップルなんてあまり聞いたことがない。
将来的には親の介護なんかもある。我々の世代は兄弟数も少ないからこれも大問題になるだろう。
預かってくれる保育所も少なく、産科のない地域で単身赴任で仕事している人が、妊娠を理由に異動できなかったりする社会は生きにくい。
もちろん出産や育児は何にも代えがたい素晴らしいものなんだろうけれど、用意された環境があまりにもオソマツで悲しい。
みんなが暮らしやすい社会を作れば自然に出生率も上がると思うのだが。
何とかセンターの設置は本当に我々の声なんだろうか。疑問が残る。
書いてる場合じゃないが、体調が悪い。
どうも寒暖の差に弱く、急に暖かくなると一回、ヘロヘロ〜と倒れてしまう。
頭痛&手足が冷たくなる&吐き気&胃の倦怠感…「高山病か?」というような症状である。
熱〜いおフロに入って真冬装備で寝ると大概良くなるのだけれど。
でもこの時間がしんどい。
あっためて寝よ…。
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昨日、鴨志田穣氏が亡くなった。
ショック。何だか呆然としてしまう。
サイバラの作品に不可欠のキャラであったし、彼によってサイバラの幅はうんと広がった。
元戦場カメラマンで橋田信介の弟子。勝谷誠彦とも親交があった。
最近は「毎日かあさん」で娘にメロメロな姿を見ていた。何回も倒れていたけれど、まあまあ大丈夫なんだな、とたかをくくっていた。
復縁したのはやっぱり具合がよくなかったからなんだろう。
せめて、安らかな最期であったことを願う。合掌。
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本日快晴の中、卒業式でした。
本番は黙っていても事は進んでいくけど、大変なのは前日準備。我がHRに当たったのは「ストーブ出し係」。ウチは体育館が離れているので、校舎のあらゆるところからストーブと石油ファンヒーターを集めてきて軽トラで運ぶ。
あとは草花専攻班がステージ装飾。
運ぶだけで筋トレになりそうなデカイ植木鉢でプチガーデンを作っていた。
私はコサージュ作りを担当…何せ校内でやるのは初めての試みである。
材料はカーネーション1本とかすみ草、レザーファンのみ。ワイヤーはカーネーションにだけ使うことにして(汗)、テープで止める。
総勢25名ほどで一時間半格闘、大した失敗もなく180コが完成した。人の力ってスゴイ。
勢い余って自分のも作製。バラはやっぱり高い…なかなか買えんなあ。
今朝は一人同僚の袴の着付けをして式ではカメラ係…寒かったこともあってもうクタクタだった。
帰宅して爆睡。
卒業生にとって印象に残る式だったらいいなあ。
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ガラパコズからハガキが届いていた。
二年前のぺルー・ボリビア旅行で知り合った人からである。ちなみに去年はアラスカからだった。
彼女たちは私より少し年上、フツーに働いていて、いつも年末にあちこち出かけていくらしい。
ぺルーでは彼女たちのおかげで私は日本語ガイドにくっついて行くことができたり、一緒にゴハンを食べたりしてとても楽しかった。
こういったハガキを見ていると、自分もそこに行った気分になれて楽しい。
私も旅行中には何枚かハガキを書く。
と言っても時期的に年賀状と重なってしまうので、出すのは主に喪中の人である。
あとは旅先で知り合った人。
年賀状とは違って文面を色々考えなければいけない。「私のはもらって嬉しいハガキ」かなあ、と自問自答しながら書く。
「ビールがウマイ」とかその程度だけれど。
しかし…投函されたのは昨年末である。一ヶ月半かかるって…凄いぞエクアドル。
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フト思い立って、TOEICをやってみた。自分の英語力がどのくらいあるのか測ってみたくなったからである。
どんなテストかもよく知らなかったが、模試問題を買ってきて挑戦。
…前半のリスニングだけで朦朧となった(汗)。元気だったのは写真描写問題だけ。後はもう集中力が続かない。それでも何とかリーディングまでこぎつけたが、長文の手前でギブアップ。
リスニングだけでも、と採点してみると250点。リーディングは苦手だから200点くらいだとしてもトータル450点かぁ。
「ある程度何となく英語でコミュニケーションが取れるようになった」「このままでもそれほど問題ではない」と思ってしまうため伸び悩む…んだそうである。
…バレてる(笑)。
おまけにこのタイプの人はコツコツ勉強することが苦手らしい。
細木数子よりよっぽど当たっている。
おみそれしましたm(_ _)m
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日頃、ほとんどと言っていいくらい英語を話す機会がない。職場に英語のネイティブはいるのだけれど、忙しくて喋る暇がない(私が喋るのは必然的に雑談になるから)。
でも使わなければドンドン錆び付いていく。特にリスニング…。
それをここ何年か横ばいに保っているのが「ゲーム」である。
繰り返し、という点においてこれはスゴイ。
前にパワプロのバックネットに広告を、という記事を読んだことがあるが、ゲームのリピート率と時間は侮れない。
やってるのは専ら「バイオ」シリーズである。昔のやつはムービーが飛ばせないところが多いから絶対聞くし。
あぁ、「鬼武者」も。
難点は…日常会話に使えなさそうな単語が多いってことだろうか。
でもイントネーションやリズムを徹底的に叩き込めるからこれは素晴らしい。
友達(カナダ人)も納得の方法である。
「バイオ4」ならスペイン語も勉強できてお得(笑)。それこそどこで使うねん、という言葉ばかりだが。
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一人で旅行しているというと、よく「言葉は?」と聞かれる。
でも添乗員つきツアーでもない限り、誰しも片言や筆談で街を歩いたことがあるはず。
バスに乗ったり、レストランに入ったり…ツアーの自由時間にやることと何ら変わらない。
送迎とホテルくらいだろうか?
送迎は便利な気もするが、行きたくもない土産物屋に連れていかれたりする(今でもそうなのかな?)よりは自由なほうがいい。
…というわけで言葉である。
ペラペラではないけど、あんまり困ったことはないなぁ。
しかし最近、どこに行っても英語でゴリ押すようになってきた(中国除く)。
これはイケナイ。
図々しくなっているなあ(汗)。
ちょっとマジメに勉強し直さなければイカン。
今年の旅行のために…!
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原作のないドラマの方が珍しくなってしまった昨今。
そんな中で『ハケンの品格』はスゴイ。
しかし今回は流行りにも乗ってみようと思って『華麗なる一族』を観ている。
眺めている、といったほうが適切かもしれないが…(汗)。
設定がよくわからない。銀行と製鉄所らしい、というまでは何となくわかったが、何十周年だかの記念でカレーパンまで発売されたドラマを甘くみていた。
雑誌をパラパラめくりながらではダメなのである。
まあワイドショー(関西のものは本音トークが多い)でも将軍(鯉)の動きがおかしいとかあの肖像画はないだろうとかは言われているけど、私としてはあの着ぐるみクマに一票。吹雪とかにすればまだよかったのに…。
余りにも不真面目なせいでわからない粗筋を知るため、ア○ゾンのレビューを見た。
めっちゃネタバレやん!大筋にはもしかしてもしかしたら関係ないのかもしれないが、ドラマ的には大いに関係あるぞ。
…エディターレビューの方なのに。
少なくとも私にとっては衝撃的。意外。
興味のある方は是非ご覧になってみてください。
副作用:見る気減退。
*その他の症状につきましても当方責任持てません。悪しからず。
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さて苦労して持ち帰ったマリオネット(長ぁい箱に入れられたためバックパックの中で中心的存在だった)だが、開けたとたんに手がバッキリ割れていた。
二体をムリヤリ1つの箱に入れたし、まあこのくらいはしょうがないか、とボンドで修復。
そうしたら今日!寒暖の差か足の塗料がハゲたところ(何箇所かあった)から塗料が浮き上がり、ヒビが入っているではないか。
これはさすがに洒落にならん、とまたボンドで埋める。
これは父子のマリオネットで、チェコで初めて「キャラクター」として作られたものだそうだ。
それ以外は「王様」「お姫様」「魔女」(←多い)「ピノキオ」…変わったところで「ハリー・ポッター」などなど、オミヤゲ用にはいろいろなものが売られている。
小さいもので300kc(約\1700)くらいから。
私のは少し大きいので500kcだった。
うーん、父ちゃん、ごめんよ…何故か壊れるのは君ばかりだ。
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今日は友人の結婚式でした。普通の披露宴だけど過剰な演出(?)のない落ち着いた良いパーティー。
料理も美味しい。
ここ何回かは余興をしたり、サプライズを企てたりして落ち着かなかったけど、ゆっくり食べて飲むだけというのもそれはそれでちょっと物足りない。
贅沢ですな。
式場は最近流行りの大正レトロな古民家。階段が少々急なことを除けば凄くいいところ。明治の豪商の屋敷をそっくりそのまま移築したらしい。ガラスまで。
こんな家に住みたいなあ、と毎回思う…。
明日からは東欧便りをお届けできるかな…?
無事着いてますように。
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今日は代休。1日家に引き込もって過ごした。
とは言っても年賀状を作ったり旅の計画をアレコレ考えたりして忙しい(笑)。
列車で旅をするのはよく考えると初めてである。都市で地下鉄に乗ったりというのはあるが。
…世界は広い。荷物の分まで切符が必要だとは驚いた。自転車乗っけたりしてるのは見たことあるし納得できるのだけど…。
しかし何と言っても日にちが足りない!倍欲しいなあ。ちなみにウチのALTは3週間中国で過ごすらしい。
荷物も用意し始めた。冬服オンリーでいいから割と少なめで済みそうである。パーマを当てたのでドライヤーも必要なし。その分変圧器が重いが…。
今回はちょっといつもと違ったところに行くんだなあ、と荷物でもわかる(汗)。
現地からブログ更新できそうなのでちょっと嬉しい。
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最近滞った上に辛気臭い話題が続いた(笑)。
あっという間に出発まであと10日あまり。12月に入ってからなーんにも下調べが出来ていない。年末はやっぱりゴソゴソと忙しい。
22日までの締め切りを抱え(大したもんじゃないけど)23日の友人の結婚式に持っていく新札を用意せねばならず、24日からの準備もある。2年ぶりに年賀状も書かなければイケナイ。
今週の土曜は仕事な上に忘年会だ。
問題なのは全てギリギリまで先伸ばせるということ。ついついだらけてしまっているので今から不安である。
先日、非常勤職員の方(オペラ好き)に「ハンガリーでマダム・バタフライ観るんですが注意事項は?」と聞いてみた。
500円の席で注意もへったくれもないが、ドレスコードがちょっと気になったのだ。
と、「キャストは?」と返された。固まったのは言うまでもない…。
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この職に就きたいと思ったきっかけは『窓際のトットちゃん』だったかもしれない。
もちろん出版当初はわたしがトットちゃんと同じくらいの年だったから、リアルタイムで読んではいない。
こんなに楽しい、本当の『個性』を活かせる学校が戦前にあったなんて(それ以前に小学校を退学になったことにビックリしたが)!
自主性とか積極性、集中力や粘り強さ…必要なものがちゃんと身についている。まるでマンガみたいに。
少人数だからできることだろうし、実際経営、なんていう視点はなかっただろう。
それだけに本当に子どものことだけを考えて教育するという姿勢がある。
今は何だか「受け入れる」ことこそ最上、みたいになってしまっていて、「例外」を認めまくっているように思えてならない。
学校が家庭の役割も果たしているようになってきている。
核家族や一人っ子が珍しくなくなった現在、学校は一番身近な「社会」であるべきではないのだろうか?
約束が守れなくても時間に遅れても「今度だけ」と言うのは簡単だ。
でも子どもたちが社会に出て、それで通用するはずがないし将来それがスタンダードになって、ぬるい国になるのは困る。
教育するなら、ぶれない芯がなければ説得力がない。…その芯が今グラグラである。
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…寒い。先週末くらいからいきなり冬モードに突入である。
ババシャツは欠かせず、カイロを貼って仕事をしている。特に寒がりではないけれど、こうも急に寒くなると調子が狂う。
さて西日本に育ち、大した寒さを経験していない私であるが、なぜか旅行は寒い時期に寒いところへ行ってしまうことが多い。
去年のブータンも寒かった。雪こそあまり降らなかったものの、ブムタン谷はかなり冷えた。
チベットも寒かった。空が綺麗でよかったけれど、高山病と寒さのWパンチはきつかった。
冬にしか行けないって分かっているのだから、南半球へ行けばいいようなものだけれど、そううまく事は運ばない。
今年の東欧も然り。でもまあ年々耐寒グッズは増殖している(笑)。
ダマールのババシャツ
…故ダイアナ妃も愛用したという高級ババシャツ。レベル5は南極越冬隊員も使うという。
お値段もなかなかだが(大体\4000くらい)もう8年くらい買っているのでだいぶ増えてきた。ホントにぬくい。
ベルメゾンの裏フリースパンツ
保育士の妹イチオシの防寒ズボン。戸外でもタイツいらずで平気である。
足首のところに技あり。
デザインもモコモコしてなくて◎。
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2日目の今日は、糖負荷の検査のみ。
一時間おきの採血・採尿を二回だけ。ランチを食べて終了〜という簡単さ。
一日でも出来るんじゃねぇか?
昨日のディナーが凄かった。和・洋・中からレストランを選べるのだ。
もちろん中華を選ぶ。
ドリンクサービスは生ビール。
客が二組しかおらず、静かすぎるレストランだった。平日だとこんなものだろうか。
しかしまあ内容は豪華。
記念に書いておくと…
前菜盛り合わせ(ハム・焼豚・くらげ・エビ・タコマリネ・貝)
フカヒレスープ
鶏モモの香り揚げ
蒸しエビのナンプラーソース
タチウオの天ぷらキノコ添え
中華バーガー
フカヒレ餃子
小梅炒飯
タピオカココナツミルク
…以上。
でもうギブアップ寸前。中華バーガーはコッソリ包んでカバンに入れた。それでも炒飯は食べられなかった…。
宿泊に付いてる食事なんて、定食くらいかと思ってたのに!これは一般客も食べてるコース料理でした。\4000くらい。
う〜食べ過ぎ。
ちなみに今日のランチはホテルのお弁当でした。
この人間ドックもそうだけど、出産とか…命に関わるものでない医療と、医師やベッド数が足りない現実の医療が反比例している現実が嫌だ。
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さて人間ドック1日目。
あっちこっちグルグル回らされて3時間ほどで終了。
私的にはエコーが一番キツかった…脇腹をグリグリされるのが超苦痛。
それでも昼過ぎに解放されたのでデパートをウロウロ。余りに暑かったせいで(室内でタートルネックは拷問だった)カットソーを購入。
地下で上の写真の「ヤギミルク」を発見。これも購入。
よく「臭い」と言われるけれど、ハイジも飲んだやつである。
感想は…ヤギのチーズの味と同じ(中国で食べた)。って当たり前だが…あの粉っぽさというか独特の風味がくる。
苦手な人は絶対ダメだろう。手放しで「おいしい!」とは言えないなあ…。
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連休もあっという間に終わり、次から次に行事がやってくる。
一気に冬休みまでなし崩し的になってしまうんだろうな(汗)。
今週末はドキドキの初!人間ドックである。
病院は選べるのだが(車で一時間半のとこが人気)、私が選んだのは一番近いところ。そこは入院設備がないので某シティホテル(割と高い)に泊まれるのである。
ま、選んだ理由はそれだけだ。
しかし届いた日程表を見ると、果たして暇そうなのである。夕方には何もすることがない。
今読まずにいつ読めるか。
買ったものの、何となく手をつけずにいた本を読むいい機会である。
『テヘランでロリータを読む』
『生かされて。』
…ノンフィクションに弱いので久々にハードカバーを買ってしまった。
イランとアフリカ。
週末が楽しみである。
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そろそろ収穫祭が近いので、じわじわと忙しくなってきた。
たまったストレスを吐き出しにいつもの職場の女4人で牛角へ。
思いきり食べてしゃべって\3000少々。嗚呼至福。
明日も頑張ろう。
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急に朝晩寒くなった。ホント急。先月末までは半袖でもOKだったのに…明日は雨だから少しは暖かいかな。
早速コタツも出したしストーブも出した(こっちはまだ使っていないが)。
こんなことで冬のヨーロッパ耐えられるだろうか…。
7年前の12月に一泊二日で北海道(!)に行ったことがある。職場の慰安旅行。
丁度スカイマークが就航したときで、全部で4万円くらいだったような気がする。登別温泉で一泊、札幌市内自由観光(ほとんどの人は小樽へ行った)した。
何故か同僚と北大へ行き、「H大学〜!」と盛り上がったが、生協でお土産を買っただけ…。
今なら平岸高台公園に行くだろう(笑)。
登別温泉は良かったし、雪印パーラーにも行ったし(ベタ…)初北海道を満喫!したが、とにかく寒かった。ていうか、冷たい。
もちろん上着はLLBeanの準スキーウェア、ブーツでまだ足は寒かった…。
実際寒くなると、東欧の寒さも想像できてきた。
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昨日からどうも体調が優れず、週の初めだというのに憂鬱である。
血圧が下がったような、貧血のような…今回はそれに加えて胃がパッとしない。
おまけに腰も痛いので仕事後接骨院へ。こっちは何とか復活した。
ムカムカして吐き気がする。普段あまりにも健康体なのでろくな薬もない。
旅行用のポーチを探してやっと「ガスター10」発見。関空の薬局のおばちゃんイチオシの薬だ。
旅行の常備薬はビタミン剤と頭痛薬、それに胃薬である。特に消化系(?)のものは高地に欠かせない。
抗生物質も一応持ってはいるけど、使ったことはないなあ。
嗚呼、明日には治っていますように…。
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いきなり日本中大騒ぎになっている。
本来必修である世界史(AでもBでもよい)を履修していない、あるいは日世地のうち2教科目を履修していない学校がどんどん出てきた。
ウチにも色々なマスコミから取材の電話があったようだ。
現場としては「(進学校なら)そりゃやってるだろうな〜」というのが正直なところ。
センター試験で点を稼ぐには、余程やりこまないと駄目だ。二次で論述があったりすると尚更4単位では間に合わない(まあこれは少ないけど)。
ちなみに大学側から求められるのは殆んどがB(4単位)である。
例えば、2年次に日本史を取って、3年次に受験勉強(日本史増単位分)と同時進行で世界史Aを履修するのはどう考えても効率が悪い。全体のバランスからいっても、多分無理だろう。
受験だけの問題ではない。歴史や地理、公民を大学でも学ぼうと思うのなら正確な基礎知識が必要だ。
論じられるのはそれからだと思う。
本当に興味があればたとえ世界史をやっていなくても自分で勉強するだろうし、嫌いならいくら必修にしてもすぐ忘れてしまうだろう。
広く浅くも場合によりけりだろう。
今の指導要領に変わったのは、一番力が強かったのが世界史の人だったからだろう(笑)。
しかし実際のところ、現場に世界史の教員は少ない。本職ではない教員が世界史を教えている場合が多いのである。
基本的に地歴公民の教師は何でもやるから成り立っているようなもの。
せめてこの機会に現状把握&見直しをしてほしい。
ところでかっちゃん(勝谷誠彦氏)も書いていたけれど、卒業生はお咎めなしなのだろうか?
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今朝のニュースでハワイの地震を知る。
ハワイ島は高速道路が寸断されているらしいし、州全体の90%が停電しているようだ。
津波はないようなので一先ず安心。
空港も出入国管理のシステムが機能せずに、手作業で行われているらしかった。
HPを見ると、電気の復旧次第では今夜のフライトはどうなるかわからない、という。
早速愚妹に連絡を入れる。何と彼女は今日からハワイに出かけるのだ。
生まれて初めての海外旅行なのに…不憫な奴。
しかも私のメールで起きたらしい。
とりあえず旅行会社に電話して指示待ち。
私もちょこちょこHPをチェックしていたが、12時半過ぎにいつも通り飛びますよ、と決定されたようだ。
良かったな、と電話すると「何が?」…って情報遅い。
とりあえず出かけて行った。
もうすぐフライト。
夜便だと余裕あるなあ…。
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今日から本格的に仕事が始まった。秋休みとリフレッシュ休暇を組み合わせてイタリアを楽しんできた同僚(といってもウチの母親と同世代)も今日から復帰。
ランチタイムは当然その話題で持ちきりである。
10日間でミラノ、フィレンツェ、ヴェネツィア、アッシジ、ポンペイ、カプリ島…と回ってきたらしい。添乗員つきだっただけにかなりハードな移動だったようだ。
しかしイタリアは人気である。
システィナ礼拝堂へ入るのに一時間半待ちだったそう。どこへ行っても観光客がいっぱいで真実の口も長蛇の列だったとか。
ロンドンの乗り換えも長蛇の列で、靴までX線検査を受けたらしい。まあこれはしょうがないけど。
添乗員付きの旅なんて1回しかしたことがないから(しかも仕事で)、へぇ〜を連発。
そして私は相変わらず「秘境好き」のレッテルを貼られていて、話のオチに使われる。
…まあそう思われていた方が色々楽なんだけれど。
そういえばパタゴニアの料金が出ていた。かなり痛い金額…東欧にしとこかな…。
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前から気になっていた『焼き鯖寿司』を買ってみた。
…見たまんまの味。美味しいんだけど、冷たい寿司飯の上にぬくいものがのっかっているのは何ともビミョーな感じ。
おまけに結構高くて驚いた。
脈絡がないけど、たむらけんじは相変わらず面白かった。
テレビを観てたら一日(…というか夜)はあっという間だ。
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人生思いもかけないことがよく起こるものだ。
…ハワイに旅行することになってしまった。
事の起こりは先日の祖父の法事。
昼食の席で母方の祖母が
「外国へ行ったことないんが心残りやわぁ」
と言い出した。
15年ほど前に農協のツアー(!)に参加するつもりだったのがポシャったらしい。
以来膝を手術したり祖父が亡くなったりでチャンスがなかったようだ。
そんなことなら旅費出してくれたら連れてってあげる、と言ったところ即「ほな行く」とのこと。
それからいろいろ友達から情報を集めたらしく、フライトの長さにいささか弱気になったものの、ウチの妹も行くというと結構乗り気になった。
…私だけではぞんざいに扱われると思ったんだろうか(笑)。
日頃何にもしてないので、まあ私に出来る祖母孝行としては一番いいかなと思う。
仕事の都合もあるので3月末にでも行けたらいいなあ。
自分の旅行がどうなるかわからないので、結構楽しみになった。
たまにはこういう旅も面白い。
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ついに出た新刊。いつ出るのかと今月始めに呟いたら、次の日にはダ・ヴィンチに載ってたという何とも言えないことがあった。
もちろん発売日の昨日手に入れたけれど、今日からじっくり読む。
さて…
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…久々に反省した。
ちょっと金遣いが最近荒いとか、体重が人生最高記録を更新し続けていて真剣にヤバいとか、そういうことではない。
昨夜、職場の飲み会が(全体の)あった。
いつもならチョコチョコとお酌に回るのだが、珍しくそんな気分にもなれず自分の席で飲んでいた。
二時間あまりの会の間に私の隣に座ってくれたのは、副○長と課長だけ。両方とも退職近いオジサマである。
喋るのは面白いしそれはまったくいいのだが、私より若い者(少ないけれど)が寄って来ないのはちょっとどうかと帰りのタクシーの中で気付いた。
一応付け加えておくが、私はオジサマ受けがいいのだ。昔から。
友達のお父さんから始まり、職場の上司は言うに及ばずである。
しかし付き合ったりとかそういうことは一度もないのもまた事実である。
多分彼らにとって私は「理想の娘」なのだろう。そこそこ持ち上げるし、そこそこ反論するし、男っ気はないし。
しかしそれは女子力が全くないのとイコールではないか。誰も娘にそんなもの求めない。
このままではイカン!と手にしたのが、
『おしゃれTPO』(おおたうに著)
である。
自分と正反対の本だが、少しでも歩み寄ってみよう。
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ドラマ『サプリ』の最終回を見た。
記憶にあるかぎりずーっとグダグダやっていて(主人公が何考えてるかがサッパリわからない)、どう終わらせるのかちょっと見てみたかったから。
…悪いとは思うが大爆笑してしまった。
今時マンガにもならないようなラストシーン。ハッピーエンドなら何やっても(言っても)許されるんだろうか?
同年代・仕事してる女子として言うが、「大好き!」とは絶対言わない。
「迎えに行く」に至っては…絶句。
脚本家どうしたんだ。
前に『解夏』の最終回を見た時はそれまでのあらすじを全部教えてくれてありがたかったが…。
きっとサプリは語るべきストーリーもなかったんだろう。
原作がかわいそうになった。
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待ちに待った三連休初日に、体調を崩してしまった。
特に予定もなかったので良かったが、年に何回かこうなってしまう。
手足が冷たくなって(冷え症ではないのに)、物凄い汗をかく。あとは頭痛と吐き気。
1日中寝たり起きたりで終わってしまった。
昔は季節の変わり目には必ず寝込んでいたが、働きだしてからその回数はめっきり減っていたのだが。
それにしてもこの症状、高山病に似ている。(汗はかかないけど)
今まで2回、3000mを超える国に行ったが、程度の差はあれ症状が出た。
最初はどんな症状が出るかもわからず、低地と同じように動いていたら夜に激しい頭痛と吐き気に襲われた。
酔い止めを飲んで無理矢理寝たが、後から聞くとこれは絶対やってはいけないことらしい。
幸い次の日には何ともなかったが。
2度目には、常に深呼吸・ゆっくり歩くことを心掛けたら軽い頭痛で済んだ。
低地にも関わらず、こんなことになるのは、気圧もあるんだろうなあ。
台風も近付いているし。
明日もきっと何もしないでダラダラ過ごすんだろう。
…至福。
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1年で最も忙しい1週間が終わった。この間家には寝に帰るだけ。
通常とは仕事の質が違うのでいつもの睡眠時間では疲れが取れない。目の下も腫れ、ひどい肩凝りも蓄積された。ドーピングを施す日々が続いた。
しかし仕事ばかりで1日を終えるのは面白くない。
こんな時選ぶ本は自分でもその選択に笑ってしまう。
『水木しげるの日本妖怪紀行』。面白い。昔持っていた本のリバイバル(?)のようなものだ。
我が地元が、意外に妖怪率の高いことに今更ながら驚く。
まだ古い土地なのだなあ。
それにしても京極夏彦の新刊は一体いつ出るのだろう?(勿論京極堂シリーズ)
どなたかご存じの方いらっしゃいませんか?
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よく旅行の相談をされるようになった。
面白いのは、それが旅の初心者からばかりだいうこと。
最近はちょっとマイナーなところばかり行っているため、旅慣れた人は「アイツに聞いてもしょうがない」と思うのだろう。
そんな人からの相談は全くといっていいほどない。
事実、いくら私が「ボリビア良かったよ」と言っても「ほな次行く!」と言った人間は皆無だ。
しかし初海外の人は「アイツはヘンなとこに行くくらいだからメジャーどころも詳しいだろう」と思うらしい。
大概、新婚旅行の相談を受ける。
…独身なのに。
①直行便で行ける
②ゴハンが美味しい
③添乗員がいない=団体でない
…以上を条件として、バリを勧めることが多かったのだが、テロがあってから皆二の足を踏むようになってしまった。
いいホテルに泊まるんだから、夜は出歩かないで部屋で飲んでりゃいいのだが。
高くても良ければタヒチ、あとはドバイくらいだろうか。本当はカンクンもいいと思う。
さてそんな旅の駆け込み部屋に強烈な客がやって来た。
…妹である。
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ついに『のだめカンタービレ』がドラマ化されるらしい。しかも月9で。
ついに来たか、という感じである。上野樹里が「ぎゃぼー」かぁ…日本編のみだそうだが、『GREEN』の深田恭子よりははるかに楽しみなキャストだ。
設定は豪華だし(何たってクラシック)、登場人物も凄くマンガ的。のだめの演技にすべてがかかってくるだろう。
音楽はかなり力を入れているみたいでこちらは楽しみ。
…ところで真澄ちゃんは誰が演るのかなあ?
最近増えすぎだけれど、マンガのドラマ化は失敗の方が多いように思う。
今までに面白かったのは全員そっくりの『美味しんぼ』と『ごくせん』(2は別物だったが)くらい。
原作ものだと、どれだけ忠実に再現しているかが気になってしようがない。思い入れのある作品だと尚更だ。
余程時間とお金を使わなければ、内容も薄っぺらになってしまう。
設定だけもらって後は適当、というのではあまりにも悲しい。
次の月9にはちょっと期待している。
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さて思い立ったが吉日、開設することに致しました。
全くの思いつき、タイトルすらろくすっぽ考えずに決定しましたが…旅と本と少しのお笑いについて書いていこうかなと考えています。
どうぞよろしくお願いします。
まずはご挨拶まで。
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